大阪からマリーンズを応援し、地元でセレッソを応援するおっさんのブログ

NPBはMarines、JリーグはCerezoを応援する、おっさんのブログ。娯楽もちょこちょこ書いてみます

《B'z》LIVE-GYM2025 "魂の"FYOP

2025年12月21日(日)@京セラドーム大阪

LIVE-GYM2025 FYOP千秋楽、現地参戦です!!!

 

LIVEは2023夏ヤンマースタジアム開催の

"STARS"から2年ぶりのLIVE

昨年大晦日NHK紅白歌合戦

圧巻のパフォーマンスを境に

この数年「マニア化」「古参ファン」が

ほぼ占めていた様に見受けたファン層が

また一気に『大衆化』した印象

けど古参ファンの入れ込み様は安定かな?

 

ワタシはずっとB'z-Party(ファンクラブ)未入会

ほとんど会員報とかグッズに興味ないので

LIVEチケットの確保はぴあの2次受付

昨年はもうちょっとかかったかな?

けど今回は相当な争奪戦だったみたいですね

 

XやたらMETAのXまがいのヤツやらで

チケット取れず恨み辛みの書き込み

まぁまぁ多かったかな?

 

ファンクラブグッズは興味ないが

LIVEグッズは参戦するにあたり必須

最近のLIVEでは「当たり前」と

カミさんと長女に言われましたが

グッズ購入も会場入場に【整理券】

が必要とか・・・

おもっきり出遅れて確保できずで

『前日の一般販売、根気よく並ぶしかないな』

とハラを括っていましたが!!!

カミさんのママ友、長男・長女同級生のママさんで

めっちゃB'zファンの方がいて

どのツアーも確保できるだけチケット確保して

地方への遠征する兵(つわもの)

このママさんにウチのカミさんがLINEしたら

「土曜日の整理券確保済なので買いましょうか」

と有難いオファー

お言葉に甘えて、Tシャツにタオルをおねがい

当日、カミさんが京セラドームまで受取に

するとなんと!!!

メモリアルプレートをプレゼントしてくれました

めっちゃ恐縮しながら有難く頂戴しました

 

参戦当日は☔️

13:00現着でガチャガチャに並ぼうとするも

「予定数量到達の見込みで受付終了」

えっ?なんかスゴいことに…

13:30に販売完了したとか

 

LIVEスタートは17:00

向かいのイオンで時間潰しを選択

予想通り館内は【B'zファン一色】

フードコート全席ジャック

飲食店舗のどこココも【B'zファンの列】

年齢層が高い分、適度にモールに銭を落とす

昨日今日でどんだけ銭を落としたか?

イオンさんホクホクやろな😁

そらトイレもケチなこと言わず開放するわ

ドームコンコースと繋がるイオンモール2Fのトイレ、男子トイレを女子トイレに仕様変更までして開放

余計な皮算用ばっかしてたかな😎

 

とにかく座りたかったので

少しお値段高め設定の回転寿司

1時間ちょっと待って入店し時間調整

16:00過ぎたので退店し改めて現地へ

 

入場は4ゲート

京セラドームのメインゲート

入場時に始めて席が分かるSystem

発券すると【59通路】

3塁側5階席、ポールの内野側

マリーンズファンゾーン

これまで京セラドームLIVEに数回来てるが

3塁側が多いなぁ

 

通路潜るとステージがどぉーん

カセットデッキを模した立体映像

LIVE-GYM来たで』

ワクワクして来ますっ

 

そんなこんなしていると

とうとう開演の時間

 

ワタシ、ツアー中、他会場のセトリは一切確認しない派

『どの曲が来るか?』までを楽しみたいので

そこも含めてがLIVE参戦の楽しみっ

LIVE直前に「声出しクレーム」の記事がまぁまぁアップされてたので周りに気遣いしながも

『自称ベテランLIVE-GYM参戦経験者』

レスポンスするトコはレスポンスするのが流儀

そこの見極めしながら楽しむことを心に誓い開演を待っていると!!!

 

会場の照明が落ち

オープニングは予想通り

今回はアルバムツアーFYOP

アルバム最初の曲

アサヒスーパードライCMソング

FMPでスタート(01)

流れから「ラグビーと言えば」の代名詞

兵、走る(02)

掴みカンペキ

2曲目終えると

稲葉さんTAKさんの定番までの繋ぎトークから

お約束、稲葉さん

「B'zのLIVE-GYMにようこそ」

のシャウトから

声明(03)

2018ツアーDINOSAURオープニング

またココで聴けたのミョーにコーフンした

ステージバックの巨大モニターに軍艦島の映像が映し出されると、あの曲

MY LONELY TOWN(04)

軍艦島の寂れた哀愁漂う映像もこの曲

めっちゃリンクします

DIVE(05)

これはサビの「LaLaLa」は声出し必須

これは文句ゆーたらアカンとこです

ワタシ的なポイントは最後のフレーズ

"ここじゃいえないモン"「Dai」はハモリ必須

 

ここからはツアーアルバムFYOP収録曲

恐るるなかれ灰は灰に(06)

INTO THE BLUE(07)

The ⅢRD Eye(08)

※カーナビ文字リストにⅢがなく3にしてます🥲

が続きます

 

ここからの2曲、稲葉さんMCから

「殆どステージで演奏したことのない曲」

稲葉さんボーカル&キーボード川村ケンさんとふたりだけの

Homebound(09)

不覚にも「この曲思い当たらない…」

2011リリースアルバムC'mon収録

ワタシ的に『わからんってナンやねん』と…

続きで演奏した

キレイな愛じゃなくても(10)

これはシッカリ記憶してます

1995リリースアルバムLOOSE収録

30年前なんですね

2曲バラードが続き

今度はTAKのギターソロ

大阪公演に合わせてのチョイスは勿論

Tiger's Eye(11)

2025阪神タイガース公式テーマ

多分後ろで流れていた映像は

甲子園でも流れてたヤツやないかな?

 

演奏が終わり数分のブレイクタイムが流れると

ステージバックの大型ビジョンのど真ん中

【B'z】の二文字を表した超巨大オブジェ出現

『この流れはっ』

昨年大晦日NHK紅白歌合戦の話題全てをかっさらい

「優勝はB'z」と世間に言わしめた

LOVE PHANTOM(12)

ultra soul(13)

のメドレー

両曲とも発表時の軸からブレずにツアーの演奏毎に進化を続ける楽曲

紅白歌合戦のサプライズも良かったですが

LIVE演奏で改めてチョイスするあたり

さすが【B'z】ですっ

ここでバンド紹介に

Guitar(サポート)YK

Keyboard 川村ケン

drums Shane GaaLaas

Bass 清

今回のバンド、なんといっても

drumsにShaneが戻ってきたこと

やっぱ彼のdrumsは説得力が違います

バンド紹介からはエンディングへ向け

一気にスパート

アルバム収録の

鞭(14)

Still Alive(15)

ここで稲葉さんの煽りがあり

手拍子を要求、途中に稲葉さんが

「あの娘は太陽のkomachi」と煽り

スタンドから『Angel』のレスポンス

komachi-Angelはアリと思いきや

ギリギリchop(16)

良い意味で期待を裏切る演出

そんでLASTは静かに聴く

Brotherhood(17)

イントロ流れた瞬間に『あ…ラスト…』

最後の長めの〆の演奏『終わらないで…』

でメインセットが終了

 

アンコール待ちですが

 

年齢層が高めのスタンド…

年々勢いも元気もないウェーブが小波程度に起きますが、協調性に欠けすぐ収まる

手拍子も長続きしない

高齢化とLIVE馴れの賜物?

こんな流れは10年ほどになるかなぁ〜

 

としていたら、暗闇のステージに

バンドメンバーが登壇・セッティングを始める風景、ワタシの座席からは確認ができ

アンコールがスタート

 

Xmas直前です

いつかのメリー・クリスマス(18)

イルミネーション(19)

と大人しめの2曲

長いこと?アンコールは2曲終了してたので

『ラストにしては迫力が…』

しかし演奏時間、ほぼ原曲通り

これはアルかな?と期待していたら

『この前奏は』

イチブトゼンブ(20)

盛り上がってコール&レスポンスのある曲

曲終わりの演奏もラストにし易い楽曲

終了は寂しいが充実したLIVEが終了

このツアーも終了

 

〆の「おつかれぇ」もでき

感無量な時間を過ごせました

 

 

早速、他会場で演奏した曲も含めて

AppleMusicでセトリをディフォルメしたのですが…

(09)

Homebound → shower

(11)

Tiger's Eye → #1090 〜Million Dreams〜

にチェンジ

あくまで個人的な嗜好です

 

 

LIVE全体をあえて客観的に考察すると

タイトルに"魂の"と銘打った理由

TAKさんの体調相当すぐれない中

"魂燃やして"ステージを努めていたなと。

演奏中、ほぼ立ち位置変えることなく

ボディアクションもなく

バンドにサポートギターは毎回就いていますがこと今回は寄るトコ多かった気が…

ultrasoulのサビ前の「Hey」も声になっていなかった…

演奏するのが精一杯だったと

そんで…数回ミスってましたよね

かなり厳しいコンディションで挑んでいたのではなかろうかと

痛々しさを覚えながらも

「決めたことはやり切る」

プロ魂をひしひしと感じました

 

それをサポートするように

稲葉さんが走り回っていた印象

その姿にも心を打たれました

 

年明けにアリーナツアーがありますが

ホンマに大丈夫なんかな…

B'zの演奏は聴きたい。

LIVE当日までできる限りの行動してチケット確保に奔走します

けど、TAKさんの体調、本当に心配

 

最後は複雑な心境ながらも

今年の〆、メインイベントを

B'z LIVE-GYMで迎えれたこと

ごっつ嬉しかった

 

個人的というか仕事面で11月末に

また大きな面倒が発生し

メンタルがヤラれた中で

ほぼ同タイミングで早くから決まっていた仕事関係・プライベートの忘年会ヘビーローテーションと同時進行…

キモチを取り繕いながらの連戦で

アタマだけやなく12月2週目末にとうとう体調も崩してしまいダウン😵

ちと楽しめるか否か不安しかなかった。

いつも通りの長い前フリで触れたLIVEグッズの件

直前どうでも良い心境にも陥っていましたが

沈んだメンタルをカミさんに知らしてしまうのイヤだったので通常運転を装っていましたが…

正直、キツかったです

 

そんなも乗り越えて参戦し

気分がかなりラクになりました

時は既に年末年始休暇突入

色々難しく考えない2026を迎える期間として

『穏やかに過ごす』足がかりにしようかと

 

キモチを切り替える

という意味で

このLIVEに参戦できたのは

ホンマに良かったですっ

 

B'zサイコー