大阪からマリーンズを応援し、地元でセレッソを応援するおっさんのブログ

NPBはMarines、JリーグはCerezoを応援する、おっさんのブログ。娯楽もちょこちょこ書いてみます

《セレッソ》対フロンターレ戦。しろーと目にも楽しい試合でした

先に前節、ホームでのマリノス戦。

天気予報も雨から曇りに変わってたので、とりあえずチケットGETしておいて、当日現地観戦行ってました。

この週半ばに風邪ひいてた息子3歳も復活し、2人でキンチョウへ。

最近、息子お気に入りの選手紹介コールでエラい一人だけ盛り上がってました(笑)

カンタンに雑感書きますが、

相手がマリノスってコトもあり、滅多とナマで観れないクラブです。

そしてそのクラブには【日本のファンタジスタ中村俊輔選手が居ます。

ワタシの周りに陣取っていた、どっかのサッカークラブの小学生も双眼鏡で中村俊輔選手を追いかけていました。

ワタシの感想ですが、ピッチの中でも一人だけ『威光』を放ってると想像してましたが・・・

同化しちゃってて、どこに居るのか一生懸命探さないと見つかりません。

かなり残念でした・・・。

全体的な内容としては、セレッソはもっと得点出来た試合だったですね。

序盤のアドリアーノの突破からの2ゴールがいずれも無効。

1個のオフサイドはまぁオフサイドかな?でしたが、もう1個の中盤からの個人突破。相手と競り合いながらの特攻でしたが・・・

『どこがファールやったん?』ってファールでゴール無効。

こうなっちゃうと中々【得点】のニオイがなくなってしまいます。

まぁ2ゴールの完封はナイスでしたが、ちょっと・・・消化不良の試合でありました。

本題の23日の川崎フロンターレ戦。

ワタクシ事ではありますが、念願の最新型?TVをGET。

BDは予算のカンケーで今回は見送りでしたが、外付けHDDで録画可能なヤツを購入。

初録画はJスポで録画放送してくれるヤツを録画確認。

若干画質は落ちますが、元々の解像度が高いせいか?普通に放送観ると画質の粗さが目立ちますが、録画で画質が落ちることで丁度良い具合に映ります。

今までの完全アナログ変換だと『どこにボールがあるか解らん』事象もこれからはナシ。快適な録画確認でありました。

で、雑感ですが・・・

画質が良くなっても、雑感はしろーとなので深くはありませんこと御了承願います(苦笑)

ここ最近のセレッソ戦ですが、どうも相手が【引いてカウンター】な試合が多かったですが、今回の川崎さんはガンガン攻めてきます。

中村憲剛選手のスルーパスは【凄いっ】の一言。

ボール受けてからスルー出すまでの時間の短いこと。

すぐにボールが出てくるので、FWもトップスピードでDFラインを抜けてきます。

試合序盤ですが、DFラインとGKの連携の悪さをキッチリと突かれまくってましたね。

やっとこ復帰のキム・ジンヒョンと茂庭・上本の連携が『怪我する前ってこんな悪かった?』ってほど連携が思わしくありません。

ジンヒョンがPE飛び出して、相手と1対1でゴールマウスがガラ空き。

ボール奪われたら即失点みたいなシーンがここ最近の試合多すぎますね・・・。

ジンヒョンの試合感なのか?それとも欠場中に進化していったチームに追いつけていないのか?

ジンヒョンはエエGKやと思ってますし、近いウチに韓国代表として選ばれてほしいGKなので、連携を深めてシッカリと評価してもらえる様にしてほしいモノです。

高橋欠場でやっとスタメンのチャンスが巡って来た酒本。

この選手はキックの精度は高いですが、ココにボールが周ると途端に攻撃がスピードダウンしてしまう。

どうも相手が詰めてくるのを待ってから1対1勝負したがるコトが昨年まで非常にというかほとんどでしたが、やっとこスタメンが巡ったココ数試合は『前に』動く意識が昨年までと違い非常に高くなってると思いました。

まだ『前へ』のスピードゆうか、トップスピードでボールを受けて、そのまま前へって動きは極めて少なくはありますが、そんな動きも出てくればもっと面白い存在になると思います。

酒本の動きも良かったことから、前半は両SBからの惜しいクロスが結構ありましたね。

どうも真ん中からの攻撃がメインとなるセレッソですが、前半は両SBからの攻撃が非常に良かったと思います。

惜しいシーンが多かった前半。後半はココを活かす目的だったのか?アマラウOUTで小松IN。

小松IN直後のドリブル突破から再三チャンスっぽいシーン作りますが得点ならず。

でも交代直後の小松は小松最大の武器【足元】が活きましたね。

上背があるので【ポスト役】に外観上見えますが、見た目と同じことをするとカラッキシ・・・。まだJ1の各クラブは気付いてないのかも???

でも、皮肉なコトに先制は酒本からのクロスをヘッドで決めてしまいます。

J2では時折観られたシーンではありますが、小松がヘッドで決める得点は意外とレアかも?

ここまでの小松は良かったが・・・この得点後は試合終了まで消えてた感じがしたのはワタシだけ?

ちょっと残念でした。

ここの得点までの流れが非常に良かったです。

マルチネスがボールを持ち、右サイドどフリーの酒本へ!!!

キックの精度はピカイチの酒本がこれだけイイカタチでボール貰ったら精度の良いクロスはキッチリと上げます。

マルチネスへのプレスも遅かったですし、酒本もフリー。

ちょっとした隙を見事に突き、重ねたゴールだったですね。

2点目はアドリアーノの独走からのゴール。確かヴィトール・ジュニオール選手との追っかけっこからスタートだったと思いますが、旨くフェイントで振り切り、ボールを失わず、そのままズドーンはGK正面が多いのですが、フェイント一発入れてからゴールGET。

今季開幕序盤はゼンゼンチームにもフィットせず『帰国は時間の問題か?』と思ってたアドリアーノ

【連携】って面では、『そんなワシにはカンケーないわ』なプレーばかり?ではありますが、精神面ではちゃんとチームにフィットしましたね。

ゴール外しても悔しそーな表情しても、イヤな顔しなくなりました。

来季も残留を希望したくなりましたね。

こっからアトは徐々に川崎の攻撃が厚くなり、1失点後は猛攻撃開始。

しかしセレッソは最後まで、ロスタイム5分もありながら守り抜きます。

その立役者は『背番号3 テルユキ モーニワ~』のデフェンス

この試合のみならず、J1昇格時にこの選手を獲れてたコトが、今季昇格初年度での大躍進に繋がってますね。

それと、ずっとどっか痛めながらも出場の上本もいつも安定したディフェンスをしてくれます。

クラブの伝統?として、このよーな展開になってしまうと、結局失点してドロー・・・ならまだマシ。結局逆転許して試合終了ってなシーンの多いセレッソが、よくもあれだけの猛攻を凌いで勝ち点3獲れたなって感じです。

こーゆー試合を獲れるよーになったことが嬉しい1戦。

エエ試合でした。

残り2節。次はアウェーで湘南戦。

恐らく『ドンビキのカウンター1本』で来ると思いますが、ここも勝ち切りたいです。

そして最終節はホーム・キンチョウでジュビロ戦。

ACL出場に向け1試合も落とせません。

連勝しても上位が連勝すれば順位そのままですが、残り2戦、シッカリ勝ってほしいと願っています。

最終節、早いことチケット抑えとかんとアカンですね。