とうとう今季レギュラーシーズンのスタートです
3/27(金)~29(日)の開幕カードvsライオンズ
ホーム開幕を振り返ります
03/27(金)
マリーンズ 3 ー 1 ライオンズ
勝 毛利海大 S 横山陸人
このゲームは全くLIVE視聴できてません
ダイジェストからの考察になりますが・・・
3回オモテ1アウト1・2塁から
長谷川選手ファールフライタッチアップの
小川龍成が空いた2塁みて突っ込んできた
桑原選手をダイビングタッチでアウト
結果ゲッツーでイニング終了となった
これデカかったですね。
あと2打点上げた松川虎生
本人曰く「2回目」とのコトですが
前回は『佐々木朗希ありき』と推察しますが
今回は『自力で』お立ち台へ立ちました。
『おっ』とワタシが驚いたのは【歯並び】
上顎と下顎が完全に左右にズレていたですが
矯正したみたいですね。
あの歪みは必ず故障に繋がります
それをこの数年で改善したのかな?
勝手なこじつけ?かも知れませんがその効果?
スイングも強くなった印象
少し「井口賢仁が惚れ込んだ素材」
の片鱗が垣間見えたかな?
この3連戦を通じ、リードも良かったと思いますし
マスク被っててもバタバタしないんですよね。
捕手スキルというか安定感は
佐藤都志也 < 松川虎生かと
3戦目みたく松川⇒佐藤都志也って交代
TOTALスキル評価するとプラマイゼロのカード
これも今季マリーンズ戦略の武器になるなと
感じた次第であります。
ルーキー毛利くんのピッチングは
通しで確認できていないので
今回の評価はスルーいたします
03/28(土)
マリーンズ 11 ー 0 ライオンズ
勝 田中晴也
このゲームはプレイボールからゲームセットまでALL視聴
いやぁ~ナイスゲーム!!!って表現しかないですね
こんなウマくハマるゲームって
シーズン通じてそう沢山あるモンではないこと承知ですが
『サイコー』な1戦でした。
ワタシ的に『良かった』と賞賛するのは【走塁】
初回の藤原恭太の内野安打に始まり
完全に【走塁】で攻略した5ウラ攻撃
1アウトから小川龍成内野安打に
髙部瑛斗ライト前で1・3塁
藤原恭太の犠牲フライで小川龍成生還し
2アウト1塁からぁ~の
髙部瑛斗の2・3盗
どっちも武内投手がランナー警戒スッと外れた
隙を見逃さずに走ったこと。
どっちもゆうゆうセーフの盗塁
そんで3番西川史礁のタイムリーで髙部生還
2つの盗塁なければ1・2塁が盗塁で3進してるので
追加点に!!!
そんで西川史礁もタイムリー発射後、相手武内投手が
気落ちしている隙を突き2盗成功
このイニングの攻撃
ワタシが望む『頭と足を使った』攻撃
お腹一杯になりました(笑)
この流れを引き寄せたのは
田中晴也のピッチングってミカタと、、、
ライオンズさんの打線ってかスタイルですね。
なぁ~んか「吉井ロッテな」雰囲気が。。。
ただなんとなく攻撃。選手スキルだけで。みたいな。
3オモテ・4オモテはまぁまぁ失点の匂いする
イニングでしたが田中晴也が踏ん張ってしましたが
5オモテは打者ふたりで2アウトまでスイスイやったのに
源田選手にヒット打たれて、桑原選手にぶっつけて
長谷川選手を討ち取ってチェンジと思ったら
急造コンバート寺地くん、セカンドフォースアウトの
送球が高くなりベースカバー池田来翔が
ジャンプキャッチで捕球精一杯でアウト取れず満塁。。。
西川選手をショートゴロに仕留めるが
走力のある西川選手、まぁまぁ際どいタイミングのアウト
バタバタしながらこのイニングも無失点で凌ぎました。
ポイントになった5回の攻防
チャンス逸したライオンズと
ピンチを凌ぎ、やりたい野球で追加点奪ったマリーンズ
大きな差が生じたイニングでした。
6ウラの攻撃はイケイケ!!!
ライオンズ2番手冨士投手にマリーンズ打線が襲い掛かります
セットに入る際の独特なルーティーンに
キレの良いストレートを投じますが
抜きダマの時『フォームが緩む』
ネフタリ様のHRは完全にソコを見抜いた狙い撃ち
やったんやないかな?
その他の見どころは小川龍成
マリーンズファン、最近またアカンとこ出てます
小川龍成の「粘り」だけで賞賛するヤツ
評価するのは『粘った結果どうだったか?』
今回は粘った結果、ライト前ヒット
粘った結果のヒットはマル
ナイス打席捌きでした
6ウラ一挙7得点のビックイニング
投手は田中晴也⇒澤田圭佑⇒宮崎楓と
完封リレーで繋いだ9オモテ
そらこの展開だったら【益田直也】です
この登板は危なげなく3人斬りでゲームセット
ナイスゲームでした!!!
03/29(日)
マリーンズ 0 ー 4 ライオンズ
負 小島和哉
前日のゲームと打って変わってというよりも
連勝の好調ムードをぶち壊した
小島和哉の投球内容
4回59球
被安打3、四球3、死球1、自責点1
数字だけでは計り知れないほどダメダメな内容
このダメっぷりを数値化する
セイバーメトリクス指標ってありませんか?
自責点1で済んでいるのは
ライオンズさん打線が
「昨年のロッテな打線」が
オーバーラップするような状態・・・
火力ないのにただ打つだけ。
相当助けられた印象
論外なピッチング
このゲームは打線が消沈
というよりも
平良海馬というNPB有数の好投手相手
そうカンタンに得点することはできません
中継ぎ・抑えに先発すべてを経験済のスキル
ピンチの場面でも動じません
小川龍成は嫌がっていた印象ですが
後続はキッチリと抑えます
そしてワタシが開幕前に『GWまで』とした案件
クレゴリー・ポランコの扱い
今は打線バランス的に4番・DHで構いませんが
恐らく今が天井で、ここからの上積みは?
平良投手のツーシームを
ボールの下振って三振してましたね。。。
ストレート系が来ることわかっておきながら
空振りしたり、差し込まれたり
これはかなり厳しいなと。
今は代わりとなる打者がいないですが
GW以降、DHは『競争』
エルコーヒーの状態が上がらないのに
常時スタメンとなるのはマズい
山本大斗・山口航輝あたりが担ってくれたらなと
ダメなゲームなので
良くないトコに目がいってしまいますが
もうひとりは、友杉篤輝・・・
ファインプレー1つあったが
失点につながるセカンド暴投・・・
どうもこの選手には
『丁寧さ』『キメの細かさ』を感じない
中・長距離砲の大型遊撃手であるならば
豪快なスタイルということで
一定の理解を示しますが
彼はそんなタイプの選手ではない。
OP戦のセルフジャッジでアウトになった件含め
『もっと自身のスタイルを自覚すること』
ノック名手だけでレギュラーにはなれません
2点ビハインドのまま進んだ9回
連投となった益田直也でしたが
やっぱスコアの競った展開では
起用が難しいですね。。。
源田選手の強襲の一撃
グラブを弾いてセンターへ・・・
シッカリと芯食った早い打球
そら反応しても、球足の方が勝ります。
残念ですが、これが現実です
こんなゲームでしたが
『良かったこと』2点
8ウラ、リプレー検証で判定覆ったですが
2アウ1・2塁から西川史礁サードゴロで
小川龍成が全力疾走でセーフを奪いにいった走塁
昨年のチーム雰囲気なら流していた走塁
間一髪アウトでしたが
今後もあーゆー全力プレーを
継続して欲しいです。
OP中盤?後半?から
いきなりサード起用始まりフル出場中の
寺地隆成
なぜサブロー監督がこの抜擢をしたのか?
守備面は危ないプレーが散見されるが
バッティング技術は秀逸
「好打者の条件」
『最終打席を大事にする』こと
2、3戦の最終打席
しっかりとヒットを放っています
このあたりの集中力とセンスは
天性のものなのかと
寺地サード起用はファンも我慢せんとアカンなと
マリーンズの『足を使う野球』ってのは
【相手の隙を突くこと】
【常に全力疾走】
にたどり着くのかな?と
『隙を作らず隙を突く』って感じ?
この野球をシーズン通して実践して欲しいです
こういってはナンですが、
ライオンズさんに
「昨年のロッテ」「昨年の吉井マリーンズ」を
相当な頻度で垣間見た感想
あーゆー野球を今季マリーンズは
して欲しくないなぁ~
他球団のコトを引き合いに出すのは
良くないことなの承知していますが
マリーンズは
逆戻りなく推進し続けて欲しいですね