大阪からマリーンズを応援し、地元でセレッソを応援するおっさんのブログ

NPBはMarines、JリーグはCerezoを応援する、おっさんのブログ。娯楽もちょこちょこ書いてみます

《セレッソ》調子に乗るなってことやと理解して次節へ!!!

2019年 6月14日 @県立カシマサッカースタジアム

J1 第15節

セレッソ大阪 0 - 2 鹿島アントラーズ

 

Friday-Night 【J】は

観戦が難しですね。

 

こん日は来月切より異動が決まった後輩の

壮行会参加。

1件目が終わって2件目へ!!!

の移動道中で結果確認してしまい・・・

前にも挙げた様に負けゲームをシッカリ観戦

ってのはメンタル的にも集中するのが。。。

なので、ショートバージョンで。

 

ダメな試合ではなかったのかな?と

サッカーの常套句やないですが

『決める時に決めておかないと・・・』

そのコトバがピッタリのゲームでしたね。

 

だいぶイイ感じにチームは仕上がっていると思います。

また戦前のスカウティングも万全な様で

それがあるので前半はかなり優位に試合を展開

出来たんだと。

 

今季の次のステップかな?

ガンバ戦とか、この鹿島戦とか、

ビックマッチで勝利できるようになってはじめて

【ホンモン】やと。

そういった意味ではまだ発展途上です。

 

こっから夏に向かいますが、またそこでどう変化するか?

カード累積とか故障者発生した際に

メンツが変わっても、同じリズムでゲーム展開出来るか?

この前のエントリーで曜一朗のJ3出場を挙げましたが

その曜一朗はこのゲーム途中出場。

プレーをちゃんと確認出来ていませんが、

この先の戦力となるのか?また残留するのか?(推測ですが)

そんでこのゲームでもソウザの名前がありません。

コンディション不良?それとも移籍前提???

この辺りがバックアップして、代わって出場した際に

まずは今現在と遜色ないことが前提で、違う色を醸すか?

そこがひとつのポイントやと。

 

今週は水曜日にルヴァンカップのPOがアウェーでFC東京と

週末はジュビロさんをホームに迎えての一戦。

 

良いサッカーをしながら、どう勝ちに繋げるか?

 

悲観する状況では全くないが、楽観視し過ぎて深みにハマる

ってこと無い様に、シッカリと勝つ試合を。

 

決めるべきところで決めるってのはどこであっても

永久の課題かと。

むしろこの試合の反省点は、2失点目に繋がった

連携ミスや状況判断不足からボールを奪われての失点。

あーゆー奪われ方しての失点は防げる失点。

 

そんなトコはシッカリと〆てほしいと思います。

 

 

《セレッソ》J3に【8】降臨。。。

昨日のU-23スタメン発表メール受信。

 

スタメン眺めてても、アンダー世代の

国際大会にはセレッソのメンツが

安定して?選出されているカンケーでしょうか?

西本がCBやったり、何気に丸岡がスタメン

やったりと、根本的な人数不足で

スタメン編成に困難極めて居る様に推測。

SUBメン観ても、GK含めて4名。

そんで名前を一人づつ眺めていると、、、

んっ???【柿谷曜一朗

 

U-23柿谷曜一朗が、それもアウェー熊本での

ゲームに帯同、且つベンチメンバー。

この事態をどう見据えるか?

LIVEでDAZN観戦したかったですが、

週末の家族のイベントであるお買い物。。。

あえなく就寝前に追いかけ再生で確認です。

 

先に結果を知り、無得点で試合を終えたこと

知ってはいましたが、、、

『それ』を求めちゃいけないのでしょうが

【他の選手とは異なる輝き】

それを微塵も受けなかったですね。

 

ゆーてもセレッソはU-23

オーバーエイジで圍に丸岡がいましたが

他は若いメンツ。

曜一朗の離脱理由はなに?

故障?メンタル?オーバーワーク?

『コンディション不足』

一体、なんなん???

 

一度遠征経験して、遠征明けの

コンディション確認して、

次節のアウェー鹿島戦のメンバー選定競争の

枠に入るか否かの確認?

 

このJ3、いやU-23としましょうか、

このメンツに曜一朗が入ってしまうのは

【衝撃】ですね。。。

 

明らかな故障をして、長期戦線離脱しての

『コンディション調整』

って明確な理由が示されるならまだしも、

ほとんど情報なく、個人的に情報収集兼ねて

訪れた舞洲グランドでは、練習参加してるモノの

なにか余計なプレー挟んで、上手く行かないと

その場にへたり込んで次の動きに移るまで

なにかダラダラとし、真剣さの薄い練習態度。

の片一方では居残りのシュート練習の序盤のみ

参加するもんの、右足一切使わずに左足だけで

居残り練習するモンの、右足に違和感示したと

思ったら、シレっと練習終えてする姿。

 

真剣さに欠けることが因子なら、昨年来の

メンタル調整不足やと思いますし、

右足の状態が一定ライン以上の回復がしない

一定ラインを越えた回復期間が短いとかの

コンディション不足であるならば、、、

個人的には、あれが因子だったとすれば

J2時代の長崎戦の後ろから足引っ掛けられた

プレーを・・・悔やんでしまいますね。。。

 

昨年の年明けと中断期間中に騒がせた

移籍騒動とか、

秋口から?ハッキリと顕在化した

ユン監督や流出した生え抜き主力との確執。

 

【わがまま】【過保護】etc

良くない印象ばかりが強くなっている実態。。。

 

そうはありますが、

昨日のJ3のゲームにメンバーで名を連ねたこと

後半アタマから出場するも、周りと同化し

存在感すら見えなくなっている事実。

 

『モリシ以降、一番【8】が似合う』と

信じて疑わなかった曜一朗が、、、

やっぱワタシ、さみしいです。。。

 

かつてはワールドカップに日本代表で出場した選手。

奇しくも同日のほぼ同時刻には代表が仙台で試合。

この試合で日本の未来を嘱望される久保建英

18歳でA代表デビュー。

その裏のJ3のゲームに・・・

サカダイwebが皮肉交じりの見出しをつけ

曜一朗のJ3初出場を伝える記事をアップ。

もうひとつ加えるならば、皮肉交じりでありながらも

この事実を報じたのはサカダイだけで、

他のメディアは?ワタシの知る限りでは

記事にすらなっておりません。

 

曜一朗はどこに向かうのか?

 

セレッソ大阪はかつてのセレッソ大阪ではない』

 

これは5月以降の戦術変更がハマり

チームとして手ごたえを感じた辺りから

ずっとワタシの心の中で処理出来ずに

ジワっと残る違和感。

 

この答えを握るのは

柿谷曜一朗

 

このヒトをおいて他にはないですね。

《マリーンズ》借金1で交流戦へ!!!

先週も火~金のゲームは一切観戦出来ず、

土日も掻い摘んでしかLIVE観戦してませんが

サッと先週を振り返ります。

 

先週明けてのビジターファイターズ戦は

見事に3タテを食らいます。。。

そんでその流れを受けたよーに

移動日ナシの金曜日も負け、

『とうとう弱小ループに突入か???』

と思われた土曜日も、、、

 

試合開始スタートからは、そんな流れでしたね。

先発のボルシンガーが。。。

昨年開幕からの無双というか、

凄い粘り強いピッチングで耐えながらも

バックを盛り上げるマウンドさばきで

ロースコアの試合を見事に勝利に導きましたが、

オールスター明けからですね、数試合らしくない

ピッチングを披露し、故障発生で以後登板なく、

今季に備えはしましたが、、、

印象的に、昨年の故障離脱前の状態から

復調していない印象

プラス

この投手はマリンのグランドサイズ縮小化の煽り

受けたピッチャーなんかな?と。

 元々からマリンの風を味方にしてピッチングの

リズムを作っていた投手。

正直なとこ、屋根付き球場のピッチングは

マリンで投げた良いイメージを持って

次のピッチングに挑んでいた感じで

屋根付きでは危うさはありましたからね。

で、調子の基点となるマリンでも、

ピッチングがイマイチとなると

こうなってしまうのかな?と。

ワタシ個人的には野手を鼓舞するというか

ナイスプレーが飛び出すと、マウンドから

最大の賞賛送り野手を盛り上げる

マウンドさばきがスキなピッチャーなので

復調を期待してはいるのですが、、、

ファーム調整で整うシロモノなのかな?

って疑問が残ったりもしています。

 

このゲームのリズムを安定させたのは

まさか?のブラントンでした。

この投手はランナー出してからのセットですね。

このナイスピッチの3イニングですか?で

ガチでランナー気にしながらのマウンドでは

なかったですからね?

なので、ワタシはこのピッチングだけでは

評価出来ないかな?と。

中継ぎよりも先発ですね?

生命線は、初回の先頭打者を歩かせないか否か。

歩かせたら、その試合は劇場になるなと。。。

この試合1点にフォーカスすると

ナイスピッチ!!!

以後については、ワタシはまだ信用してません。

マーフィーになれたらえーんですけどね?

 

この試合ですが、相手先発は、

昨年手も足も出ず、多くの勝利を供給した榎田投手。

 今季のマリーンズ打線、昨年みたく

抑え込まれていない印象。

地味に応戦してるので、ボルシンガーが炎上しても

ブランドン挟んで東條が2失点しても

ジワっと追いすがっていたんですよね。

そんで不安イッパイの益田に唐川も凌いで。。。

最後の大地、男前でしたね!!!

キャプテンは胸の「C」で示すもんでなく

その存在で示すもの。

彼は間違いなくチームのキャプテンです!!!

 

このゲームを獲ったのは雰囲気的にも

良かったですね。

開幕すぐから相性悪かったライオンズに

打ち合いで勝てたのが。

 

その流れを汲んでかな?の日曜日。

石川のピッチングもさることながら

この試合のヒーローは江村ですね。

3回に荻野貴司の出会い頭っぽい

HRで先制はしたモンの、

そないに得点しそうな雰囲気が無い中、

相手松本航投手がビミョーに

リズムを崩したのかな?

2アウトからヒット2本に四球2つで加点し

9番江村が打った瞬間のグランドスラム!!!

凌がせていれば、この試合、難しい試合に

なってたと思います。

相手がちょっとリズム崩したスキを仕留めた

江村のホームラン、良かったですね。

 

このホームランで石川のピッチングにゆとりが

生まれはしましたが、少々中だるみが生まれた

7回オモテ。山川選手のHRをキッカケに4連打。

強力ライオンズ打線なので、このワンチャンスで

試合を振り出しに戻すチカラのあるチーム。

そんで下位打線を迎えた石川のピッチング。

最後の力を振り絞り、集中力MAXで抑え込みましたね。

得点差からすると、完投しないといけなくスコアですが

あの7回があったので、このイニングでお役御免は

まぁ仕方ナシか。

 

そんで最後にレイビンの初マウンドが。

ワタシ評です。

『この投手は使えません』

ストレートが全部抜けて高めに集まり、

かつそのストレートも速いだけ。

空振り奪える印象なく、ファーム上がりの打者に

簡単にファールされてる様ではね。

最後のメヒア選手にはアウトコースの変化球だけで

凡打に抑えていましたが、、、

この投手は使える様な気がしないなぁ~

 

 

めっちゃ強い時と

ゼンゼンアカン時と

やっぱこの程度やでって時と

 

掴みドコなく2ヶ月強が過ぎました。

 

そんで今日、6/4から交流戦が始まります。

 

最初のカードはホームでタイガース戦。

この片一方持ちゲーム方式の交流戦になり

4年目ですか?

タイガースとの対戦は、昨年除きずっとマリン。

個人的にこれは残念。。。

昨年は右足首骨折中で車椅子の長男と観戦に

出向き、凄くお世話になった甲子園球場

スタッフ各位に改めてお礼したかったのに。。。

 

そんな個人事情は置いておき、

この交流戦でマリーンズがどっちに向くか?

これまでどーり、定まらない感じなのかな?

 

今季のマリーンズはホンマに掴めない印象。

 

このタイガース3連戦は、周りがうるさいので

マリーンズの3タテでお願いしたいです!!!