ごぶさたになりました
目の前で3連敗して以降の更新です
以降あんま途中視聴を含めLIVE視聴出来ておらず
試合結果やらダイジェストやらと
週末土日はゲーム視聴しましたが、
4/18(土)は展開がイヤになり、もういっこの柱
セレッソ大阪vs京都サンガに視聴チェンジ
4/19(日)は最初から最後まで視聴しました
とりあえず
4/19(日) @楽天モバイル
マリーンズ 8 ー 5 イーグルス
勝 高野脩汰
S 横山陸人
まさかこのゲーム、勝つとは思わなんだ
打線の援護が期待出来ないから
このゲームだけに限らず
先発陣のプレッシャーがハンパないなと
土曜日の田中晴也しかり
日曜日の廣池康志郎しかり
勝てそうな要素を感じなかったなぁ~
当初はワタシ
6オモテの小川龍成のノーノー阻止した
ドラックバント成功だけで
おなか一杯にしていました
今のマリーンズが得点できそうな展開
下位打線でメイクして、打順アタマに回る
藤原恭大に西川史礁
期待込みで寺地隆成
この3人しか期待できません
けど常に撃つことを押し付けるのも
無茶なハナシ
「期待しない」でなく
『過度に依存しない』心境だったので
ちいかわバント成功でおなか一杯に
『あえて』しました
幸いに藤原恭大、西川史礁の連続タイムリーで
2点GET
続くネフタリさんは期待していなかった通り
サードゴロゲッツー・・・
こんな後味悪い攻撃終了は
翌イニングに伝染・・・
廣池2アウトまでいって
浅村選手に四球出してしまい
一気にリズムが崩壊
というよりも、急造先発投手
いっぱい×2だったと思います
結局、四球3つで満塁にしてしまい
ロングに交代
雰囲気に吞まれていたかな?
抑えるイメージなかったですが
そのままんまにタイムリーを献上・・・
3失点。
ノリノリだったイーグルスベンチ
中島選手の一打で一塁走者小郷選手まで
本塁生還狙いましたがこの失点は
マリーンズ中継プレーで阻止!!!
地味に今季サブロー野球がジワっと浸透?
ストライク返球で3人目を返さなかったのは
マルでしたね。
結果的に勝敗を分けた8オモテ
友杉篤輝のセカンド頭上を越えるポテンヒットに
1アウト挟んで小川龍成のレフト前
小川龍成、OP戦から『ただ粘る』だけの打席
アレ凄く良くない方で気になっていましたが
一度スタメン外れて以降、ちゃんと?というと
語弊あるですが、『ただ粘る』の発想から
フツーに勝負する打席捌きに代わりましたね
これは喜ばしいことです
1アウトランナー1・2塁
マリーンズが唯一得点の匂いがする上位に
藤原恭大はライト前にタイムリー
西川史礁は四球で満塁
そんでここがポイントでしたね
ネフタリ・ソトの打席
止めたバットにボールが当たり
ピーゴロ・ホームゲッツー・・・
と思いきや、
イーグルス田中千晴投手まさかの後逸
今のマリーンズ、自力では得点できませんので
この後逸は有難かった!!!
こうなったら『相手ミスを突く攻撃』
攻撃ではないか?相手の気落ちかな?
石川慎吾が四球押し出し
寺地隆成は集中していましたね
恐らく【強く芯で捉える】意識かな?
前進守備のショート村林選手のグラブを弾く
タイムリー内野安打で追加点!!!
執念魅せてくれるトコ大好きです
続く愛斗に代打藤岡裕大
ダメ出しするヒトは後回しにして
2アウトから友杉が再びドン詰まりの
ライト線に落とす2点タイムリー!!!
友杉篤輝に求めたいのはこの打撃
クリーンヒットでなく『ババ詰り』やけど
内野外野間にポトンと落ちる一打
まさかのこのイニング6点GETで大逆転です
さぁこうなったら今度は投手陣がどう踏ん張るか?
8ウラは【54】の魂背負った澤田圭佑が踏ん張り
最後は横山陸人が〆て
まさかの勝利です
この3カード9戦
相手さんが失策つけてくれると勝っていますね
ファイターズさんに2つ勝利はまさにそれ
なんか今季、ファイターズさんの野球
えらく大味やなぁ
で、こっからダメ出しタイム
9オモテ、ノーアウト満塁の大チャンス
でも『マリーンズ最大のピンチ』
案の定
宮崎竜成 空振り三振
石川慎吾 見逃し三振
寺地隆成 見逃し三振
このヘンなんよなぁ・・・
特に宮崎竜成やったり石川慎吾やったりわ
宮崎竜成は『なぜドラ2だったのか?』
編成・スカウトに説明を求めたい
石川慎吾は『致命的に守れない』
なら打つしかない
ファーム通算900安打?そんなモン
なんの勲章にもなりません
あえて後回しにしたことあげると
山本大斗ですね
いつでもバットの【先っぽ】にしか当たってない
打線の弱いマリーンズなので
「ロマン砲」やら
育成からのサクセスにファンが酔ってるフシあるが
『他球団から欲しがられる選手なのか?』
ワタシは甚だ疑問
ファームだったら先っぽでもパワーでねじ伏せて
フェンス超えたか知りませんが
1軍はそうはいかない
【先っぽ】はファーム落ちした山口航輝も一緒
詰まるなら【先っぽ】やなく『バットの根本』
ここに変わってきたら雰囲気変わるかな?
チャンスで代打の藤岡裕大の三振
あんだけストレート系しか来ない場面で
『どんだけボールの下振って三振してんねん』と
あんなんカット系やったとしてもポップフライやわ
藤岡裕大だけやなく1,2軍を行ったり来たりの打者
全員に共通するのは
『とにかくストレート系に振り負ける』
それが凄く不満
昨今トレンドの
「ボールの軌道にスイング軌道を合わせる」
って打撃スタイル
あれホンマに理に叶っているのかな?
凄く疑問です
土曜日ゲーム終わりのサブローコメントで
「チャンスでもっと・・・」って発言に対し
一部のファンから
吉井理人が退任後、YouTubeのあっちこっちで
異論を唱えていた、今季より
「メンタル部門廃止」
が今季のチャンスに打てない要因だと
は???
あえて言いますよ無礼承知で
『アホなんですか?』
チャンスに打てない
ノーアウ満塁って場面
他球団は「最大のチャンス」
でもマリーンズは
『最大のピンチ・・・』
これは今年も去年も同じ
残念ながらナニも変わっていないです
本質的な
【マリーンズクォリティ】なんじゃないの?
ワタシ主観的に感じているのは
データやらメンタルケアやら
理屈ばっかりになり
上手くいかないから更に理屈をONするウチに
『屁理屈まみれ』になっていないかな?と
マリーンズって球団史上
【勝負師】タイプがほとんど出現していないような
もちろんデータは大切です。山勘で野球はできません。
マリーンズ打線に存在していないのは
『その時々でどのデータを採用する』という目利き
【これ】と腹を括れる選手がいないのかと
特に1,2軍を常時往来している野手陣
これだけチャンスが転がっているのに
いつまで掴めないのか?
今は藤原恭大に西川史礁が元気なので
まだゲームになっていますが
二人の調子が落ち始めたら・・・
想像すると恐怖しかない・・・
明日(4/21)火曜日からは
ホームでバファローズと3連戦
前回対戦で感じたのは
「余計なミスをしない」
特別細かいことをしている印象ないが
ベーシックなことを忠実に繰り返している印象
ラオウに頓宮に森友哉がいなくても
地味に勝っている
こーゆーチームが一番厄介です
そんで投手層が盤石
マリーンズがもっとも弱いタイプのチームかも?
前回みたいなことないように