大阪からマリーンズを応援し、地元でセレッソを応援するおっさんのブログ

NPBはMarines、JリーグはCerezoを応援する、おっさんのブログ。娯楽もちょこちょこ書いてみます

《雑談》大人の想像を超えた時

昼間っからビール呑んで

帰宅後居眠って

目覚めたら0時😓

明日はフツーに仕事なので

寝ようと布団に入るも目はギンギン

16時から0時まで爆睡

そら寝付けるワケないな…

 

なので深夜の投稿です

 

日付代わったので昨日

2026年2月19日(木)

にぃにぃ高校卒業式

 

精一杯青春した

愛すべき高校生活とお別れの日

 

休みとって列席しました

 

卒業式会場の講堂には

保護者ひとりしか入れないので

カミさんが講堂

ワタシは食堂に設けられた

ライブビュー会場で試聴

 

卒業式終了し生徒は教室へ

待ってる間に野球部保護者軍団合流

夏大会の打ち上げから意気投合し

飲み仲間になったパパ軍団

雑談しながら待ってると

生徒がぞろぞろと校舎から出てきます

最後のホームルームが終わり

学舎とお別れの時

あちこちで生徒に保護者の撮影会スタート

号泣している様な生徒はおらず

皆、にこやかに最後の時間を過ごしてます

 

してたらにぃにぃも現れて

クラスメイトに色々な繋がりもった友人達との撮影会

マリーンズファンの友人から

「あっマリーンズファンの師匠っすか」

と声をかけて貰ったり😁

にぃにぃが小学生時代に所属してた

サッカーチームの子がふたり

同じ高校に進学しており

久しぶりに顔をみたので

こちらから『久しぶり』と声掛けすると

「あっ」とすぐに気づいてくれ

ハナシすると『めっちゃ成長したな』と

 

にぃにぃが探していたのは

朝学を開催して頂いた先生

やっと探し出しご挨拶に

始めてお会いしましたが

いかにも『英語のセンセー』ってな

ちょいワルオヤジな紳士な方

開口一番な

「お父さんお母さん、コイツはホントーにスゴいヤツです」と

ナニがスゴいか?

この朝学、開講は7:30からで

授業のない日祝も開催

※土曜日は昼まで授業あり

年末も12/31まで

年始は1/3から

学校が五ツ木模擬試験や校舎点検日で

学校に入れない時を除き全日開講

 

先生が「コイツはホントーにスゴいヤツ」

としたのは、

「野球部引退後、コイツ自身が『ずっと来ます』と宣言した通り、一度も休まずに参加したこと」

「ホントーに1日も休まなかったのは彼だけ」

「常に一番乗りで登校し開講までの時間、自学してた」

「ここまで努力を積み重ねることデキる子は見たことなかった」

「スマートに色々デキる子ではない。けど皆のデキない努力重ねることデキる貴重な人材」

と褒め言葉のオンパレード

そして

「彼のヒトを背中で引っ張る姿は他の受講生にも好影響を与え、公募入試合格第一号が彼になったことで、また一気に皆の熱が上がった」

「続いて公募合格し進路決まった生徒から、年内で合格得られなかった、年始から受験って生徒にメンツ代わってからも、志望校合格目指して受講続けてくれ、講座を引っ張ってくれた」とか

残念ながら本命志望校は合格することできなかったですが

公募合格した大学はこの先生が推してくれた大学

当初全くアタマになかった大学でしたが

先生に推して貰い、

オープンキャンパス行ってして

雰囲気が気に入って受験しました

先生が推してくれたのは

この大学学長と面識があり、非常に良い方であり、この学長が目指す大学像に賛同するが故に「良い人材を送り出したい」想いがあり、そこに【彼を送り込めた】と笑いながら伝えてくれました

 

親バカは十分どころか百分も承知です

スミマセン…ここはワタシの庭なので

このまま自慢バナシを続けます

m(_ _)m

 

ストレートに「コイツはスゴい」と

連呼して頂いたこの先生に

「選手を諦めてマネージャーに専念しろ」

と2年秋から促した野球部監督

これはどちらにも、そしてワタシにも

思い当たることですが

大人が敷く設定って

『ココは超えてこんやろう』

って想像してライン設定するが

ウチのにぃにぃは静かに

デキていないことを棚に上げ

口汚い言葉で反抗すること一切なく

努力に努力を積み重ね

ジワジワと成長していく生き様

 

野球部では最後の夏に

レギュラー番号を掴み

野球部創部10年中、

夏大会2勝目に貢献する

タイムリーヒットも放ち

野球部引退後、

新チーム発足最初の

監督の訓示がにぃにぃのこと

だったとか

 

そして今日の「コイツはスゴい」

を連呼して頂けるとか

 

大人の「これは超えれんやろ」を

文武共に🆑

そうすると大人にも

一目置かれる存在になる

ってこと

それに気付きました

 

我が子ながら

アタマの下がる想いです

 

ハナシ尽きなかったですが

他の受講生も

最後の挨拶に列ができたので

一緒に写真撮影し

先生からにぃにぃに握手求め

握手から自然に抱擁する姿

大人をここまで納得させるチカラ

ワタシに備わってないチカラを

魅せつけられたなと

 

最後に先生から「最後に」と

「お父さんお母さん、子離れしましょう」

「そしてキミは親離れだ」

と豪快に笑いながら伝えてくれた先生

本当にお世話になりました

勉強だけでなく

ヒトのなんたるや

まで教えて頂き感謝です

 

その後もあちこちで撮影会していましたが

とうとう下校の時間

学舎との最後のお別れ

にぃにぃが「なんかさみしいなぁ」

と言った言葉に

【学校愛】を改めて感じました

 

学校から駅までの経路には

警備の方に教員総出で交通整理に

ご近所の苦情対策です

 

そこでも警備員の方から

にぃにぃに「卒業おめでとう」と

「いゃこの子は野球部でも…」と

部の用具車の積み下ろし

常に先頭で警備室に鍵取りに来て礼儀正しく…

とお話頂き

「寂しくなるなぁ」と言って頂けたことに感動し

構内で見当たらなかった野球部監督は

交通整理が一番複雑なトコに陣取ってました

挨拶に伺うと

これまで見たことのない温和な表情で

「ホントにありがとうな」

「卒業おめでとう」

と言って頂けたこと

嬉しかったです

「明日の卒部式お願いします」

としてお忙しそうなので退散し

駅まで向うと駅のあたりに人だかり

駅前ひろばに到着すると

『卒業式二次会開催中』

またココでも撮影会

ココでやっと野球部卒業生集結し集合写真

よい距離感で付き合えた仲間

制服着てのこの並びは今日で最後

また少し寂しくなりました

それ以降もココで長いこといましたね

笑いながらも名残惜しそうに

 

あっと言う間の高校生活

これからの人生の財産

 

実はこの学校は本命ではなく

滑り止め合格

本命は公立高校

少し背伸びし受験するも不合格に

掲示板の前で不合格を知り

悔しさの余り破り捨てた受験票

 

そこから始まった

この学校での生活

 

これは神様の試練やなく

【キミはこっちの方が成長できる】

って導かれたんだな。と

 

帰りの電車でそのハナシを振ったら

『ワイもそう思う』

と屈託なく微笑む表情が

この3年間の充実を物語っていました

 

そらそんな胸いっぱいに

嬉しいことばっかり

見聞きして

最寄り駅に着いたので下車し

駅前にイオンあって

「メシ食べよ」ゆーて

高校期末テスト中で帰宅してる

ねぇねぇ(妹)呼び出して

鍋食いにいったら

ビールもハイボールも

進むっちゅーねん😁

で、家着いたらバタンキューなるって

 

そんで0時に目が覚めて

そら寝付けんて

現在3:45

もう寝んとマズい😓