26.03.31(火)~04.02(木)までの
vsファイターズ @エスコンフィール北海道
3連戦振り返りです
3/31(火)
マリーンズ 0 ー 9 ファイターズ
負 木村 優人
ファイターズ細野晴希投手
ノーヒット、ノーラン達成ゲームです
マリーンズの出塁は初回先頭髙部四球のみ
四球なければ完全試合です
X界隈では
最終打者となった藤原恭大のラストボールが
ストライクゾーンじゃないかったとか
そんな小骨に嚙みついたとて
負けるべくして負けてるし
攻略の足掛かりすら示せなかったワケですから
ノーノーは審判アシストではなく
現在のマリーンズ実力値を示しただけ
他責にしてはいけません
起きていること全てが自責です
他にも
佐藤都志也の配球がどうとか
確かに松川虎生ほどの『大胆さ』のない
リードをする傾向があるものの
都志也のリード通りに投手が
どれだけ投げれている?
廣畑敦也がHRかまされたのって
逆球やったよね?
それはリードが悪いから?
ワタシは逆球投じた投手の責任かと
『悪い』を論ずるとすればですよ
ワタシは一発イカれた云々よりも
廣畑敦也を「隠しドラ1」と評価していた
当時の編成・スカウトに対しての疑問
年数・登板するたびに大きくしかなりません
スピードガンでは150㎞/h表示していますが
球威もキレもない
『どんなに良い変化球があったとて
【ストレートの弱い投手】
プロでは厳しい』
ましてオーソドックスな投球フォームなので猶更
この辺り『プロの編成・スカウト』ですから
『根拠はなんですか?』と
Vision2025破綻も含めて
松本尚樹がいつまでも本部長職で
球団に居座ることの疑念
益々大きくなる次第です
4/01(水)
マリーンズ 4 ー 2 ファイターズ
勝 ジャクソン
S 横山陸人
利き手の指を刃物で損傷した
とフザけた怪我でOP戦スルーしたジャクソン
マネー競争?的移籍あるある
『移籍先で働かない』パターンにハマる
香しい予感のしていたジャクソンですが
ことこのゲームについては
実戦登板なくいきなりながらも
5イニングよくまとめたな。という印象です。
視聴は3オモテ・ポランコの打席から
全く状態が上向く兆しがない
ストレート系は尽くバットがボールの下に入るし
低めの落ちるボール系は引っかけるし
やっぱGWまでかな・・・と
ストレート系に振り遅れる・負けるのは致命的です
今の打線、地味に『5番寺地隆成』が効いています
サード守備は課題だらけでありますが
バットで一定の成果を示します
この打席はファイターズのセカンド
カストロ選手のグラブさばきのアシストあった
内野安打で出塁
そんでキャプテン・ネフタリ様の一発
フルカンからのラストボール
ストレートが浮いたの逃さす振り抜いた打球は
打った瞬間確信の3ランHR
マリーンズが先制します!!!
この展開は個人技が積み重なった結果
そんないつでもできるコトじゃないですが
ワンチャン逃さなかったそれぞれがマルですね
効果的だったのは6オモテの追加点
今季『サブローマリーンズ』の方針を体現した得点
この野球ができたこと、凄く喜ばしい
藤原恭大が四球で出塁
西川史礁は凡退しますが
ポランコ打席中の藤原恭大
ルーツは高橋慶彦にある「リードオフ」
「もう半歩」「もう一歩」のリードで
ファイターズ北川亘基投手にゆさぶりをかけ
牽制回数を増やさせ!!!
プロでもアレやっちゃうんですね
ランナーが気になると。
ピクッ一旦動いてしまってから牽制
おもっきりボークで藤原恭大は2進
ポランコは配球に翻弄され
当てただけのセンターフライでランナー進めず
そんで『もうひとつ』サブロー野球発動!!!
寺地隆成のレフト前、やや前進守備を敷いていた
ファイターズ水谷舜選手の真正面に飛んだ打球
助走をつけた捕球ではなく、少しバウンド予測を誤った?
捕球が胸元深くなり返球に勢いなくなるのを予測していたのかな?
サードコーチャー伊志嶺翔大
一切の躊躇なくGoサインを出し
藤原恭大はスピード抜くことなくホーム突入
回した瞬間は『えっ?』『思い切った』と思ったが
ホーム悠々セーフで追加点GET
リプレー観ると『なるほどな』が詰まった一連の流れ
こーゆー野球、ワタシ大好き
そんでこの追加点がこのゲームの勝因
6ウラにチェスが万波選手に2ラン被弾しましたが
この1点あったから2点差で済んだ
アレなかったら1点差
1点差だったら、今のマリーンズがファイターズに
競り勝つこと極めて困難
更にこのカードはビジターゲーム
少しでも展開がファイターズに向くと
雰囲気完全に持ってかれる厳しい環境
8ウラのスズショーあたりは呑み込まれかけた?
1アウトから清宮・野村選手に連打され1・3塁
郡司選手はウラ突いたストレートズドンで
見逃し三振を奪うも、次打者は好調の万波選手
1塁代走矢澤選手が盗塁慣行
あっこで松川よう二塁送球したなぁと
判定・タイミングともにセーフも
恐らく間合いを嫌ったんだと思うのですが
リクエスト要求
判定は覆らなくカウント3-1で申告敬遠
代打マルチネス選手
ポイントは初球インハイストレート
これでストライク奪えたのが大きい
ちょっと見えてない、釣られる感を
バッテリーともに察知したように
ハラ据えた3球勝負!!!で見事三振
バッテリーともにガッツポーズがでる
見事な配球に投げ切ったメンタル
これはグッときましたね
最後は相手打線が下位にいく
比較的ラクな展開で
横山陸人が登板
落ち着いていましたね
1アウト目のカストロ選手ファールフライ
ソトがフェンスとの距離感計りながらキャッチ
この1アウトで波に乗りましたね
気負うことなく後続二人を抑え
3人で仕留めたゲームセット
前日のこともあったので
今季も見事に「カモられモード突入」を
早々に決められること回避した勝利
まずカード1勝できてホッです
4/02(木)
マリーンズ 1 ー 7 ファイターズ
負 西野勇士
まぁ・・・こういってはアレですが
6枚目の先発に西野をもってくるしか
選択肢のない結果ですかね。。。
一部で「西野立てるくらいなら廣池を」
なんてのありましたが
廣池を前にもってきたら
ビハインドの展開で相手の攻撃を食い止めて
流れ持ってくるメンツがいなくなる
そら無理なハナシです
種市篤暉のWBC疲労出遅れあるにせよ
『昨年FA加入の石川柊太はナニしとんねんっ』
ってハナシですから
ワタシは西野のデキにどうこうは・・・
ちと気が引けますね
打線はアッサリと6オモテから
髙部瑛斗⇒岡大海
藤原恭大⇒山本大斗
ポランコ⇒山口航輝
松川虎生⇒佐藤都志也
小川龍成⇒池田来翔
と立て続けの代打起用
この交代は経験積むがための交代でなく
【競争原理】を働かせる交代
このカードあたまからの
友杉篤輝⇒宮崎竜成もしかり
でも・・・みんなパッとせんですね。。。
その中でも際立ってパッしないのが
松川虎生⇒佐藤都志也んトコ
トシくんは追いかける立場じゃアカン
追いかけられる立場でないと。。。
上記で団栗の背比べしてる間に
サード起用に雑音あった
寺地隆成
守備はまだ課題あるにせよ
打撃はほぼ毎試合結果示す
このゲームも唯一の得点は
テラえもん砲
秋口あれだけサード最有力といわれた
山本大斗を押しのけてまで
OP戦から辛抱して起用続けた
監督・コーチの方針
間違ってなかったなと
他球団では多数の事例がある
『捕手入団で野手コンバート成功事例』
地味にマリーンズだけ事例ナシの様な。。。
初の成功事例に寺地はなるのか???
今後におおきな期待ですね
ここで触れるのは、、、
地上波ニュースのスポーツコーナーでは
村上宗隆の活躍が連日報じられ
このカードでは清宮幸太郎が活躍
我がマリーンズの安田尚憲は・・・
寂しいなぁ。。。
総括します
開幕カードのライオンズは
「昨年の己の幻影」と戦っていた印象
3戦目は平良投手に負けたけど
ライオンズに負けたとは感じなかったですが
ファイターズは勝手が違いました
1勝出来て御の字です
同じプロなのに、情けないけど
これが現実
それは真摯に受け止めなければなりません
続いて本日よりホームマリンで
vsホークス3連戦
どんな展開・結果になるか?
ちなみにこのカード2戦目(土)
長男が本日深夜の夜行バスで大阪出発し
明日朝東京着し
昼からZOZOマリンで現地観戦
正確には彼2回目ですが
お初は4歳時なので「記憶にない」と
14年の時を経て
ガチマリーンズサポになって
初の聖地巡礼
お天気が少し心配ですが
ゲームあって欲しいなぁ~
お天気の神様、よろしく