大阪からマリーンズを応援し、地元でセレッソを応援するおっさんのブログ

NPBはMarines、JリーグはCerezoを応援する、おっさんのブログ。娯楽もちょこちょこ書いてみます

《セレッソ》モリシ社長就任!!!というガス抜き

玉田社長が今年いっぱいで退き、後任にモリシが就任するとのこと。

 

考えることは人それぞれですが、ワタシが直感的に受けたのは

 

『サポを意識したガス抜き』

 

これでしたね。

 

ヤンマーから出向してくる社長が優秀やったか?

そうでは無かった人もいれば、そうな人も・・・

いたと思います。

 

ワタシが『ガス抜き』としたのは、

モリシが社長業に就くにおいて、どれほどの勉強をされたのか?

どんな企業といえど社長は社長。

ここは人格よりも『ビジネスマン』として

どれだけのスキルを兼ね揃えているのか?

【好感度】で収まるポジションではありません。

 

確かに、ここ数年はアンバサダーとしての姿よりも

フロントの仕事に専念しておられたようですが、、、

いったいどうなんでしょうかな?

 

クラブのレジェンドであるモリシが次期社長に

就任すると報じられても、

主力移籍ドミノの形相はなにも変わらず

ただ今は【正式発表】のタイミングをうかがっている

だけの雰囲気です。

 

山村は川崎フロンターレに。

健勇は浦和レッズに。

蛍はヴィッセル神戸に。

それぞれ完全移籍する模様です。

 

山村については、元々が鹿島アントラーズでキャリアスター

した選手なので、まぁ・・・ですが、

健勇に蛍というと「育成のセレッソ」と言われた時代の象徴的選手。

確かに健勇はJ2落ち決まって川崎フロンターレ

蛍はJ2で1年過ごしてドイツのハノーファーやったっけ?に

移籍した経過がありましたが、

この時に受けた印象と、今回の移籍カウントダウンの印象は

明らかに雰囲気が異なります。

あの時は、それぞれが『選手としてのスキルアップ・レベルアップ』

って感じだったのが、今回の移籍は・・・二人とも・・・

『クラブに愛想尽かした感タップリ』なんが

なんとも言えない気分です。

 

NPBなんかでは、関西プロスポーツの雄である

阪神タイガースさんなんかはフロントがゴタゴタする

イメージが強いですが、あくまでそれはフロント上層部の

本社も絡めた権力闘争をただ周りは冷ややかに見つめてるだけ?

まぁそういった雰囲気かな?ってコトはありますが、

契約形態の違いがあるからかもですが、

主力がこーやってクラブに愛想尽かして出てってしまう(推測)

ケースって稀なんじゃないかな?

それがひとりやなく、ふたりってのがミソ。

またNPBにハナシ振りますが、このオフにバファローズ

金子千尋投手が大減俸提示拒否し自由契約になるってケースは

あるにせよ、ゆーても数年に1人の話題。

それが今季オフのセレッソ

最終節待たずして、そんな情報がリークされる有様。

 

そんな現状でモリシってか?

このクラブはいつまでモリシやら曜一朗に

背負わせるんでしょうね?

今回のギクシャクは震源地が曜一朗っぽい

雰囲気なくもなくなので、ちょっとフクザツやけど。。。

 

おっちゃんくらいの年齢になると

スポーツだけを純粋に楽しむことせんと

こーゆーウラヨミしてしまうトコが不純やなぁ~

と思うけど、プロスポーツの強い弱いわ

ピッチ(グランド)よりも【フロント】

【フロント】の体質が弱いトコは

チームも弱いのは当たり前のこと。

 

セレッソはフロントが驚くほどに品粗。

 

あんだけ不甲斐ないゲームが多いとしながらも

終わってみれば危なげなくJ1残留決めたのに。

J2落ちの都市伝説免れてんのに

オフシーズンは都市伝説継続中やし!!!

 

なんなん?コレ???

 

《セレッソ》サクラ組ユン先生クラスの卒業式

なんやかんやと不満垂れながらも

最終節は最初っから観戦。

 

マリノスさんは場合によっては入れ替え戦参入の

可能性もあったらしく展開はハナっからややオープン。

 

そんでこの試合のセレッソは、

試合日早朝のニュースで

モニー、田中ゆーすけ、シャケと

来季契約更新しないって報じられ、

試合メンバーからはスタメン・ベンチに

柿谷曜一朗の名前はナシ。

 

なにか邪推してしまいました。

 

この邪推があるからか?

ピッチの選手はよう走れていたと思います。

特にカウンターのシーンですね。

今季はダラダラとダレも走らないカウンター攻撃で

チャンスのチャのところで潰しまくってましたが

この試合はチャンスメイクまでは持って行きます。

ただ今シーズン、精一杯サボってた代償と見ましたが

ツメのトコの精度を尽く欠いて行きます。

 

昨年大爆発した健勇ですが、今季は5得点と

SBマルにも負けてしまう有様でしたが

やっぱこーゆー部分の全体意識のズレとか

本人のプレーに対する集中力とかなのかな?と

ワタシは感じました。

 

こんなイイ感じで攻めてるのに、得点出来ないと

パッと訪れたピンチで失点してしまうのがサッカー。

先制点はマリノスさんに奪われます。

エリア内での些細なミス?一瞬の判断の遅れ?

が見事に失点に・・・

 

でも、この試合はここで消沈せずに、みんな顔を上げてましたね。

 

としてたらすかさず同点に!!!

 

敵陣ペナ外付近で相手のキープするボールに陸がアタックし

相手がコケてロストしたボールをコータ・Mが回収。

そんでその外側を陸がオーバーラップしコータ・Mから

陸に渡り、陸が中央へグランダーのクロスを供給し

この2年間の『ユンサッカー』の象徴と言っても過言でない

山村が冷静に流し込み同点にします!!!

 

そんでこのアトすぐですね?FKかな?からの

木本のクロスバー叩いたボールにキヨがヘッドで合わせて

追加点ゴール奪った直後!!!

 

正直ね、ここまではまだ冷めた気分で眺めてたんですよね。

それがゴール直後の全員の歓喜にユン監督の元へ走り出す

面々の表情を観てると。。。

 

『少なからず、この試合のピッチ・ベンチにいる選手は

ユンサッカーを志してたんやな』と。

 

この試合を終えた感想。

それはそれ以前に拝見していたTV番組やweb記事

そんでこの試合の雰囲気を総じてですが

【チーム内が分裂していた可能性】

この印象が非常に強かったです。

 

試合後の選手コメントを読んでいても

健勇なんかは言い争いもケンカもしたけど

トップで起用し続けてくれたことに感謝の意を表してるし

蛍についてもケンカ云々はないにせよ

「信頼して起用し続けてくれた」と感謝の意を表してる。

キヨにしてもケガばっかしてましたが、ユンサッカーは

正しいみたいな発言してますし、

コータ・Mは元々から申し子なんでアレですが、、、

 

これ観てると、ユン監督を解任に導いたのはダレよ?と。

 

今季については、元旦までゲームがあり

短いオフからすぐにキャンプインし

WC控えてるのでACLのスタート早く

且つ過密日程。

ユンサッカーの志す「走るサッカー」が

非常に体現し難いシーズンだったと思います。

この試合後のジンヒョンだったかな?のコメントで

「今日のサッカーをシーズン通じてすることが」

とありましたが、

正直、始動までのオフの短さと過密日程を考えると

ずっと走るサッカーは難しかったのかな?と思います。

それと昨年も夏場に失速したように、

ユンサッカーの盲点として【夏場の戦い方】

これは過密日程もリンクしますが

ここに対する対策が打てなかったかな?とも考えます。

 

でもこれが更迭の理由になるかな?

それ以上の成果をもたらしているハズです。

ユン・ジョンファンは。

 

今季補強の目玉と思われた外国人の

ヤン・ドンヒョンはチームに全くフィットせず

オスマルは3バックでしか活きなかったという誤算。

都市伝説か?と思わせる、高木俊幸をベンチスタートにすると

試合の速い時間帯で故障者が発生するという新たな都市伝説に

代表される?故障者の続出と

どこをどう切っても【厳しい】シーズンだったと思います。

 

またこーゆーコトを書くと、意地悪な一部の方は

「鹿島みてみろよ」なんて思われるでしょうが、

ワタシの見解としては

『まだまだ鹿島さんの足元にも及ばないクラブに

それを引き合いに比較するのが愚問』

だと思うので、これまでのクラブの歴史を振り返ると

『善戦』したシーズンだと思います。

 

現にこの過密日程。セレッソ天皇杯獲ったことで

繰り上げで柏レイソルさんが1月末のACL予選から

今シーズン開始した結果・・・

一度縺れた糸をほぐすこと出来ずにJ2降格。

 

 

またセレッソの都市伝説である

『好調な翌年は必ず降格する』伝説も

この厳しい今シーズンでありながら、降格争いにも

一度も巻き込まれることなくシーズン終えこととか

全てひっくるめて

ユン監督の手腕だとワタシは考えます。

 

フツーにクラブ内部の政治闘争に巻き込まれたのかな?

 

そんな印象が強いですね。

 

クラブ内で権力を持つ存在が、

育成のセレッソの象徴とソリが合わないことが理由に

難癖つけて契約満了を謳う更迭劇のシナリオを描いた。

そんなことがぶわぁ~っとアタマを駆け巡りましたね。

 

 

で、試合終了と同時?といって良い位に移籍の噂

蛍が神戸からオファー

山村が川崎からオファー

特に山村は浦和と神戸には断りを入れた上での

残留or移籍と相当具体的なことまで書かれています。

 

 ユン監督の退任。事実上の更迭騒動で

ヨソから声の掛る選手の流出が始まる気がしています。

現在噂となっている健勇、蛍、山村だけやなく

ツェーゲン金沢に育成型期限付き移籍中の庄司まで

セレッソに復帰せず、他J1クラブへ移籍の話題も。

 

このオフシーズンはチーム崩壊するくらいの

移籍ラッシュになるのかな???

 

今のゴタゴタしたクラブ体制だったら

イニエスタの同じチームでプレーしてみたい

って想いが勝っても不思議じゃないし、

J1連覇で来年はACLも獲りに行くって

志の高いクラブの一員としてプレーしたい

って思っても不思議じゃないし、

「今のゴタゴタしてるセレッソより

他のフロント基盤がシッカリしたクラブで

プレーする方がキミの将来にとってプラスだよ」

代理人に耳打ちされたら

『そうですね。なら他のJ1でお願いします』

となっても不思議じゃないかも???

 

破壊からは生まれるものがあったとしても

崩壊から生まれるものってあるのかな?

 

この2年がセレッソファンとして、ホンマに素敵な2年間

学校生活してた時代に「この先生ん時の学年は良かったわー」

ってのが、ユン・ジョンファン先生の2年間。

そーゆーイイ先生のアトって、タイガイな先生が就くのも

都市伝説。

 

「えー本来はスペインから新任の先生をお招きする予定でしたが

諸事情により急遽お越しすることが出来なくなったので

代わりの先生を紹介します」

【お久しぶりです。また担任となります大熊清です】

【副担任は大熊祐司先生が引き続き担当となります】

 

ちゃんちゃん!!!

《セレッソ》内部崩壊始まる?

1ヶ月ほど前から事実上の監督更迭

内部リークが始まるチームと

僅かな望みを賭け、魂込めて挑むクラブ

との差は明白で、戦前よりなんの期待も

出来なく、キックオフ時間には

にいにいの試合とブッキングしてたので

試合結果知りながら、サクサクっと

眺めましたが、案の定な試合で

来季のJ2降格候補の筆頭に躍り出た

印象を強く受けました。

 

まぁこの試合の興味失せた?

というかなんというか?

「またここまで堕ちぶれたか…」と

微かに感じ始めた、どこかで見た

コータ・Mの今季を振り返ったインタビュー記事。

加入当初と同じクラブの持つ伝統的な弱さ・脆さをまたこの時期に再び呈していること。

これはコータ・Mがどうこうやなく、

これ言わせてるセレッソが持つ

【甘え体質】

がまたアタマをもたげてること感じさせ、

そんでこの試合日の早朝にカンテレで

放送されてる、ゴラッソ!セレッソ

今回はキヨ、蛍、コータ・Mが

3人揃って今季を振り返るインタビュー。

3人が揃って言葉にした

「チームが苦しい時こそ同じ方向を

向けるチームが強いチーム」

「それが今季のセレッソは…」

と3人揃って同じことを言葉にし、

編集ではしょった感ありましたが、

コータ・Mはだいぶその思いの丈を

喋ってた様に推測出来ました。

 

※ココまでは日曜日に書き換えて終えたトコ

 こっからは11/28に追記

 

そんでこの試合後の今季ホーム最終のセレモニー

挨拶途中でコトバが出せなくなった蛍の姿

日本語でスピーチしたの初めて聞いたユン監督のコトバ

その話を聞く選手それぞれの雰囲気の違い

一点を見つめ聞く選手

身体を揺らしながら聞く選手

前を向かずにずっと地面を眺めてる選手

 

このクラブ内の崩壊は始まっているなと。

 

色々想うことありましたが、時間が経ち

ワタシの注意がセレッソから日常生活に向いた最中

本日早朝のweb記事アップされた時間一斉に流れた

浦和レッズ、健勇にオファー』

ってニュース。

 

健勇、そう来たか

 

こんな印象だけですね。

 

いつの試合やったかな?試合前、曜一朗とのハイタッチを

露骨に拒んだの?

 

すでに健勇の意思に【セレッソ】は無くなったのかも知れない。

 

兎にも角にも【炎上の☆】を持つ健勇。

 

まだ先のことは判りませんが、

 

今日の記事で踊っている見出し

 

ワタシは否定やなく、むしろ肯定してます。

 

どんなカッコつけた言葉を残して移籍したとしても

健勇の判断の方が正しい様に思えます。

 

裏付け取れる理由はありません。

 

でも、雰囲気から察するに『出て行きたいクラブ』

それが今のセレッソ大阪

なんだとワタシは感じてます。

 

 

ワタシもこのシーズン終盤を迎え、

次から次への噴出するお家騒動

呆れかえってモノ言えない

から

どうぞ勝手にすればよろし。

に変化しています。

 

内情は判りません。記者でもクラブに繋がりが

あるワケでもないですし。

 

でも、組織として、凄く悪い空気・雰囲気が漂っていること

ヒシヒシと感じます。

 

最終節終了と同時に色々と起きそうな予感タップリ。

 

健勇もソウザもマティも居なくなるのかな?

そんで至宝と謳われた柿谷曜一朗も?

 

なんかそんな予感がしています。

 

そんで慌てた大熊がアホな補強を断行し

 

来季はダントツの最下位独走し真っ先にJ2墜ち決める

 

そんな予感しかありません。

 

落ちたとしても責任の擦り付け合いでオシマイ。

 

今度こそ10年スパンで昇格できへんとこまで

落ちるんやないかな?

 

悲しいけど、それほど不快感の高いクラブ状態。

 

おかしすぎてどーしよーもねぇ!!!