大阪からマリーンズを応援し、地元でセレッソを応援するおっさんのブログ

NPBはMarines、JリーグはCerezoを応援する、おっさんのブログ。娯楽もちょこちょこ書いてみます

《NPB雑談》マジであっこで2軍戦すんの?

あっこにスタンド付きの硬式野球出来るグランドを

建設するってハナシは聞いてたけど、

まさか、あっこで2軍戦を開催するとわ。。。

headlines.yahoo.co.jp

 

堺市HPで挙げられてる資料閲覧する限りは

野球施設としては申し分ないと。

 

ハコモノの是非は置いておいたとして、

政令指定都市である堺市

高校野球の予選出来るグランドがない?

みなと堺に立派な硬式野球グランドありますが

照明設備がないのでアカンのか?

まぁあの公園の閉園時間、めっちゃ速いし。

 

ですが、この原池球場、ネーミングライツ

くら寿司スタジアム堺】

って命名されたこの球場のアクセス。。。

 

「深井駅より1.2㎞」「深井駅より徒歩20分」

「Mapで検索しても2.0㎞ちょっと」と

『なんとなく頑張ったら行けそう』

な距離感を示していますが・・・

 

海浜幕張駅からZOZOマリンの徒歩が

公称20分?25分?どっちやったか?

実質は30分程度かな?やけど

あんな平地を歩くのとはワケが違います。

 

あの立地までいくのに、地元の人が

深井駅から『徒歩』なんて選択肢

『ぜったいにしまへん』

徒歩で行けるイメージなんてありません。

 

あんな強烈なアップダウンのある土地。

山越え谷越えって感じのところ

余程歩くことに自身のある方。

それもトレッキングとかマラソンされる方なら

止めはしませんが、

歩くことあまりしてない人なら、

『距離だけ観て誤魔化されたらゼッタイにあきません』

必ず泣き見ます!!!

 

行き方としては泉北高速鉄道

深井駅ないしひとつ南側となる泉ヶ丘駅、または

路線がゼンゼン違いますがJR津久野駅から

とにかく南海バスがあるみたいですが、、、

あんなへき地のバスなので、1時間に1本

あればえーとこです。

 

駐車スペースも150台ほどしかないんですね?

「田舎なのに、なしてそんなに少ないの?」

あの辺りって丘陵地帯。平地がほとんどないので、

駐車場の土地を確保しても、

道作るのに大変なので作れなかった???

これは推測ですが。

 

「原池」ゆーとーり、昔は池でした。

ワタシの記憶では、ゆーても20年ほど前までは

ゴルフの打ちっぱなし場。

池に向かって打つスタイルの練習場でした。

 

 

今年、ホークスとカープを迎えてのバファローズ

ファーム戦が組まれているみたいです。

 

イカーないしレンタカーで観戦はほぼムリ。

AKKIPAやったっけ?個人のお家の

駐車場を貸して貰えるヤツにご近所のお家が

登録されてて、そこに駐車できる人は

幸せものだと思います。

 

泉北有料道を挟んだ反対側にイズミヤがありますが

無断駐車トラブルに巻き込まれることに抵抗なければ

ご自由にって感じかな?

基本、田舎なので村外者への目は厳しいところです。

 

ワタシ的に無難だと思うのは、

深井駅ないし泉ヶ丘駅からタクシー。

そんでタクシーの運転手さんにタクシー会社の

電話癌号聞いておいて、帰りもタクシー来て貰う

準備しておくのが無難かな?

イベントあればその客見込んで、流しのタクシーが

待機してる可能性はありますが、あくまで可能性。

なのでタクシーの手配が出来る準備は必須かと。

深井駅も泉ヶ丘駅もタクシーはフツーに居てる駅なので

それは大丈夫かな?と。

 

まぁ、あっちこっちでNPBのゲームが開催されること

良いコトだとは思いますが・・・

 

結局ね、こんなエントリーしたのは、

堺市のHPとかが「ちょっと頑張ったら歩いていけそう」

みたいな書き方してるので

『そんなん、ジモピーからしったらありえへん』

詐欺みたいなことしてるのでね。

 

とにかく、立地がイメージ出来ずに

観戦を計画されてる方々は

くれぐれもご注意を!!!

《セレッソ》Elierce Barbosa de souza(エリアス・バルボサ・デ・ソウザ)

なんとなく、本名をタイトルにしてみました。

 

ソウザが中東サウジアラビアのアル・イテファクに

完全移籍することがリリースされました。

www.cerezo.jp

 

昨年のシーズン終了を待たずして2020年契約を更新した時点では

『あっ、来年も残ってくれるんや』

と楽観視してたんですがね。。。

 

どこから斬り込んで行こうかな?

良い思い出の沢山ある選手なんでね。。。

 

セレッソへの加入は2016シーズンより

ブラジルのECバイーアから

レンタル移籍で加入しました。

 

加入後からの活躍は、今更どうこう書かなくても

皆の知るところ。

 

強烈なパンチ力のあるキックに

相手を翻弄するシュートフェイントに

速くて曲がって精度の高いコーナーキック

 

パンチ力のあるキックでは

劣勢の場面では、目の前が開くと遠目からでも

積極的にゴールを狙い、遠い距離からエゲつない

シュートを何度となくゴールへブチ込み

相手GKを茫然とさせてくれました。

 

またそのパンチ力のあるキックと同時に

流れの中から縦に推進し、シュートレンジに

入るポジションでは、得意のステップで

シュートフェイントを駆使し、相手を腰砕けにし

シュートコースを作る技も秀逸でした。

 

そんでCKですね。

ワタシはソウザと杉本健勇のホットラインが

【最強】やったと信じています。

’17シーズンやったですよね?、健勇との

ホットラインで面白い様にCKから

ゴール奪ったの?

 

パンチの利いたプレーをする選手でありました。

 

が、、、

 

今回【完全移籍】となってしまった背景ですが、

あくまでもワタシの『推測』であること前提ですが

 

この個性の際立つ個人技と、

昨今のサッカーにおける「組織的なサッカー」

が強く要求されるご時世。

特に’19シーズンよりセレッソを指揮する

ティーナは【戦術ありき】な監督であり、

また前任者であるユン・ジョンファン

決め事を守る【規律】については非常に厳格な監督。

その辺りの『約束事を全て理解し遵守する』って部分

ソウザ自身がそこに多かれ少なかれ【不満】を

抱えていた様に思えます。

 

今年の10節以降かな?ベンチ外が続いた時期、

クラブはコンディション不良としていたが

実際は違ったんじゃないのかな?

ワタシが見学した練習のミニゲーム

居残り練習を見ていた限り

『これで「コンディションがっ」て?

しろーとでは判らんのやろな』

 

と当時は感じていましたが、

それ以降に漏れ伝わった記事なんかでは、

ティーナのサッカーが吸収しきれない且つ

方針について確執があるとか、

ユンさんの時も方針について対立することがあった

という記事も目にし、’18シーズンかな?

ちょっと良く理由の分からないコンディション不良

とされるベンチ外も、そんなことも因子なんかな?

と思い起こすことワタシにあったり、

 

’18シーズンまでコンビを組んだ

山口蛍のインタビュー記事なんかを数件拝読すると

行きたがるソウザとのコンビで本来自身のしたい

プレーを押し殺してプレーしてた

みたいなのもありましたしね。。。

 

昨季の快進撃の始まった10節以降ベンチ外が続き

ベンチ復帰したのが21節FC東京(アウェー)戦

スタメン復帰したのは、デサバトが故障離脱した

27節ガンバ大阪とのダービーマッチから。

ワタシ、この試合のソウザが一番

ティーナサッカーにフィットしてたゲームだった

と思ってます。

試合開始序盤はポジションが分からなくて

藤田やマルやにポジション指示されながらプレーしてたの。

これが良かったので、やっと『スタイルに順応し始めた』

とホッとっしていたのですが、、、

各クラブが【ブルーノ対策】を徹底し始め、

当人ブルーノ・メンデスが故障離脱してしまい

セレッソの【攻撃スタイル】が消失してからというのは、、、

【中盤のソウザ頼み】みたいなスタイルに結果に

なってしまってたこと。

 

ゲーム観戦していても、攻撃のシーンでは

ワタシもソウザを探していたし、

可能性を感じるのは、ソウザ・マル・曜一朗の

3人で組立したカタチには期待感持てました。

またマルや曜一朗にフタをされると

ソウザがボールを持ち過ぎること織り込まれ

ハメたれたりと、

昨季終盤はロティーナサッカーではないんじゃ

ないのかな?と思わせるシーンが散見されたこと、

ワタシはなんとなくですが

疑問視・不安視することあったのは事実です。

 

昨シーズン終了待たずして契約更新したのに

オフシーズンになってすぐに、

行先候補は挙がらないが

ほぼ移籍間違いナシと報じられたソウザ。

推定年俸をググるとなんと7,000万円(推定)

ソウザで7,000万(推定)は格安。

『これは埼玉の赤い阪神タイガース行き???』

かなぁ~と。。。

「浦〇らしさ」とか、

中身のないことを掲げているクラブありますが

あっこならソウザが好き勝手やること許して貰える。

且つ、サラリーはセレッソよりも出せるだろうな?

と睨んでいましたが、行先はJクラブではなく

中東のサウジアラビアのクラブ。

 

これもソウザの「セレッソ愛」だったのかな?

 

セレッソ大阪の歴史を辿ると

好成績を残したシーズンには、

必ず優秀なボランチが存在し、

ソウザが在籍した2016シーズンから

2019シーズンまで、

ずっと良いシーズンで過ごしているのは

ソウザという良いボランチがいたコト。

それは間違いありません。

 

そんでなんといっても、

セレッソ大阪に初タイトルをもたらした

2017ルヴァンカップ優勝。

トドメのゴールはソウザのゴール!!!

あのシーンはいつ見ても当時の心境に

戻ってしまい、アツくなります。

そしてソウザ自身もニッポンをセレッソ

愛してくれていたこと。

舞洲でもサポに明るく振舞ってくれる姿や

選手間で談笑してる姿をみてもそう、

そして今回の移籍時に残したコメント。

どれをとっても残念でならないですが。。。

 

これもソウザが言う通り「これもサッカー」

 

いくら愛されるキャラでも

サッカー選手として突き抜ける幾つもの

個性があっても、

近代サッカーで監督の掲げる方針に沿わない・

異論があり賛同することに抵抗がある。

その選手がチームに対し、影響力がある選手で

あればあるほど、そのチームには残るべきではない。

 

2018年オフを経験しているクラブだからこそ

同じ失敗をするワケにはいかないのです。

 

一部ではソウザを流出させたことに対し

批判もあるようですが、

ワタシはソウザがロティーナのサッカーに

疑念を抱えたままチームの残るのは良くなかったと。

 

また今季はワケの判らんスローガンよりも

【優勝】という現実的かつシンプルな目標を掲げ

達成するにおき、不協和音になり兼ねないコト

に対しどう対処すべきか?

 

断定的に書いてしまってますが、

これはワタシの推測としてですが、

 

来季(2020)契約を結びながらも

オフシーズン中に移籍金が獲れる

海外含めたオファーであり

金銭面で折り合いつくのなら

売却してしまう。

って構想は元々あったんじゃないかな?と。

 

このオフは【某関係者】【一部関係者】が

内幕を事前にペラペラ喋ることなく

ほとんど先行記事のなかったオフ。

ヤンマー天下り社長の歴史から非天下り

森島社長になってから、見えないとこで

相当厳しく、かつシビアになってる

気がしています。

 

愛されるキャラであることと

ビジネスは別のハナシですからね。

 

ふたつの角度から感じたことを書きましたが

 

ファン心理としてはホント寂しいですよ。

でもクラブの輪を含め、経営目線からすると

仕方がないのかな?と。

 

 

サウジアラビアでも強烈な個性で活躍して欲しい。

その先に応酬主要リーグへの移籍なんてのもいいよね。

そんで数年後に選手としてでも、レジェンドとしてでも

どちらでも良いのでセレッソに戻って来て欲しい。

 

ソウザ、ありがとう。

これからも応援しています!!!

 

 

《セレッソ》「育成のセレッソ」回帰のシーズン?

改めて昨シーズンオフから現在までの

人事整理です。

 

◆ OUT ◆ 10名 + レンタル1名

GK 圍 謙太朗 松本山雅(完全移籍)

GK 丹野 研太 契約満了⇒川崎フロンターレ

DF 藤本 康太 現役引退⇒アンバサダー就任

MF 水沼 宏太 横浜Fマリノス(完全移籍)

MF 大山 武蔵 契約満了⇒未定

MF 田中 亜土夢 契約満了⇒未定

MF ボンラヴィチュ 期限付移籍満了

MF 斧澤 隼輝 ギラヴァンツ北九州(完全移籍)

MF 丸岡 満   契約満了⇒未定

 MF ソウザ アル・イティファク(サウジ)

       完全移籍

 

■ レンタル移籍 ■

DF 舩木 翔 ジュビロ磐田(育成型レンタル)

 

 

☆ IN ☆ 移籍4名 + 復帰8名 + 昇格6名

◎完全移籍獲得

DF 小池 裕太 シント=トロイデンVV(ベルギー)

       ※19年は鹿島アントラーズ期限付移籍

MF 豊川 雄太 KASオイペン(ベルギー)

MF 坂元 達裕 モンテディオ山形

期限付移籍

MF 島村 拓弥 京都サンガFC

※19年はロンドリーナFC(ブラジル)に期限付移籍

期限付移籍から復帰

GK 永石 拓海   レノファ山口

GK アン ジュンス 鹿児島ユナイテッドFC

DF 庄司 朋乃也  大分トリニータ

DF 喜田 陽    アビスパ福岡

MF 前川 大河   アビスパ福岡

MF 山内 寛史   町田ゼルビア

MF 秋山 大地   モンテディオ山形

FW 山田 寛人   琉球FC

◇内部昇格(特別強化指定選手含む)

DF 西尾 隆矢 セレッソU-18

DF 田平 起也 神戸広陵高(特別強化指定)

MF 松本 凪生 セレッソU-18

MF 吉訓 空矢 セレッソU-18

MF 西川 潤  桐光学園高(特別強化指定)

FW 藤尾 翔太 セレッソU-18

 

こうやってまとめてみましたが、

どうやってまとめるのが判り易いか?

答えがみつからないままでありますが

こんな感じになりました。

 

19年メンバーで今季リストにない選手が

11名(OUT)して

他クラブより獲得に、レンタル復帰、

そんで内部昇格トータルで

18名(IN)

 

あくまで数字上のハナシですが、

昨シーズンより7名増で今季スタートです。

 

主だった流出選手に補完選手って

切り口で眺めると、

 

 

丹野は早々に契約満了が発表されてましたが

圍の移籍は想定外?やったか。

第2・3GKが抜けてしまいました。

ここはジンヒョンって牙城があるので

ずっとこんなこと繰り返している印象。

そういえば札幌に移籍したク・ソンユン

兵役のため、今シーズン一杯で退団らしいですね?

ソンユンもジンヒョンの牙城に移籍した選手です。

率直に、第2、3GKの座を誰が奪うのか?

ティーナサッカーではGKとて足技は必須。

丹野が早々に契約満了なったの、ワタシは

「足技のない丹野は構想外」であったと推測。

ちょっとどのGKも印象ないのでアレですが、

ジンヒョンが長期離脱なんかになったら

危険なニオイを感じます。

 

CB、SBは効果的に補強出来たかな?

まずCBからですが、

昨シーズン途中に山下達也柏レイソル

移籍し、バックアップが怪しかったですが

庄司朋乃也が約3年ぶり?にセレッソ復帰。

鉄板マティの相棒レースが熾烈になるか?

経験の木本、伸び盛りの瀬古歩夢に

金沢、大分で経験積んだ庄司。

面白い競争になるかな?

 

 ずっとバックアップが埋まらずに

競争原理が作用しなかったSB陣。

昨年は舩木に期待しましたが、、、

鉄人・丸橋裕介の牙城は高く、

陸にマルが故障ないし黄色累積or赤紙なると

・・・なポジションですが、、、

やっと補強らいしい補強が出来たかな?と。

昨年、鹿島でプレーした小池の加入は

【厚み】という面で期待が持てます。

正直、片山がスタメンとなると

戦力ダウン感が大きく、不安感増しますが

小池がどんな感じになるのか?

ここは期待しています。

 

ボランチのトコですが、、、

とうとうリリースされましたね、

ソウザのサウジ1部クラブへの完全移籍が。

「契約延長不透明」と言われていた

サバトと契約更新したことで

『ソウザは出て行くなぁ』と。

ソウザのことは別エントリーで触れるとします。

ソウザが抜けたので、抜けたら契約と言われる

ルーカス・ミネイロ獲得で穴埋めする算段。

それと前線を補強したことで、奥埜を今季

どっちのポジションを主戦場とするか?

これはここからの経過次第ですね。

 

攻撃的ポジションでは、

戦力的にも、女子校体質を緩やかに闘う意識に

変革させてくれたという意味でも

コータ・Mの流出はイタ過ぎる。

この穴はカンタンに埋まらないけど

埋めないと【優勝】なんて軽々しくクチに

するもんじゃない。

プレースタイルとしては異なれど、

武者修行から復帰の大河、山内に

完全移籍獲得の坂元の誰がそのポジションを

奪うのか?

はたまたFW陣の玉突きで曜一朗が左ハーフで

キャプテン清武弘嗣が右がベースになるのかな?

ただキヨポンはテキトーにスペ様発動するので

誰がバックアップのポジションを確固たるものに

していくのか?

SUBの攻撃枠でも亜土夢も契約満了で椅子が

空きました。

そうそうここに触れ込みの高い、昇格組の

西川潤が絡んでくるのかな?

ワタシとしては、このポジションの補強は

後手踏んでると判断してます。

レギュラーのコータ・Mが抜けて、SUB1番手の

亜土夢も抜けてしてるけど、メンツ眺めると

 

誤解恐れずに書くと、ゆってもJ2なんですよね。

西川とて、セレッソではほぼプレーしてないし。

過度な期待はせず、現実的にJ1で遜色ない

プレーが出来る選手の出現に期待します。

 

FWのトコは豊川の加入よりも

『メンデス流出を防いだこと』

が最大の補強だったかも知れません。

ここは最初のピースとなるメンデスを軸として

相棒に誰がファーストチョイスになるのか?

昨年加入しすぐに故障して昨季を棒に振った

都倉賢がどの程度のコンディションで

どの位、計算出来るプレーを示すのか?

また補強という面では、豊川を完全移籍で獲得。

印象としてはセレッソがJ2で戦っていた時の

ファジアーノ岡山の中心選手の印象が強いですね。

FWんトコの今季の課題はメンデス1本やなく

どんなオプション持てるかですかね?

昨年の劇的快進撃の立役者はメンデス。

ただそのメンデスも試合を重ねる毎に

相手の研究と、セレッソ次の一手

打てなくなった辺りから厳しく・しんどい試合が

増えたのも事実かと。

FWんトコはどうオプションを持てるかで

FW登録の曜一朗とか高木とっしーの起用法も

幅を持たせることが出来るのかな?

 

 

とまぁ、個人的な想いを書きましたが、

今季のセレッソの布陣は

『育成のセレッソ、原点回帰』かと。

編成部長も大熊氏から梶野に交代したことで

カラーが変わった印象です。

 

これは編成部長の方針なのか?

この数年、若手を積極的にレンタル移籍

させていたことの成果を示すのが

2020年からってビジョンが元々あった?

それは森島社長も社長になる前は編成部に

席を置いていたので、その計画線上にあるのが

今季の様なカタチであり、それを推進するには、

他クラブからの補強に軸足を置く大熊清より

若手育成に軸足を置く梶野智の方が適任として

招聘したのかな?なんて感じています。

 

 

昨年、なんの番組やった?ぞっこんセレッソ???

曜一朗が言ってましたが、優勝狙えるチームと

どうでないチームの差。

昨年はセレッソの誰も【優勝】を意識してない。

いやそんな意識は薄かったと。

ここ一番で勝点拾うチームと落すチームの差

それは【優勝を意識してるか否か】

みたいなコトを言ってた記憶があり、

森島社長の挨拶を眺めていると、おおよそ

同じ想いで、今季はあえて『優勝を狙う』

という言葉からスタートしたのかなと。

 

【優勝】を現実的に掴むには、

個人的には『リーグ優勝経験者』の

レギュラーが欲しかったかな?と。

ルヴァンや天皇杯でなく、J1制覇した経験。

その辺りが編成として手が届いていないかと。

 

編成のコンセプトは理解したが、ゆーても結果です。

J2武者修行組にチャンスを与えるのは結構。

でも、コータ・Mなり亜土夢の穴を空けたまま

これは競争原理という意味で、ワタシは疑問です。

ポジションは与えるのでなく奪わないと。

そこがね、ヒゲカジさんはクラブに資金がなく

補強しようにも先立つものなく、今あるピースに

他で燻っている若手を連れてきてチーム構築した

クルピ監督のJ2からJ1昇格目指したあの時と

現実的にJ1で優勝を狙うと宣言しても

失笑はほぼ漏れず、一定以上の強化費確保してる

現在とのギャップ。ここが違和感なんですよね?

 

さぁ今季、どうなりますことやら。

 

現実的な目線で今年も考察していきたいです。

 

今季はこれ以前よりもスタジアムに行く機会

増やしたいかな?

長男もこの3月で小学校卒業。

それと同時にサッカーも卒業するとのこと。

中学校のクラブ活動は「サッカー以外」の

競技がしたいらしく、どうも野球が

ファーストチョイスみたいです。

 

さすがに中学校のクラブ活動を親が見学に応援に

帯同することはまぁないでしょうから、

今年はヤンマーにもうちょっと通いたいけど、、、

無勝記録更新中なので、調子に乗って現地に通い

負けないし引き分けゲームに導くのも。。。

やけど現地には行きたいので

今季は積極的に???現地観戦するのが

今季のワタシの目標です。