大阪からマリーンズを応援し、地元でセレッソを応援するおっさんのブログ

NPBはMarines、JリーグはCerezoを応援する、おっさんのブログ。娯楽もちょこちょこ書いてみます

《マリーンズ》引退・来季構想外2025・・・

前回の戦力外通告選手と区分します

 

引退発表

15 美馬 学(39) 投手

  10年2位 ※楽天イーグスル

  藤代高校 - 中央大学 - 東京ガス

  20年FAでマリーンズ加入

寸評

 複数球団からの誘いを蹴って

 マリーンズを選んでくれたこと

 ホンマに嬉しかったですね

 コントロールミスの多い投手

 って印象ですが

 球種の多さと投球術で

 相手の狙い球を外す様な組立

 って印象が強いです

 ただ晩年は球威・キレともに

 ガクッとレベルダウンしてすると

 こーゆータイプは厳しいです

 制球力が高ければ良いですが

 先に上げた通り

 コントロールミスの多い投手

 なので・・・

 【魂のピッチング】は

 引退登板まで継続

 3?4?球目で肘やってしまい

 引退試合後に肘故障リリース

 静かに魂を燃やして闘う姿は

 まさに【漢】でありました

 

 在籍年数は6年でありましたが

 華々しい引退セレモニーで

 これまでの功績を称えられる

 NPBでも数少ない選手

 凄く豪華で華々しいセレモニー

 この姿をDAZNで眺めながら

 複数のマリーンズ戦士を

 想像し『いずれは・・・』

 なんて妄想していると・・・

 

来季構想外選手

12 石川 歩(37) 投手

  13年1位

  富山滑川高校 - 中部大 - 東京ガス

寸評

 ドラフトはジャイアンツと競合し

 引き当てた人材

 前任12同様に「偏屈」な漢

 黙々と投げ込む姿が印象的な投手

 侍JAPANに召集され

 当時『日本のエース』にまで

 昇り詰めましたが・・・

 皮肉にもキャリアの下降線を辿ったのは

 それ以降・・・

 生涯成績を眺めると

 物凄い成績を残した入団からの3年間

 そこからは不調と故障の影響で

 登板イニングが徐々に減り

 23年は【年俸1億】の育成選手となり

 24年はポイントで数回先発したものの

 今季は1軍登板なし

 そして・・・

 チームはコーチ転身を打診するが

 本人がそれを拒否し構想外

 球団批判の声がそれなりにありましたが

 『年俸1億の育成選手』

 そこまでして選手に寄り添った球団を

 なぜに批判できるのか?

 批判してるヤツがバカです

 

 功労者が現役最後をマリーンズで終えない

 とても悲しいことですが

 自身の決めたことなので・・・

 仕方がありません。。。

 

 

0 荻野 貴司(40) 外野手

 09年1位

 奈良郡山高校 - 関西学院大 - トヨタ自動車

寸評

 公表当日仕事中ににぃにぃから

 リンク貼り付けしたLINE受信

 『えっ?』って仕事中に声を張ってまいました

 当日先に石川歩のリリースあり

 これは『ついに来たか』でしたが

 荻野貴司は全くの想定外

 だいたいこんな話題あってしても

 驚くことはあるけども

 アタマが真っ白

 になるようなこと、

 歳喰ったら無くなってきますが

 このリリースはぶっ飛びましたね

 そんで夕方、カミさんからLINE

 「にぃにぃが相当ヘコんでる」

 レプリカユニは【T.OGINO】

 荻野貴司イチオシなので

 ショックが相当大きかった様子

 続けざまに

 「Xばっかり眺めてる」

 そして

 「黒いトコ出してる」

 「ダークサイドに堕ちてしてる」

 でずっとブツブツ言ってたんでしょうね

 「中間テスト前やぞ(怒)」

 「Xアンインストールするぞ(怒)」

 「勉強中はスマホ取り上げや(怒)」

 そんな感じになってましたね。。。

 後日ですがハナシしてたら

 「おとーさんもやし

 年配の配信者は達観してる

 なんで?」と

 ゆーても人生50年以上生きてたら

 いろんなコトを見てきます

 そんで記憶しているのは

 綺麗なことよりも

 理不尽なこと、イヤなこと

 が大半です。

 荻野貴司も石川歩と同様に

 球団は荻野貴司を無碍にしたワケやない

 特に荻野貴司は15年の在籍期間

 フルシーズン戦力になったのは

 『たった1年』です

 ずっと自身の故障やら

 それがない年でも

 デットボール食らって長期欠場と

 とにかく【故障との闘い】やった選手

 一瞬の輝きが恐ろしいほど眩しくて

 しかし一瞬でパッと消えてしまう

 ファンはその輝きをずっと追い求め

 その印象が強いので

 球団を叩きますが

 『球団は悪くない』

 そんで

 『荻野貴司も悪くない』

 だから無用に攻撃対象を定め

 批判するザマ、凄く見苦しい

 だからにぃにぃにも伝えました

 『Xに踊らされるな』と

 ワタシだって

 荻野貴司はマリーンズで

 ユニフォーム脱いで欲しかった

 これまでの引退試合以上

 華々しい門出を見たかった

 マリーンズの選手として

 ファン感やOP戦じゃなく

 物凄い残念です。。。

 プレーの記憶は無数にあります

 どれがいいか?選べないほど

 なので凄く悲しいですが

 本人が決めたことです

 仕方ありません

 

 

11 澤村 拓一(37) 投手

 10年1位 ※読売ジャイアンツ

 佐野日大高 - 中央大学

 20年シーズン途中トレード加入

寸評

 当時ジャイアンツで首脳陣にファンとも

 軋轢あったようで干されていた人材

 香月だったか?とトレード決まり

 驚きました

 そんで移籍後すぐの登板機会

 このゲームは前のイニングから眺めてて

 『いくならこのタイミングやろな』

 なんてこと考えたらホンマに登板

 ジャイアンツと決別し

 マリーンズ戦士となった

 ターニングポイントのゲーム

 三者三振だったですが

 ふたりはフルカンまでいったハズ

 ファール挟んでの三振ショー

 後に澤村本人が言ってましたね

 ジャイアンツ時代

 2ボールなったらドーム中から

 「溜息が聞こえる」と

 勘弁してくれてってのが

 ZOZOだと励ましの拍手が聞こえると

 ジャイアンツ晩年はトラブルメーカー

 な印象しかなかった彼が

 マリーンズ戦士となり奮闘した姿

 非常に心強かったです

 でも翌年FAでメジャー挑戦

 なんかそんな気もしてたので

 いってらっしゃとも思わず

 恨み辛みもなく。。。

 メジャーで好投したニュースを

 見聞きするのは嬉しかった

 けどそんなニュースもすぐになくなり

 NPBに復帰

 復帰先を『マリーンズ』に選んだのは

 【漢】ですよね

 ただ復帰後はずっと厳しかった

 単調なのでポンポンとバットに

 当てられてしまいます

 空振りが取れない

 そんで球団との話し合いの元

 今季で契約満了

 位置づけ的に【助っ人】な感じなので

 『コスパ』を考えると厳しい

 上に来季は体制一新

 となるとこの結末はやむなしです

 

 ドラフト時「読売かメジャー」公言

 たぶんNPB史上最後の

 「ジャイアンツだけ」を公言した

 選手じゃないかな?

 そんな前フリあった選手が

 マリーンズ移籍して

 マリーンズを愛してくれた

 これがワタシは一番嬉しかった

 今後の動向が少し気になる選手

 マリーンズを愛してくれてありがとう

 

このエントリーはここまで

 

次回はドラフト会議ですね