大阪からマリーンズを応援し、地元でセレッソを応援するおっさんのブログ

NPBはMarines、JリーグはCerezoを応援する、おっさんのブログ。娯楽もちょこちょこ書いてみます

《マリーンズ》難しいよね。野球って。。。

夏休み10連戦から1日休日挟み

9連戦の最後のカードは

大阪でバファローズと3連戦。

 

結果わ。。。3タテ食らいました。。。

 

土曜日の試合は現地観戦です。

 

陣取ったのはグランドがこんな感じで

見えるトコ。

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◯パク疑惑の絶えないB。ガールズの歌のシーン

感慨深かったのは周りの方。

『ほぼ黒に染まったマリーンズファンの方々』

大阪ですよ!!!

内野席でこれですよ!!!

 

思い起こせば約30年前。

バファローズ先発が野茂投手の藤井寺球場なんか

ロッテファンがいること自身が異物の時代。

肩身の狭い想いで観戦したこと数知れず。

3塁側時陣取っても、帰りの電車内でも

バファローズファン」と決めつけて

話し掛けられたことの数々。

それが今では!!!

 

今回はワタシの長男・次男と3人やったですが

ジブンも次男ほどの年齢から、結構な年齢なっても

オヤジとマリーンズ戦は観戦に来ましたが、

ビジターでこんなにマリーンズファンばかりの中で

観戦した記憶あるかな?と。

お盆ということも相まって、少し想うことがあり

感慨深くなりました。

 

さぁ試合の方ですが。。。

先発の二木・・・

そんな悪かったのかな?

ワタシが観戦したところからの印象では

バファローズ竹安投手よりも

二木のボールの方が良くは見えましたが・・・

 

しろーとが感じる球威とバッテリーの

判断は違うかったんかな?

ランナー出してから、凄く窮屈な組み立て

まだ初回やのに

『1点も失うものぞ』みたいな。

金曜日のゲームで打線が抑えられてたのも

あってかな?

眺めていてもシンドかったですね。

 

そんで先制点を奪われた、ロメロ選手の

3塁ラインを破る打球。

ノッていればレアード捌けたんじゃない?

そんな印象。

こーゆートコにも【疲労】を感じましたね。

 

まぁこのゲーム。初回が全てやった気が。

荻野貴司が出塁して、1アウト後の

大地の強烈な打球がセカンド正面やったのと、

ロメロ選手の打球が2ベースタイムリーに

なったのとの差。

 

このアトって、ホンマ見どころ全くなかった

ですもんね。。。

 

ひとつありました。

8回ウラの守備。ショートに鈴木大地が座ったの。

投球練習終えてから試合再開までの間、

ショート大地がレフト角中にグラブで

「もっと前守れっ(笑)」って手招き。

なんとなく前進体制敷いた角中の頭上を

いきなり強烈な打球が襲います・・・

角中なんとかジャンプしてキャッチしましたが、、、

あれ大地の手招きに乗って、3歩前守ってたら

アタマ抜かれてましたね。。。

その打球以降、大地はそんな冗談は

やめてしまいました(笑)

 

せっかくの現地観戦やったのにただ残念。。。

試合終了と同時にレフト下段席から

ブーイングも飛んでいました。

 

ファイターズに大勝し乗り込んだ

大阪決戦でしたが、、、

 

3連戦通じての印象ですが、

マリーンズ以上にチーム状態が低下している

ファイターズをスイープした勢いよりも

埼玉の山賊と肉弾戦を繰り広げ

手打ちした当日に20点大爆勝し

勢い勝ってホームに帰還したバファローズ

雰囲気に吞まれた印象ですね。

 

今週は木曜日のゲームは東京ドーム開催ながら

ずっとホームです。

 

苦肉の策の4番清田でありますが、

清田とて状態が良いとは思えません。

そんな状態で4番任されるのも、

清田自身もシンドイかな?

 

それ以上にレアードもアジャもアカン印象。

アジャは代打出場まで

レアードわ・・・相当疲れてますね。。。

 

安田の昇格・・・なんて声もありますが

『ダレ落とす?』となると、

総じて状態下降線の野手陣ですが

バランス考えると誰も落とせない。

なら投手1枚削りますか?といっても

勝ち試合でも先発に勝ち星つかないのが

マリーンズの野球。

ホームZOZOのゲームって

『そんな時間に試合終わって、

どないして帰るの?』

って程、長いゲームするチームなので

延長ありきで想定すると中継ぎ陣も削れない。

中継ぎの軸になるべき松永に酒居も良くないし

東條の登板過多も凄く気になる。

今季入団組の東妻に中村稔が奮闘してるが

まだ未知数。

 

今のメンツの1枚削るのは、

故障や唐川レベルの絶不調でない限り

入替もリスク大きいんですよね?

 

なんぼ監督が有能であったとて

この戦力層で、ゆーても選手個々の

調子の好不調があるんですから、

そうそう名采配を連発するとは

ワタシ微塵も考えておりません。

 

 

今週どんなゲームをするのかな?

 

ホームの利を活かしたゲーム

期待しております。

《セレッソ》余談満載のエントリーです。。。

2019年 8月 17日 @NISSANスタジアム

J1 第22節

セレッソ大阪 2 - 1 横浜Fマリノス

 

スミマセン。当日は昼から京セラドームに

マリーンズ応援に参戦し、

負けはしたモンも、完全に調子に乗ってしまい

観戦しながらビール、

夜もメシくい行ってビール

の酔っ払いモード全快で帰宅し

DAZN追いかけ再生で試合視聴。

なのであまり試合展開がインプットされていない

ので、余談メインのエントリーです。

 

このアウェーのNISSANスタジアムも

酷いピッチコンディションでしたね。

あっちこっちで芝がめくれて土が見えてる上に

散水するモンやから、試合終了前の両チーム

スタメン選手は泥だらけなってましたね?

夏休みなんでNISSANスタジアムも

イベント目白押しの隙間縫っての

J公式戦開催やったのかな?

どこの自治体もハコモノは有効に活用しないと

市民が納得しないご時世なのでやむなし

ゆーとこかな?

本意ではないですが、総合的に考察すると

致し方ない部分もありけりか。。。

 

そんでこのゲームのセレッソですが、

戦前より沢山のビハインドがあったと。

 

まず水曜日に台風通過直前の山口県

レノファ山口天皇杯3回戦を戦い勝利。

本来は当日現地宿泊、翌日朝新幹線で

帰阪予定だったと思いますが、

翌日は山陽新幹線、新大阪~小倉間は

台風接近に伴い始発から終日運休決定で

試合後バスで大阪まで帰阪したとのコト。

ワタシ一族の出生は山口県某所。

(レノファのスタジアムよりちょっと大阪寄り)

現在、親類は居ないですが、先祖代々の墓が

山口県某所にあり、数年に1度ですが

大阪より車で墓参りツアーに行くので

だいたいのイメージは掴めます。

まぁ、あの豪華なセレッソバスでの移動なので

我々の知る夜行バスよりは快適でしょうが、

この暑い季節のこの移動、出場選手は

キツかったと思います。

 

そんで×2、大阪に戻りコンディション調整!!!

ゆーたら今度は、練習場である舞洲グランドの

先の方では夏の風物詩、

音楽ファンにとっての祭典?

サマソニ開催で、練習場周辺は

サマソニ渋滞が発生していた模様。

舞洲グランドなんて【車】一択の立地。

ここは埋め立て地帯なので、大動脈以外のルートは

自動的にどこかの企業の敷地にしか導かれない。

抜け道のない『王道一本』地帯。

練習場までの行き来でも、通常以上の疲労感が

あったと想像します。

 

そんな工程で迎えたアウェー横浜Fマリノス戦。

スタメンはデサバトの警告累積で出場停止。

CBはマティ&歩夢コンビでボランチに木本。

SUBのDFは片山に舩木。

 

そうですヤマちゃん(山下達也)は前節終了直後に

柏レイソルさんに完全移籍・・・

くしくも12日深夜のJフットニスタの

セレッソコーナー登場は山下達也

なんでも5年前からアキレス腱にずっと痛みを

抱えており、歩行も難しい状態だったとか?

ゴイゴ・カチャルとの鉄壁CBコンビ。

ゴイコが移籍してしまうと同時に

ヤマのパフォーマンスが下がったのは

コンビ解消ではなく、アキレス腱痛って

経緯があったんやと。。。

しかし、SUBメンにヤマの名前が無いだけで

ガクンと戦力低下した印象。

失ってはいけない人材ではありますが

プロである以上、出場機会を求めて

移籍するのもまた必然。

柏レイソルでの活躍を期待しております。

 

去り行く人が居れば来る人もあり

FC琉球より完全移籍の鈴木孝司がSUBに。

ここまでの快進撃を支えたブルーノ・メンデスに

相当な疲労感が見えます。

都倉も今季アウトで完全に交代が利かない

チーム状態になっていたので

鈴木孝司の状態ってのは非常に期待されるトコ。

それと同時に補強選手にパッと枠を明け渡す

とこにも『育成のセレッソ』の閉塞感が。。。

埋める選手が居ないから補強は必然やし

『期待値』だけで若手をベンチ入りさせるのも

ワタシは違うと考えています。

 

試合の方ですが、どの試合でも入りはイイ。

そのイイ時間帯に先制するか否かが

バロメーターかな?

 そことこの試合、試合後のデータからも

明確でありましたが、

右サイドの陸&コータ・Mコンビでは

ほとんど攻撃をせず、

キヨを基点としたマルとの連携で崩す意図が

キヨが片山と交代するまで徹底されていた

のが印象的でありました。

 

この左のキヨが基点となり、セレッソの時間

であった前半11分に見事先制!!!

ペナルティエリアに侵入したキヨの

シュートフェイントからの切り返しの

ボールがコントロール出来ず相手DFに

そのボールを競り合い、キヨが奪い

ゴール前にクロス!!!

コータ・Mの髪の毛かすった?様に

スルーされたボールを奥埜が押し込み

セレッソの時間帯にゴールを奪います!!!

前節のメンデスの2つのアレがあるので、

ちょっと心配しましたが、スローで確認しても

キヨがクロス放った瞬間、コータ・Mと奥埜の

ラインよりもGK側にマリノスの選手が

2人居てますのでオンサイド。

見事に先制します!!!

 

 先制点を奪ったセレッソではありますが・・・

マリノスさんの方が遥かに動けている印象。

今後の対戦でもこうなるのかな?

と感じたのが相手前線選手のプレスの速さ。

この試合もジンヒョンも含めた

【後ろからのビルドアップ】のシーンで

マリノスの外国人トライアングルに

追い掛け回されているシーンが印象的なのと、

そのロティーナスタイルには

『足元の旨いGK』が必須なのかと。

 

画面からは結構危険な間合いで詰められますが

足元の技術あるジンヒョンなのでヒョイと交わす。

セカンドGKが圍に変わったのも

そんな意味もあってかな?

 

前半はキッチリと守れていたと観ましょうか?

ミドルレンジから強烈なシュートを放たれますが

ジンヒョンがナイスセーブで凌いだとするか、

ある程度開く隙間を限定し、されることの事前余地

した上でのミドルなのでキッチリ反応してたと観るか?

まぁ前半はセレッソも守りながらチャンスを狙う様な

展開で前半が終了します。

 

注目の後半です。

この週の不規則なスケジュールにこの暑さ。

スタメンのスタミナは?そして交代カードは?

後半開始からゆーてる間に、、、、

木本outでソウザinします。

この辺りからですね、防戦一方になってしまったの。

それまで、木本と藤田の連携でフタしてたトコ、

ソウザに代わりなんかチグハグに。

ティーナ体制でソウザの序列が低いのは

この辺りなんかな?

元々から『前に行きたがり』のソウザが

ソウザとして輝いた影には【山口蛍】

という相棒があって初めて成立していたんだと。

そこでブロックがグッチャグチャになり

結局試合最後まで防戦一方やったですね。。。

 

しかしながら、ソウザがソウザなのは・・・

『あのFKは超魅力的』

こんなしんどい試合って、セットプレイの

跳び道具はゼッタイに必要。

そんでやっぱり【ソウザ】なんと

戦術理解度に長けた【奥埜】ですね。

同じ様な位置で得たFK

1発目は合わなかったですが、

リプレーの様な場面で再び得たFK

vsFC東京戦の2失点目。

三田選手が蹴り込んだ様な軌道のボールを

ソウザも蹴り、スピードのあるボールに

爪先を合わせたのは奥埜!!!

 

しんどい×2時間が続く中での勝ち越し点!!!

正直『まさか』の展開に。

 

さぁまだ×2残り時間がある中で

セレッソがどう守るのか?

残り5分が見えた所で3枚目の交代。

キヨoutで片山inで5バックで守り抜く作戦。

 

こっからも危ないシーンはありはせど

ゴールを死守し試合終了。

 

前節の後味の悪い敗戦を断ち切る勝利です!!!

 

『夏場は鬼門』ゆーのはナニも変わらないですが

とにかくよう勝ち切ったです。

気持ち切れず、凄い試合やったと。

試合終了後の整列が中々揃わない。

あっちこっちで選手が倒れ込んでます。

ホンマに凄いなぁ~と。

 

次節のアウェーでジュビロ磐田と。

コンディションを整えるというよりも

どんだけ疲労が抜けるかかな?

 

この夏過ぎるまでは、良い試合よりも勝つ試合。

とにかく1戦、1戦を大切に。

 

ナイスゲームでありました。

 

《マリーンズ》すぃ~ぷ して大阪へ!!!

3連戦の総括は

『シッカリ勝ち切った。よすよす』

そんな印象です。

 

ワタシ個人に苦手意識満載のファイターズ。

この3連戦のファイターズは

ホントらしくなかったです。

 

 

それはマリーンズ首脳陣も理解してた様で

ひちょり解説で挟んでましたね。

 

ゆーても、9連戦最初のカードを

スイープされたマリーンズなんで

ビジターながらホームの雰囲気も

多少感じながら戦える東京ドームで

 勝ち切れたのは、よすよすです。

 

 この試合は序盤の相手先発がハッキリしない

ピッチングしてるのに、なにか付き合う様に

ランナー出し、アウト重ねて、ヒットでて

四球でなんか判らんウチに、マリーンズ得意の

【2アウ満塁】にして、、、

荻野貴司の3ベース!!!

この1本が出るか出んかでガラッと変わった印象。

 

中盤も4・5イニングにジワっと1点ずつを

追加して中押しを。

佐々木千隼が5イニング目で多少アップアップ

しましたが、このイニングまで凌ぎます。

見た目感ですが、千隼のボールって

なんか軽い感じがします。

威力で押すタイプではゼッタイにナイので

もう少しボールにキレが必要なのかな?

とは言いながらも開幕直前にはゼンゼン構想に

無かったと思われる投手が、

先発6枚目で2勝目は有難い。

自身に☆がついてるところが更に良い!!!

この辺りの投手であれば

『試合を作る』

ことに集中してくれたら、それでOKかな?

 

試合中盤から最後までで目を惹いたのは

2番手の中村稔弥ですかね?

3イニングをキッチリ仕事してくれました。

ここはタムーのリードも褒めるべきかな?

相手のアタマにない球種を旨く操っていた感じ。

中村稔弥自身、そないにコントロール乱す

様な風もないのもセールスポイントなんかと。

タムーのリードを挙げましたが、ここの読みが

外れた時がちょっと怖いかな?と感じたのが

ストレートが基本真ん中の高さに行くことと

カーブ投げる時、明らかに投球フォームも

『カーブ』になって緩むとこ。

ここは打者の読みと合えば痛打される危険性あり。

それは今後の課題ですね。

 

このカード、2戦目で炎上した唐川が浦和送還。

カットボールが生命線?やけど、

ずっとボールにキレがないですね。。。

入団から数年間のキレは何処へ?

そんで代わりに昇格したのが南昌。

昨年途中に発症が確認された黄色靭帯骨化症

オオトナリンも発症した難病の手術・リハビリから

1軍マウンドに戻って来ました。

先頭打者にはアッサリ四球を与えていましたが、

後続は抑えて無失点でゲームセット。

久しぶりのマウンドなので、気力十分だったと。

ストレートのパワーも落ちてなかった印象ですね。

田中靖が居ないので、マリーンズには少ない

パワーピッチ系の南昌がブルペンに加わったのは

心強いです。

課題は1軍マウンドでの連投と移動の疲労

ここでガタンと球威が落ちるとアレなので。。。

まぁしばらくは様子伺いって感じかな?

 

打撃の方は、8回オモテの打席でタイムリー打った

平沢大河。ひちょりさんも褒めてましたが

この打席は良かったですね。

ハナっからの四球狙いの打席やなく

しっかりボール見極めて、最後に仕留めたの。

問題は、本人よりも周囲かな?

昨日の少し良かったこと受けて、

すぐに持て囃すような記事アップされ

そこに過保護なコメントが溢れること。

 

ワタシ、平沢の直近の課題は

『アナタのセールスポイントはなんですか?』

ってトコ。

それが【四球を選べる選球眼】に設定したのであれば

それにプラスして、

福浦の様なヒットメーカーの片鱗を魅せるのか?

荻野貴司までは言わないが、投手揺さぶる

盗塁含めた走塁技術を向上させるのか?

それとも守備力???それは今現在はナイな。。。

 

彼がドラフト下位指名入団で今の調子で記事になった

んであれば判ります。

しかし彼はドラフト当時、高校No,1の呼び声高かった

最上級のドラフト1位の選手。

その選手の現在地がここで、このピンポイントだけ、

昨年のお試し期間と井口監督自身が公言した

優先起用あっての今で持て囃されること

ワタシは凄い違和感です。

昨日のゲームだって、紙一重のプレー

あったですよね?

中継プレーのボールをファンブルして弾き

3塁ランナーがホーム突入したの。

幸いに、難のある送球がこん時はフツーの送球

やったから、ホーム封殺やったけど、

あのプレーが逆目やったらどうやったよ?って。

 

まだ褒めたたえるのは早い。早過ぎます。

 

藤岡裕大が復帰するまでに

どれだけ差を詰めておくか?

そこに注目しています。

 

今日から大阪で3連戦です。

 

ライオンズにスイープされて

ファイターズをスイープしてイーブンに

今日からのバファローズ

ライオンズから20点奪ったチームです。

 

マリーンズの先発は西野。

バファローズは久しぶりなんや?のアルバース

 

どんなゲームになりますか?

 

ちなみにこの3連戦。

ワタシは土曜日のゲーム

にいにいとおとーとくんとオトコチームで

マリーンズの応援に出動します!!!

 

 

 勝ってほしーなー