大阪からマリーンズを応援し、地元でセレッソを応援するおっさんのブログ

NPBはMarines、JリーグはCerezoを応援する、おっさんのブログ。娯楽もちょこちょこ書いてみます

《セレッソ》やっと今季のカタチが固まった?

「降格ないからってスタイル確立に手を抜きすぎちゃうか?」

ってどん底だった名古屋

「この状態でダービーって・・・」

ってしたアウェーのガンバ戦は

チアゴ・アンドラーデの一発で逃げ切り

正直『ラッキーパンチ』とか

半信半疑でありましたが・・・

 

ヨドコウ桜スタジアム改め

YANMAR HANASAKA STADIUM初戦となった

4/18(土) J1地域ラウンドリーグ11節

セレッソ大阪 3 ー 0 京都サンガ

 

セレッソがホームでサンガさんに勝利するのは

16年ぶりとか?

まぁまぁカテゴリーが異なる時期が長かったので

さほど参考にならない記録でありますが

先に触れておきますと

敗戦後のサポーター挨拶時

サンガさんの方で揉め事あったみたいですが

『たかだかサッカー如きで

何を感情的になっているのか?』

プロサッカーの勝敗で暴れているのは

情勢不安定な後進国ですること

日常生活の不満を擦り付けて

日本は【先進国】です。

アホなことしないように

 

櫻川ソロモン1TOPで

ソロモンのポストプレーに頼るスタイルから

『今のメンツで最適な布陣』

ゼロTOPがフィットしたのかな?

ボランチんトコからのスルーパス

確かに引っかけるシーンはあるにせよ

以前の様にパスの出し処を探してモタモタし

パスを出す前に囲まれてロストやら

散々時間掛けといてパスカットされ

カウンター食らうなんてシーンは減りましたね

 

メンツ眺めていて

おもろいなと感じたのが

セレッソの至宝、中島元彦に

アルビの至宝、本間至恩に

アルディージャの至宝、柴山雅也と

セレッソには【至宝】が3人もいるなぁ~

 

このゲームはアルビの至宝

本間至恩がJ1初ゴール!!!

タイミング完璧な抜けだしから

GKを交わしてのゴール

よかったですね

 

で、アルディージャの至宝

柴山くん

かなり【才能豊か】と評されながら

埋没する選手枠にジワジワと沼っている印象

前線のプレイヤーなので評価は

『ゴールが全て』

どの試合でも決定機を散々フカしたり

このゲームは相手DFのナイスブロックあった

といっても

『決められない』印象だけがどんどん深まります

一発決まったら雰囲気ガラッと変わると思うのですが

とにかく決めるしかないですね

 

攻撃面で「今いる選手」で最適なチョイスもですが

ボランチんとこの

【石渡ネルソン】成長が著しい

長い脚でボール刈り取るプレー

中々日本人ボランチでいないタイプ

と同時に・・・

早々に海外からロックオンされて

あっという間に去っていかないか・・・

この選手が軸になる日はそう遠くない予感

と同時にこの軸が抜けた時

「替えが利かない存在」

シーズン前に焼肉屋のおっさんに

移籍を仄めかされったボランチくん

J1で通用するプレースタイル示さないと

色んな意味で厳しいですね

 

2試合続けてクリーンシート

別に相手に攻撃の勢いがないワケでなく

中村航輔

かつてセレッソがJ2でなにかと縁のある

柏レイソルさんとしのぎを削っていた頃

『ナニあのレイソルの若手GK凄いやん』

が蘇るようなファインセーブの連続

気性難で代表に呼ばれない?

なんて声がありますが

現在の日本代表というか

ニッポンの選手層が【分厚すぎ】

一昔前みたく

上手い選手を上から順番に並べるようなことなく

『監督の志向するサッカーに沿った選手』を

チョイスしても落選者が出現するほどの層

中村航輔もその類の選手だと

この選手を獲得したのは

編成部グッジョブです

 

とりあえず2節続けて良い勝利をしましたが

次節以降、相手チームのスカウティングが深まってくるかと

そうなった時に

スカウティング以上のコンビネーションを示すのか?

パパスが小菊昭雄の上位互換が精一杯なのか?

 

ここからがみどころになるのかな?

 

引き続き『生暖かく』眺めていくとします