大阪からマリーンズを応援し、地元でセレッソを応援するおっさんのブログ

NPBはMarines、JリーグはCerezoを応援する、おっさんのブログ。娯楽もちょこちょこ書いてみます

《マリーンズ》2025すべての敗れざる者たちへ

昨日(12/13)なんばパークスシネマで鑑賞してきました

今季のあのザマでどうまとめるのか?

とか考えていましたが

今季の反省のオモテに出せる限界まで曝け出した

ドキュメント映画だった

と言うのが感想です

この感想は同じ上映会を鑑賞された方々も同じだったのかな?

映画終えて退場するまでの間

『みんな無言』

で退場していたのが凄く印象的だったです

 

映画追っていってのワタシの感想

Vision2025の失敗・破綻

『柱となる選手を作れなかった』

これなのかな?と

里崎智也がハッキリと言い放っていましたね

 

今季キャプテンに就任した

藤岡裕大

柱になるには全てにおいて足りていません

 

コロナで1年遅れで開催された

東京オリンピックに代表選手を輩出できない

この時点で破綻していたんだと

ワタシのここで挙げている

【柱】

というのは、すべてを背負わせる存在のことを言っているのではありません

強いチーム、勝てるチームには

必ず柱が存在します

それのないマリーンズが

勝ち続けるには【団結力】だったのかもしれないですが…

吉井理人監督もスローガンは示すが

戦術は戦略コーチ・アナリスト任せ

ベンチで一番勝負に拘る存在だった様ですが

ワタシは改めて

吉井理人は『監督として』ナニがしたかったのか?

【方針】【戦術】示さずに『自主性』を謳うの、これはワタシの実生活、仕事でもですが

『無責任』だと考えているので

このヒトは監督としてのスキルに疑念しかなく

またVision2025の基礎・中心であったと思われる井口資仁

彼に色んな権限を与えてしまったことも

このプロジェクトを破綻に推し進めた元凶だと改めて感じた次第です

 

2005年を思い浮かべると

打撃陣には福浦和也がいて

投手陣には清水直行という

【柱】が存在した

その【柱】があり、選手達が集い

その輪を支えたのが初芝清の存在

最後の年はその役割を理解したと

そんな存在、いなかったですよねぇ

 

投手陣の柱となるべく

小島和哉に種市篤暉

彼等もメンタルが足りていない

ジョニーが言ってましたね

『下を向いている時間はない』

『次の登板は待ってくれない』

そんな部分

どんなにチームが弱くとも

エースが登板のゲームだけは

勝たんとあきません

そうです。ジョニーはそれを実践していました。

弱小マリーンズをひとりで引っ張った

【魂のエース】

ジョニーのコトバは重かった

小島和哉も種市篤暉も

そのメンタルを見習って欲しいです

 

今季は若手が沢山芽を出した

とか言う声がSNSに多数ありましたが

この映画鑑賞した方はどう解釈したか?

『ぶっちぎりのべベタやから』

起用されただけです

来季に繋がる保証はありません

ワタシとてファンなので

皆来季に繋がって欲しいですが…

なんせ【柱】のないチームなので

 

Vision2025失敗の数々を踏まえて

来季にナニを繋げるか?

ワタシなりに導き出した答え

 

ムダな練習を根性論でやり続けるのはムダでしかないが

【必要な練習】は自身の身に備えるまでやり続ける

細かなチームプレーにはトコトン拘る

ミスしたら即二軍って余計なプレッシャーを掛ける必要はないが

細かなプレーをなぁなぁにした時は

然るべき措置をする

 

メリハリのついたチームになって欲しい

 

それを強く感じた

 

MARINESDOCUMENTARY2025

すべての敗れざる者たちへ

 

これはVision2025破綻をレビューした記録

ワタシはそう解釈しました

 

来季はもっと引き締まったチームになってくれることを期待したいです