大阪からマリーンズを応援し、地元でセレッソを応援するおっさんのブログ

NPBはMarines、JリーグはCerezoを応援する、おっさんのブログ。娯楽もちょこちょこ書いてみます

《セレッソ》(いまさらながら・・・)31節前後を語るっ

2019年11月 9日 @ヤンマースタジアム長居

J1 第31節

セレッソ大阪 1 - 0 湘南ベルマーレ

 

いやぁ~ね。10末時点では、このカード

現地観戦を目論んでいましたが、

にいにいのサッカー試合が飛び込んだので

『チケット買わなくてやれやれ』と

思っていたトコロに・・・

 

ビックリするほど事態が急変し、、、

 

結局このゲーム、DAZNの追いかけ視聴

したのは11/11の朝から。。。

それも夜勤明けで就寝前のメシ食いながら

って感じかつ、記憶が薄れてる中での更新。

 

ならしなくても。。。ですが、

ずっと今季はお休みナシで更新してるので

意地でも更新します!!!

 

 

前節の山雅さんと同じことされましたね。

湘南スタイルともいうべきか?

セレッソのボールホルダーを徹底的に

追いかける戦法。

ターニングポイント以降、

前半はセレッソペース、

後半は相手にさせながら守り抜く

ってのがスタイルなので、

ヤンマーでのゲームであれば、

終始ホームゴール裏から遠いとこで

セレッソの面々がプレーする。

ってのが訓令?やったと思いますが、、、

 

このゲームは全く勝手が違った印象でした。

 

こんな展開でよう勝てたなぁ~と。

 

決定機かて湘南さんの方が多かったと。

 

そこはこのゲーム出場で、セレッソの皇帝

森島寛晃(現社長)の出場試合数を越えた

守護神キム・ジンヒョン

この日は当たっていましたね。

 

ジンヒョンのファインセーブが無かったら、

このゲームは危うかったんじゃないのかな?と。

 

終始押されたというか、相手さんが徹底してたかな?

 

でも勝者がセレッソで、敗者がベルマーレであること。

 

これは順位とか、ゴタゴタとか。

 

そういった類のモンの積み重ねの差

 

だったのかも知れません。

 

アカン年のセレッソも、アカン時って

得てしてこんな感じです。

 

セレッソかて昇格と降格を繰り返しているクラブ。

 

監督の戦術依存で今日あるクラブですから

『明日は我が身』

 

今季就任のロティーナがセレッソにある戦力を

どう配置するのがベストであるかの

イムリーな回答が成果に結びついたのが

5月アタマの山雅戦。

そっから、、、もう半年経ちましたね。

長いシーズン、盤石で戦えるワケがないのが常。

 

上昇気流に乗ってすぐの都倉の離脱が

メンデスの一本立ちに奥埜の配置転換で

また違った進化を魅せてくれ、

『今季こそ?』をかすかに期待したキヨちゃんが

「やはり」といっては失礼ですが

ペ様ぶりを発揮するも、10節以降ビミョーな

立ち位置で、また移籍がどうとか、U-23出場とか

火種になりそうだった柿谷曜一朗

これまたキヨとは違ったカタチで存在感を発揮し出し

パスミス多く、ビミョーな感じに映りますが

ピンチの芽を断つポジショニングで地味に貢献した

サバトが離脱すると、これまた曜一朗と同様に

10節以降、コンディションがどうとかなんとか

言われてましたが、単純に「勝手なプレーする」

ソウザは・・・ワタシには干されてた様に

映っていましたが、、、

サバト離脱でソウザが戻りましたが、

初戦はポジショニングに迷いがあるも

かなりフィットしましたよね?

で、故障者発生してもそのポジションを

違ったキャラが違った色で補っていましたが、、、

 

どのゲーム眺めても感じること。

『ブルーノ・メンデスの離脱は大き過ぎる。。。』

鈴木孝司はスタイルが違う上に、、、

残念ながら、まだJ1でスタメン出場するには

足りないのかな?と。。。

なので、今のセレッソは【攻撃のカタチ】が・・・

ユンさん以前の大熊時代まで遡る印象???

ソウザと曜一朗で組み立てるのみって。。。

ちょっとこのソウザ⇔曜一朗の色が濃くなってから

右サイドの陸⇔コータ・Mがなんか噛み合わなくなった?

 

どっちにせよ、組み立てはいーけど

【フィニッシュ】がなぁ~

だいぶ苦しい感じですね。。。

 

次節はアウェーでヴィッセル神戸さんと。

一部で【阪神ダービー】とかいいますが、、、

こじつけ感が強過ぎて、、、

これはゼッタイにダービーとは違います。

 

 

時期遅れのエントリーなので

余談も時期遅れ。。。

 

昨年までの監督であったユン・ジョンファン

来季J2ジェフ千葉の監督に就任するそうです。

 

今季タイのクラブで指揮を執っていたと記憶しますが

途中で解任されてた???

 

ユンさんはJリーグでは名将ですが、

Kリーグ含み他国ではちょっと厳しい感じですね?

 

恐らくサガン鳥栖セレッソ大阪の実績を買われての

ジェフ千葉監督招聘だと思いますが、、、

 

ジェフさんが補強をどう見据えているか?

 

ワタシの予想ですが、ユンさんのスタイルは

【選手間で影響力を持つブレーンの存在】

あってしての【名将】なんではないかと。

 

鳥栖さん現役引退し、コーチを経ての監督就任。

気心知れたメンツがいたこと。

 

そしてセレッソでは元々Jのキャリアは

セレッソでスタートした現役時代。

レジェンドであるモリシなどの理解者に

ワタシ、コレが肝やったと強く感じているのが

コータ・MのFC東京からのレンタル移籍。

先のサガン時代の中心メンバーで、

セレッソの主力メンツとはほぼ同学年。

そんであの明るいキャラで上手く他の選手を

導いていったんでは???

確かに柿谷曜一朗という造反者が出たのは事実ですが

大半はユン監督についていったことで

不可解な2年契約満了でありましたが、

シーズン終盤の強さは次元が違い、

シーズン終了と同時に主力がゴソっと移籍したのも

ユン・ジョンファンという監督の求心力だと。

 

ジェフ千葉さんも、どんなメンツを補強するかですね。

ワタシ思うに、今のメンツのプラスアルファで

補強して選手揃えただけでは。。。

 

ユン・ジョンファン招聘して浮上を目論むなら

セレッソ系選手の補強が必要かと。

 

狙いドコロわ・・・

レンタル移籍してるのに謎にベンチ外続きの

秋山大地 とか、

ティーナ体制のカタチが見えた時点で

2ndGKから降格した丹野研太 とか

 

この辺りの補強ゆーのは必要なのかな?と。

 

最大の目玉となるのは、、、

今季浦和に移籍したけど、

なんとなくパッとしない

杉本健勇のレンタル移籍。

 

健勇もチームのスタイル選ぶ選手なので

今の浦和さんみたく【個の結集】の中で

抜け出すのは苦しいかな?

 

色んな雑談織り交ぜた今回のエントリーは

ここまで!!!