26.03.08(日) @エスコンフィールド北海道
vsファイターズ戦です
勝った負けたは2回裏で勝負アリ・・・
吉井政権の3年間で粗末なのか
吉井曰くの「自主性」で放置していた結果
と私は分析しており
政権が変わり、秋や春の数か月で
カンタンに変われることでないことを
痛感した次第です
ノーアウト1・3塁になったトコから
目に見えないミスがあり
セカンド上田希由翔、サード寺地隆成という
お試し布陣だったから
という次元でなく
私がもっとも嫌う
【野球の質の差】
上田希由翔のポジション突いて
セフティスクイズ敢行
かつ上田希由翔がベースカバー間に合わず
アウト取れずに1・2塁
奈良間選手がまたバント敢行
西野のマズいフィルディングでアウト奪えない
解説の鶴岡さんかな?が言ってましたね
「投手は三塁側に下りないと」
「本塁側だったら間に合わない」
新庄野球云々やなく、ファイターズOBなら
「当たり前の感覚」
これが今のマリーンズにはないということ。
吉井の3年間、投手は
【コンディション調整】のみで
投げる以外の部分は『ほったらかし』
やったんやろなということが
垣間見えたと推測しています
清水選手のスクイズは外したモンの
佐藤都志也は恐らく前ふたつのプレー
【野球の質の差】示されて感情的になってたかな?
3塁走者の野村選手、危ない追い方し
タッチを搔い潜られ本塁側に逃がす失態
ホームはタッチアウトのジャッジだったが
公式戦ならリクエストでセーフでしょうね
清水選手のセンター前云々は別にどうでもいい話
そんでまた『マリーンズの甘い野球』が見えた
五十幡選手のセフティスクイズ
今度はソトがホーム送球選択するも
間に合わないと1塁送球に変えるが
俊足五十幡選手はすでに1塁ベース駆け抜けた後
サブロー監督の呆然とした表情が
何度も映像で抜かれていましたが
『まだまだ野球が甘い』
そんな感想しかないですね
ファイターズはサインプレーだったのか?
選手のアイデアでやってきたのか?
それは分からないですが
少なからずマリーンズはベンチも
フィールドプレーヤーも誰一人
『仕掛けてくるかも?』が想定できていない
いかに吉井の3年間で野球の質が劣化したか?
劣化した状態から再度組み立て直す作業って
『そんなカンタンな作業じゃない』
痛切に感じましたね
この1戦、新庄監督に
【塩を送られた】って感想
オータニさん
鈴木誠也
まっちょまさたか
がいるワケじゃないんやから
大味に己の理想だけ追ってる様じゃ・・・
マリーンズの選手はもっと『野球脳』を磨くこと
それに尽きるかな。。。