競技人口の裾野を広げる
って話題です
桑田真澄氏が野球人口低減をテーマにお話しされた内容が記事になっていました
内容読んでふむふむと思う所と
例題の話でありますが基準に据えているところの違和感を
ワタシの身の回りで見聞きしている実態をリンクして少々
野球人口低下の一途は、桑田氏が語るように
以前が過剰過ぎた。これだと思います。
現在は少子化やらサイレント貧困国ニッポンの経済事情やらで
「触れる機会」が激減しています。
ハナシが少し逸れますが、ブラウブリッツ秋田のスタジアム問題
増席に対する案件でJリーグと秋田市のやりとりについて
炎上するような地元放送局リークを発端にSNS上を賑わせている中で
必ず誰かがこじつける「サッカーvs野球」の構図
その中で、ライターなのかナンなのかわからないヒトが
"野球は良くも悪くもエリートスポーツ"
”本気でやらせたい親が【課金するスポーツ】になった”
と狂ったツィートしてますが
『本気でやらせたい課金スポーツは野球もサッカーも一緒』
ナニを馬鹿なことをのたまっているのかと
桑田真澄氏のいう「一番の原因は指導者」
これはどのスポーツにもいえることで
親の「本気度」が上がれば「課金」も増える
そしてそこにいる『指導者の質』
その競技を教える『質』と人間性・倫理観の『質』
これはかなり相反するのが実態かと感じています
数年前に甲子園の話題をさらった慶応大学付属高校のような超レアなケースもあれば
広島広陵高校のようなケース。あの監督一派は野球指導に長けているから地元強豪に登り詰めたのだろうけど、人間性・倫理観が浮世離れ甚だしい末路があれなんだろうと。
これはサッカーも同じことが言えるかと。
町田セルビアの黒田監督を主として起きていることや、高校サッカー界で起きている案件を眺めていると、、、
またサッカー指導はやたらと「欧州最先端」みたない
屁理屈ワードが飛べば飛ぶほど頭でっかちになり
競技極めたいのか理屈を極めたいのかよく分からなくなる
理屈を極めようとするとヒトって「上から目線」になる
これサッカーフリークの悪いところ
「本気度」上がると、人間性・倫理観の『質』が狂う
これこそが「一番の原因は指導者」に繋がるのかな?と
競技の質を上げることで得る「人気」と
「プレイする機会」に触れることで得る「人気」
そんでバカにできないのがアプリを通じて得る「人気」
色んなパターンが組み合わさって
その競技の人気だったり人口、今は人口よりも占有率かな?
指導者の質の話をすると、、、
ウチの子が小学校時代に触れた経過を見ると・・・
長男・サッカー 指導者・クソ
長女・ダンス 指導者・未だに師匠として師事
次男・空手 指導者・競技の楽しさを伝授
サッカー 指導者・クソ
と過激に書いていますが・・・
ここの指導者は競技指導も?でしたが
人間性・倫理観も全く足りていない
世間を見る視野が狭い
その結果で起きていること
長男卒団から6年目、コロナという世間の流れを
激変させることがあった。こともありますが
所属人数が6年前の半分以下で1学年でチーム組めない
少し上手な子はすぐにJ-Greenで練習する
強豪クラブに移籍する。で相当厳しい運営していると。
今でも聞こえてくるのは
「監督が横柄」「みんなすぐに辞めていく」
カミさんのパート先で聞こえるハナシはそんなとか
桑田真澄氏のいう「一番の原因は指導者」ですね
J-GREENのある町なので
長男が小学生の頃はサッカーしてる子
凄く多かったですが、コロナ渦中から
消滅するクラブに合併するクラブが連発
学区単位のサッカー少年団も合併するも
それでも選手が足りないとか
その煽りで、中学校サッカー部、
J-GREENに通える範囲は残っているが
通えないような学校は順次休部
学区の中学校も、数年前から活動していない。
※部員ゼロが数年あり、今は3人らしいです。
小学校で引退するか、
それこそ「本気度」高い家庭の子供は
クラブチームでプレイ継続
【親の課金ゲーム】になってます
長女ダンスの指導者さん
この業界って指導はほとんど現役ダンサーと兼務
小学校低学年時はセンセーでしたが
年齢を重ねるごとに師匠になっています
高校1年生になった今も師匠がいくつか持っている
レッスンの上級者クラスで師事受けながら
師匠が他の仕事でレッスン指導出来ない時
バイトで小学生クラスの代理指導したりしてます。
師匠にはダンス・人間性の両面で指導して貰ってます
次男空手の指導者さん
「空手」のイメージからは想像つかないほど温和な方
サラリーマンと平行し、夜は空手の指導員されています
世間の風潮を理解しているからかな?
挨拶しない子(家庭)には、無理に挨拶強要しないとか
「空手」のイメージからはほぼ遠いです
けどひとつミソがあり「指導支部・クラス」によって
指導者キャラを使い分けていますね
中学生になり、学校部活で野球を始めながらも
週イチの夜の稽古は継続しています
競技空手を指導頂き、空手を楽しんでいます。
これも指導者の人間性だと判断しています。
ワタシの主観でありますが
小中で体験するスポーツは
親の欲目は一切なく
本気でその子の才能を見出しするなら
【親の課金スポーツ】として取り組み
指導者の人間性は求めずにただひたすら
競技スキルを追求すればよろしいかと
そうじゃないのが大半だから
色んなスポーツに触れ
それぞれの『楽しさ』を知ることが
一番大切なんじゃないかと
保護者目線で中学生部活を眺めていますが
公立中学の部活で指導側が
勝敗に熱心になったり、歪んだ拘り方をしたら
存在意義がなくなると感じます。
それと学校部活はあくまで『教育の延長』
昨今の教員・教師の働き方改革で
部活動を外部委託する流れが押し寄せていますが
これは行政に教育委員会が【本質を見誤らないこと】
業務委託を受ける団体は「ビジネス」
学校ではないということ。
外部委託すぐに各所で指導者のパワハラ・暴言が
取り沙汰されたりしていますが・・・
ワタシは【本質そっちのけ】の『働き方改革』だけでやってしまうと
こうなってしまうんでしょうね。
次男中学の部活動、4月の新学年から
一律で活動時間を短縮するとか
今は日が落ちるまでなので
17:00ごろで終了ですが
春からは一律で17:00までに終了とか
1時間ほどしか練習時間がないそうです
次男は「もっと練習したい」と言っています
この言葉の意味ですが、
野球を始めたのは中学生になってから
今は、キャッチボール・ノック・バッティングに
ピッチング練習・走塁練習・サイン練習etc
すべてが「楽しい」から
毎日「全部したい」そうです
だから「1時間の練習時間では足りない」と
凄く不満な様です。
顧問教諭も納得していないようですが
決定事項には従うしかないので
不憫といえば不憫です
指導者の質
とよく聞きますが
上げる『質」は
その競技の指導力でなく
『人間性・倫理観』
これは【課金】する保護者も同じ
必要以上、相手に求めないことかな?
ワタシの実体験からですが
あまり意味が無い様な・・・
先日、アビスパ福岡監督を解任となった金明輝
JFAはナニをもってSライセンスを再交付したのか?
指導・判定が適切であったのか?
レビューして公表する責任があると思ってます
コンサルや弁護士がずっとウンチク垂れているだけ
講習後の理解度確認は絶対にしない
あんなんはお金の無駄です
大半のヒト、ダメなことは分かってるかと
難しいのはその「ダメ」を抑止する
精神力だとか方法
マインドコントロール系の研修
アンガーマネジメントとかの方が絶対にいいです
※実践してるか否かは別かも知れませんが。。。
指導者は競技指導力よりも
人間性に倫理観の方が先
これってかなり難しいよなぁ。。。