あけましておめでとうございます
本年もよろしくおねがいします
「常勝軍団となる」とした
Vision2025破綻があけての
2026シーズンです
1軍組閣
86 サブロー 監督
90 光山英和 ヘッド兼チーフバッテリーC
77 西岡剛 チーフ打撃兼走塁C
80 松山秀明 チーフ内野兼守備走塁C
84 黒木知宏 投手コーチ
71 小林宏之 投手コーチ
88 栗原健太 打撃コーチ
76 江村直也 バッテリーコーチ
87 根本俊一 内野守備・走塁コーチ
74 伊志嶺翔太 外野守備・走塁コーチ
2軍組閣
70 福浦和也 監督
78 大隣憲司 投手コーチ
79 松永昂大 投手コーチ
81 美馬学 投手コーチ
85 南昌輝 育成投手兼投手C
75 堀幸一 打撃コーチ
82 細谷圭 打撃コーチ
73 金澤岳 バッテリーコーチ
72 三木亮 内野守備・走塁C
83 諸積兼司 外野守備・走塁C
コーディネーター
建山義紀 一軍投手
川井貴志 二軍投手
矢沢大智 打撃
小坂誠 守備
しつこくなりますが
Vision2025の失敗は
選手を作れなかった井口政権に
モチベ管理だけだった吉井政権に繋いだこと
明らかに劣る戦力で力業仕掛けた
吉井政権3年目は愚の骨頂だったと
「いいひと」してた吉井ですが
各所のYoutubeで好きなように
のたまっていること
ワタシ嫌悪感あります
まぁ高坂に松本も『なんで辞めへんの?』
これもありますがね
昨年シーズン通じて1・2軍とも見ていた
サブローが新監督に
組閣のコトで、なんで昨年戦略失敗こいだ
光山が残っているのか?
これも違和感ありますが
サブロールートで
かつてマリーンズでコーチ経験ある
PLの先輩、松山英明に
現役時代の派手な印象が先行しますが
ワタシ評価で非常に走塁が上手かった
西岡剛の招聘は
攻撃陣のアクセントになろうかと
ゆーても昨年の金子誠戦略Cの
「効率の悪い盗塁をしない」なんての
盗塁しないだけでなく走塁もそっちのけで
元から弱い打撃陣で『どないして点獲るねんっ』と
『走塁で相手を揺さぶる』
昨年のエントリーで何度かワードとして挙げた
【数位的有利】な展開
マリーンズ打者vs相手バッテリーといった
1対2のマッチアップでなく
走者を含めた、2対2、3対2の構図を
どこまで追求し実践するか?
この先導を松山・西岡の両コーチは
こだわる人材なので期待しています
Youtube「よしひこch」ワタシ好きなので
よく視聴していますがその中で
直近2か月前の
今江敏晃ゲストの動画10本
とても見ごたえというかトークの聴きごたえありました
『今江も西岡も、芽が出る以前に
【基礎】を徹底的に叩き込まれ実践していた』
これが大前提であり、この基礎を叩き込んだのが
サブロー監督の掲げた『走塁』の礎は
【高橋慶彦】だったのかと。
YouTubeでは面白可笑しくそして真面目に語っていますが
2005年CS勝ち抜けを決めた超鈍足福浦和也の
里崎智也レフトフェンス直撃2ベースで
1塁から長躯生還したのは
「半歩大きくとったリード」だったと
当時1塁コーチのヨロピコさんは
「もう半歩」「もう一歩」とリードを広く取ることを
「やらんかコラァ」と脅しながら(冗談で)リードをする
ことを常々から実践していたからだと。
またシングルヒットでは「常にオーバーラン」
相手にミスが生じた時、すかさず前の塁を取れる準備
余りに大きなオーバーランに
外野から1塁へ送球されることもあったとか
つねに「なにかやってくる」という意識を
相手に与えておくことが必要。
という意図らしいです。
ナニか起きてからアクションするのでなく
常にナニか起きたら即アクションする準備
こういったことの浸透を望みたいです。
また【強度の強い練習を長時間】ということも
明確に意図があるようです
とかいいますが、
吉井方針で大成するのは本人のスキル
かつてのNPB界では「ジブンで考えて出来る」選手を
多数壊してきた過去があること否定しないですが
直近でそこまでの事象ってあるのか?
またダルビッシュ理論なんてのは
『ダルさんだから成しえること』
あれを凡人が真似したところで【質】が追い付かない
※プロまで来る選手は凡人ではないですが
鳴かず飛ばずってのは【質】【量】どちらも足りない
ってコトの裏付けなのかと
ヘトヘトになるまで練習した時のカタチが
『絶好調の時とナニが違うのか』の気付きと
『疲れた時こそ確認するpoint』が見出せる
それと体力向上と配分
これは後にあげるつもりの
110(ITOH)チャンネルにマリーンズ田村龍弘が
「若いウチに沢山練習しておけばベテランになっても
練習量をこなせる」
「逆に若いウチにやっておかないと、年齢いったらこなせない」
と現役の選手が発信しています。
ヨロピコchでも高橋慶彦さんが結構な頻度でそう発信しており
ゲストは一律に納得している
まずは『全てが足りていない』から
チーム全体のスキルを上げる練習に
個人スキルを上げる練習
どっちも徹底的にやるしかない
VISION2025最終3年間は
理屈でする野球を邁進し
選手は育成できていない、
チームは勝てない
を実践したんですから。
これは
「監督が変わったら方針がコロコロ変わる」
ということとは異なるのかな?と
吉井が阿波野のチャンネルだったかで
吐き捨てるように述べていたが
あーゆーのを含めてワタシは吉井に
【監督スキルに疑念持つ】理由
ボビーや栗山を手本と考えているウチは
NPBで監督してもムリでしょうね。
吉井は。
WBCで監督して成果あげて
『名将』と称えられてくださいな
また吉井酷評になってしまってるし。。。
タムーが率先し、色々と興味深いことを
喋っていましたね。伊東監督時代のコト。
伊東さんは「デキの悪かった江村を含めて」
相当な練習をさせたと。
現在ベテランの域に達した田村龍弘の
思考の成長に目を細めながら聞き入り
嬉しそうにハナシしていたのが凄く印象的でした。
昨季シーズン中、捕手陣に「練習させ過ぎ」なんて
声があったことに対し『はぁ?』と感じていたと。
伊東監督時代、【送球が悪い】と判断されると
江村直也とふたりして打撃練習のゲージで捕手やって
全球セカンド送球なんて練習を毎日させられたとか
レギュラー捕手でもカンケーなく
そんで試合終了後、ナイターだと日付が変わるまで
監督室に江村と二人で呼び出され
当日ゲームのチャートを見直しながら
永遠に続く反省会の日々
その当時、伊東監督は配球を全部記憶しており
田村はゼンゼン記憶が追い付かなかったが
今では【全部記憶している】と
都志也もまだ過去の記憶力が劣り
寺地は「そうでしたっけ」とi-Padを開くだけと
これは捕手だけでなく投手でも
西野勇士や種市篤暉は記憶していると
『ジブンでできる』選手とは
こういった選手なんだなと
『今の野球は【データ】に頼り過ぎている』と
データは否定しないけど、全てではない。
同じコースの1球でも、投手が変われば質が変わる
だから一律的に『データ重視』してしまうと
データと異なる結果になると手詰まりになる。
また1回オモテから早々に9回1点差リードの
配球から試合が始まる。
こんなんで9イニングもつハズがない。と
寺地のリードはまさにそれ。
寺地スタメンマスクのゲーム
見ててしんどかった記憶ありますね。
もっと自身の記憶力と感性を磨くこと
これはまだまだ他の捕手には負けない。と
そして『もう一度、レギュラーを目指す』
というコトバ
このコトバがあのタムーから出たこと
これまでの体制に違和感を抱えていたのかと
それと「謎残留」といわれた
江村直也バッテリーコーチの残留
チーム方針が刷新され、
かつて自身が経験したことを
実践できる環境が整ったのかも?
これもちょっと期待しています
投手陣も秋季キャンプから
クイックのスピードあたりを改めて
チームとして認識させようとしている印象
これは吉井以前の井口政権時も
「一球を大切にする」といって
アマ球界の人材を招聘したことありましたが
投手はただ自身の納得するボールだけ
投げていたら良いわけでなく
ランナー置いたランナーをケアしながら
ピッチングするのは当たり前のこと
その当たり前もVISION2025期は
フワッとしていた印象が強いです
こんなコトも精緻にしないと
現代NPBは勝ち抜けません
マリーンズの伝統は
『投を中心とする守りのチーム』
その『投』もグダグダだった昨年
今季どう立て直しを図るのか?
ジョニーが投手コーチ筆頭だと思います
今一度、投手陣を立て直してくれること
大いに期待しています
最後に触れておきたいのが
中村奨吾に藤岡裕大のコト
藤岡裕大のショート再コンバートに
中村奨吾の今季復帰
SNS上で叩きまくり
MLBのデータ会社が守備力指数高いとした
友杉篤輝を推す声多いですが、
『もっと打力を向上させるか』
『盗塁王争い可能なくらい盗塁成功率上げるか』
プラスアルファもないウチから
持て囃すのは良くない風習
守備が上手いといっても
小坂誠ほどではないし
派手さでいうとエチェバリアほどでもない
そんで友杉の守備のウィークポイント
『送球がライト側に逸れる傾向がある』こと
送球が逃げることで獲り損ねている
ファインプレーが多い印象
昨季マリーンズがダメだったことのひとつ
『チームに【軸】がなかったこと』
これを踏まえると、今季キャンプイン時点で
【仮想レギュラー】を設定しておくこと
ワタシ草案ですが
捕手 佐藤都志也
一塁 ソト
二塁 中村奨吾
三塁 山本大斗
遊撃 藤岡裕大
左翼 西川史礁
中堅 髙部瑛斗
右翼 藤原恭太
DH ポランコ
この軸でスタートし
与えられたレギュラーから
真のレギュラーになって欲しい
選手やら
さすがに選手のピークを過ぎ
世代交代が必要なポジションは
ここで名前の挙がっていない選手が
どんな活躍してポジションを奪うか
コンディションだけで出場選手を
入れ替えるのは愚行
そんなことをサブロー政権はしない
ことを切に望んでいます
いきなり優勝争いはなくとも
GW終えたらダントツの最下位街道
ってのは、、、
ピンク色の時代と一緒
まずはそうならないチームづくりから
再スタートして欲しいなと
期待しています!!!