大阪からマリーンズを応援し、地元でセレッソを応援するおっさんのブログ

NPBはMarines、JリーグはCerezoを応援する、おっさんのブログ。娯楽もちょこちょこ書いてみます

《マリーンズ》25ドラフト

2025年10月23(木)開催

まずは指名選手です

 

支配下選手

 

1位 石垣 元気(いしがき げんき)

   北海道出身

   2007.8.16 投手

   健大高崎高校

   180㎝/78㎏ 右/両

   担当 中川隆治

   MAX158キロのストレートと多彩な変化球

   世代関係なく今ドラフト最高の逸材

   将来的に先発の軸となれる素材

   ウイニングショットを複数種揃えており

   クローザー特性もあり

   早い段階で一軍戦力になれる素材

   今後マリーンズの顔となってくれる存在

   変化球 スライダー、カット、カーブ、フォーク

 

2位 毛利 海大(もうり かいと)

   静岡県出身

   2003.9.14 投手

   明治大学(福岡大大濠高)

   177㎝/77㎏ 左/左

   担当 菅野剛士

   昨年に比べ全体的に球速上昇

   どの球種でもストライクが取れる

   試合を作れる投手として期待

   変化球 スライダー、カーブ、チェンジアップ

 

3位 奥村 頼人(おくむら らいと)

   滋賀県出身

   2007.9.8 投手

   横浜高校

   179㎝/83㎏ 左/左

   担当 中川隆治

   馬力型の先発タイプ本格化左腕

   ストレートMAX146キロ

   高校生レベルで高い投球術あり

   どんな場面で登板してもブレないメンタルが

   一番の特徴

   将来は先発ローテ入り期待

   変化球 チェンジアップ、カーブ、スライダー

 

4位 櫻井 ユウヤ(さくらい ゆうや)

   栃木県出身

   2007.6.30 内野手(遊撃)

   昌平高校

   180㎝/90㎏ 右/右

   担当 菅野剛士

   高校トップクラスのパワー

   角度のある打球を打てる

   ホームランバッターを期待

 

5位 冨士 隼斗(ふじ はやと)

   埼玉県出身

   2002.3.10 投手

   日本通運(大宮東高⇒平成国際大)

   180㎝/86㎏ 右/右

   担当 有吉優樹

   ストレート出力高く最後まで維持

   スタミナ高い

 

6位 岡村 了樹(おかむら りょうじゅ)

   宮崎県出身

   2007.5.3 捕手

   富島高校

   172㎝/77㎏ 右/右

   担当 有吉優樹

   強肩強打の捕手

   体に力とバネがあり野球センス抜群

   体が強いのでしっかり鍛える

   将来チームを背負う選手に

 

7位 田中 大聖(たなか やまと)

   大阪府出身

   2002.1.29 投手

   HONDA鈴鹿(鶴岡東高⇒太成学院大)

   178㎝/98㎏ 右/左

   担当 田中良平

   150キロ中盤速球が最大の武器

   投手として経験浅く伸びしろあり

   抑え候補として期待

   ※高校 左翼・投手

    大学 指名打者・投手

 

育成選手

育1位 中山 優人(なかやま ゆうと)

    2007.4.18 投手

    水戸啓明高校

    182㎝/65㎏ 右/左

    担当 菅野剛士

    配給を組み立てられる器用な投手

    体づくりに時間がかかると予想

    将来先発ローテを担える可能性

 

育2位 高橋 快秀(たかはし かいしゅう)

    香川県出身

    2005.12.21 投手

    徳島インディゴソックス

    (多度津高校)

    178㎝/82㎏ 右/右

    担当 黒木純

    高校時代から調査

    独立リーグで非常に成長

    伸びしろに期待

    将来はローテ投手に

    変化球 カット、スライダー

 

育3位 杉山 諒(すぎやま りょう)

    愛知県出身

    2003.11.22 外野手

    愛知学院大学(愛産大三河高校)

    171㎝/65㎏ 左/左

    担当 田中良平

    脚力に特化した外野手

    守備範囲が広い

    コンタクト能力高く出塁を見込める

    まだ体の線が細くフィジカル強化要

 

 

マリーンズより先に他球団

今年ドラフトより指名対象となった

佐々木麟太郎選手に

DeNAが入札し『いったなぁ』と思ってたら

ホークスまで入札

その裏でファイターズのテーブルで

栗山に新庄監督が天を見上げてましたね

恐らく日本に帰ってくる見込みが高いかな?

でないと2球団も1位でいかないし

2位以降も複数球団あったかも?

 

注目の創価大立石選手は3球団競合で

タイガースが交渉権獲得

タイガースは大卒強打者と

繋がる運命を感じます

 

一昨年前のマリーンズっぽく

ヤラかしたのがファイターズ

2回抽選外して落ち着きました

ポジションを内野⇒外野⇒投手

と経ているあたり

ドラフト失敗を感じさせます

 

 

そんで×2、マリーンズですが

ワタシはてっきり

『即戦力』『左腕』のワードかと

推測していた1位指名

なんと高校生の石垣を入札

バファローズと競合します

抽選はサブロー新監督

左手で【交渉権獲得】を引き当てます

意外に他球団が【即戦力】に走ったか?

やっぱ1位指名の交渉権を獲得

する/しない

はドラフト戦力の大きな肝

ここを『思惑通り』イケたのは大きいです

 

地味に注目している2位指名

ワタシのNGワードである

大卒・実績乏しい・素材型

まさか

「東大俊ちゃんJrなんてないやろな」

と奇策に走らないか心配でしたが・・・

明治大学左腕の毛利を指名

ホッとしました

 

3位以降ですが

今季の順位に戦力を眺めると

大学卒ないし大学経由社会人に

偏向したドラフトするかな?と

予測していましたが

これまた意外に【育成路線】

3、4、6位は高校生

遊撃・捕手・投手とポジション均等

5、7位はさすがに現実直視してか

大社の投手を指名

ただ7位の田中は即戦力は怪しい印象

状況によっては打者転向あるのかな?

経歴からの推測です

 

育成指名、これまでの6年間の傾向

支配下指名の補完、下位互換

そんなイメージ強かったですが

今年は名称通り『育成選手』を

指名した印象

 

vision2025を終えた印象として

『メジャー思考偏重』

していましたが

結果が示す通りに

『完全破綻』してしまったので

今季ドラフトは、チーム体制を

ゼロベースで見直したかな?

 

来季は土台づくり

というと波風立ちますが

メジャー思考の『付け焼刃』で

なんとなく上位に食い込む方が

先行きを見誤ります

だから来季は足腰鍛えてするシーズン

勿論ペナント捨てるワケじゃないけど

そんなに甘いリーグでないのがNPB

ホンマに将来の礎

3年、5年後後に振り返った時

『大当たり年』ドラフトと

評価できるドラフト

になることを期待しています