セレッソにガンバのOB、現役選手が集う
凄く豪華な引退試合
試合も楽しかったし、現地に行けば良かった
と後悔しています
最後の挨拶
凄くいいことを沢山言ってましたね
昨今のサッカー会でいつの間にか消滅してる思考
海外よりもJリーグで活躍してからでも…
セレッソなら8、ガンバなら7を背負うこと目指して欲しい
このメッセージに香川真司もナニか気付かされたとコメントしていました
ワタシの一番納得したのは
『ダービーのあり方』
セレッソもガンバも、大阪の誇りである
プロサッカークラブ
切磋琢磨して繁栄していき
大阪を盛り上げる存在
なのに昨今は
SNS上の誹謗中傷や煽りあいに
これが「クラブ愛」だと目をつり上げ
暴力的な雰囲気醸してオラつきながら大行進したり
そんな歪んだ発想、大阪ダービーがJリーグ全ダービーに先駆けて見直そう。
このOBと現役が入り混じった試合とて
どちらもプライド賭けて勝負してた
Jのダービーもそう
多少ヒートアップする瞬間はあったとて
スポーツとして競い合っている
しかしサポーターはそうではない
年々下品な振る舞いが目に余るようになっている
このメッセージを機会に
来季からのダービーの盛り上げ方
変わること期待したいです
ゴール裏で最初に発した言葉
『乾くんを迎えてくれた』と
乾の退団への経緯、プロ選手として容認できることではありません
ただワタシも考え直さなアカンなと
時間が過ぎてクラブの体制も変わって
彼が今でもセレッソのことを敵対視しているならハナシは別やけど
そうではないんやし、もう過去のことは過ぎたこととして処理せんとならんですね
最後にですが…
『曜一朗はセレッソでキャリア終えて欲しかった』