大阪からマリーンズを応援し、地元でセレッソを応援するおっさんのブログ

NPBはMarines、JリーグはCerezoを応援する、おっさんのブログ。娯楽もちょこちょこ書いてみます

《少年サッカー》2020.03.28卒団『。』 (後編)

前編は卒団式での出来事に

感じたコトを書き連ねましたが

後編は卒団記念で頂戴したモノ

それも想いの詰まった品々のこと

語りたいと思います。

 

卒団式が終わり、少し寒かったので

みんなでラーメン食べに行って

家帰ってしたら、ワタシとカミさんは

親子サッカーの体力的疲労

卒団の脱力感でお昼寝タイムzzz

 

夕方(ほぼ夜)に目覚めてから

記念品を確認しました。

 

在団生である5年生から頂いたのが

アルバム(卒団生別)

チーム特製ボールペン

写真DVD

 

アルバムが非常に手の込んだ一品。

表紙はユニフォームに背番号をあしらい

裏表紙には本人の写真が。

アルバムの中身ですがカンドーしました。

 

卒団生があちこちにちりばめられ

メインの部分はそれぞれの卒団生の

プレー写真を切り取ってカッコ良く

飾ってくれています。

 

そしてゴールのところには在団生である

5年生の顔写真がボール型の台紙に貼り付けられ

裏面にはコメントが。

全部拝見させて頂いた傾向としては、

「背が高いので、ジブンもそうなりたい。」

「いつもやさしく喋ってくれてありがとう。」

と身長の高いことへの憧れや、

やさしさに触れてくれるコメント多く

これは親としても嬉しいコトバでありました。

 

またTOPチームとして一緒にプレーした面々は

やさしいという言葉以外にプレースタイルに触れ

「コース狙って撃つシュートの精度が高かった」

「一緒にFWしてた時、楽しかった」

「足が速くて追いつけなかった」

「足が速くて強いので抜けなかった」

「また一緒にサッカーしよう」

とTOPしてた時の印象やDFの印象を

それぞれが書いてくれていました。

ひとりひとりの顔を観て、裏面のコメントを

その子それぞれの喋り口調を想像しながら

読んでいるとまた目頭がアツくなります。

 

そんでお次は写真を集めたDVDへ。

約3年間帯同してたので卒団生メインながら

共に戦ったメンツの思い出。

常に一緒にプレーして、時には下の学年が

メインになる試合なんかも存在し

一部の保護者さんは良く想っておられなかったこと

なんかもありましたが、

こうやって写真を送っていくと

【ワン・チーム】で戦い続け、そして

和気藹々と楽しそうに笑う表情の数々。

改めてこの在団生がひとつ下の学年であって

良かったなぁと思いました。

 

5年生保護者のみなさま、大変良いモノ頂戴し

ほんとうにありがとうございました。

 

 

チームからの卒業記念品は

マグカップ(チームロゴ・メンバー名プリント)

TOPチームユニ レプリカシャツ

監督・コーチ編集 DVD

 

なんといってもDVDでしたね。

 

 晩飯食いながら、いつもどーりに晩酌し

にいにい8年間の思い出バナシや

ママの活躍も称えながらの夕食。

楽しいハナシに少しいつもより

沢山呑んだかな?で食事が終わり、

 

ママが「チームのDVD観よう」と

言ったのでDVD観賞会へ。

 

このDVD『泣けた』

1年生の時からのスナップの数々を

音楽にのせて流して行きます。

 

音楽ついたら更に泣けますわぁ。

 

ハナっから泣きっぱなしでDVDは進み

中盤に差し掛かったところで選手紹介。

 

Jリーグなんかのスタメン発表時の

イメージで編集されており、

にいにいのフレーズは

『風を切り裂き攻守を支える

(チームカラー)のレフティ

というネーミング。

仁王立ちで腕組みした映像から

ドリブルシーンにチェンジして

最後はそれこそDAZNの予想フォメの

腕組みした上半身の画。

むっちゃカッコよく仕上げて頂いていました。

 

そんでこのアトも音楽にのせて変わっていく映像

特に昨年夏のJ-GREEN開催のフォトに

最後の大雨の中、戦い切ったフォト。

夏の大会は盆休み出勤の事前連休取得して

3日間J-GREENに通い

子供達のプレー見守った記憶と

フォトの1枚1枚、時折どんなシーンだったかが

思い出されたこと。

氷水にスポンジ浸し、頭に首、そんでシューズにも

かけて戦い抜いた記憶。

そして2月半ばの市の卒業大会。

大雨振る中の予選リーグ。グループ1位通過じゃないと

翌週の決勝リーグには進出できない予選リーグ。

あまり勝ちにこだわる姿勢を魅せない面々が

凄い気合で入ったリーグ戦。

そんで1位通過で迎えた翌週の大雨の中での決勝リーグ。

にいにいがDFとして目立ちまくったこの大会。

雨の中でもフォトは雨粒までが移り込み

カッコいいんですよね。

またその逞しい姿でまた号泣。。。

 

泣きっぱなしの30分。

 

最後はコーチと監督からのコメントでfin

 

ホントーに泣けました。

 

 

監督さん、コーチ各位

ほんとうにお世話になりました。

色々と不満はありましたが、

終わってみると素敵なチームだったです。

在団生の各学年は強いとお聞きしますが、

勝負もさることながらも

チームにとって一番大切なのは【輪】

それを大切にするチームであり続けること

心より希望致します。

 

まだ3回の練習が残っています。

 

最後の練習日は、中学の入学式の翌日。

 

また一段とコロナ騒動が拡大の兆しがあり

入学式は執り行われるのか?

 

そして最後の練習まで辿り着くこと出来るのか?

 

感染者の増加もですが、死者も増加しており、

タレントの志村けんさんも死去されたと

午前中に速報が流れ、

改めてこのウイルスの恐怖を感じています。

 

卒団式は終えながら、練習残すという歪さ。

 

卒団したからいいわ。

でなく、最後の練習まで辿り着きたい。

 

そしてシッカリと『。』つけて終わらせてやりたい。

 

このエントリーで《少年サッカー》のカテゴリーでの

エントリーが最後になるか否か?

 

自然には抗えないですが、最後シッカリと

『。』で終われること、今は祈っております。

 

《少年サッカー》2020.03.28卒団『。』 (前編)

先週(3/24~)も2月末からの活動休止期間の

振替練習があったり、

26・27は本来、卒業合宿であったがキャンセル。

その代替で自由参加の紅白戦が開催されたり

その帰りに6年生とママさん一部が集まり

卒団式に向けての調整会があったとか。

ウチのカミさんに、家でヒマしてるねえねえも

帯同し、調整会するも・・・

当の6年生はワーワー騒いで遊ぶだけ。

進行や内容を詰めるのはママさん達の仕事。

さすがに最後の方、ママさん達が

「アンタ達のことやで。いーかげんしにっ」と

ブチギレしたとかしないとか?

 

卒団式前日の27日、ワタシが仕事終えて帰宅すると

にいにいが卒団式セレモニーの台本作り。

在団5年生ひとりひとりに向けてのコメント。

それは先の調整会にて、6年生みんなで考えた

ひとりひとりへのコトバの文章整理する作業中。

完成したとのコトでカミさんが

「とーちゃんも練習付き合って」と促されするも、、、

ほぼ半分の子は、にいにいの学年に帯同ないし

帯同経験ある子。

どんなスタイルの選手、どんなキャラ、

ワタシなりに知っているので、コメントの数々が

全てワタシの胸に突き刺さり、早くも前日に号泣

『みんなのキャラ判ってよかったで』としか

コメント出来ず、カミさんからは

「それじゃ練習ならん」とダメ出しされたけど

そう言われても、それは仕方ありません。

 

そして一夜明け3/28(土)卒団式当日。

朝起きて、にいにい最後のユニフォーム着替え。

パツパツなったアンダーシャツに

廃版になり、且つ27cmってサイズ、

どこ探してもなくなくて困ってたら、

同学年の3年前に卒団した、チーム史上最長身の

おにーちゃんのまだ状態の良いものがあると

譲って頂いたソックス。

この数回しか履いていないが、

すでに指先に穴が開いてるし(笑)

繰り返しの洗濯で色褪せしたユニフォーム上下。

始めてユニフォームを着たのは2年生の4月末。

ブカブカだったユニフォームは5年の年月で

パッツンパッツンに。

これまでのなんでもない週末の光景。

「ちょっとナニしてんの。はよ準備しーやっ」

のカミさんの声も今日はどこか優しいというか

切ないというか?

そんなコトにも想いを馳せてしまいます。

 

ワタシも朝からソワソワし、カミさんもソワソワ。

『なぁ、小学校の卒業式よっか

気忙しというかなんというか?』

とワタシがカミさんに声を掛けるとカミさんも

「遥かにこっちの方が『卒業』感強くてなぁ」と

ワタシと同じ心境でありました。

 

そんで出発前。

節目での記念撮影。成長が見える様、

いつもの庭の同じ場所で。

すると家からワタシのオカンがスマホ片手に

「ワタシも一緒に写真撮って」と登場。

にいにいと2ショット写真を撮影し

「これで葬式ん時の写真出来た」と

大阪のおばちゃん全開の発言しながら

「この子ホンマに嫌がらんと行ったもんなぁ」

とオカンながらに孫の足跡を称え

「小学校の卒業式よりなんか寂しいなぁ」と

ワタシ・カミさんと同じこと考えていました。

 

そろそろ出発の時間。

少し雨が降り出す中、

家族5人でJ-GREENに

向けて出発します。

 

今年の卒団式は5・6年の2学年のみ。

毎年は全学年のクラブ生に保護者なので

ざっと200人は下らない一大イベントとなりますが

今年は少し人数の迫力がありません。

また親子サッカーのコートも

例年はフットサルコートを2 or 3面全て各学年振分し

クラブ生 vs 保護者でサッカーするのですが、

今年はフットサルコート2面分を1面とし

対人接触を抑制するのにコートを広く取りプレイ。

 

6年生・5年生A・5年生Bの3ブロックで

ローテーションし、7分ハーフを4セット。

『しんどい。次はお休み』いいながらゲーム終え

ピッチ出るも、次の試合順番来るとピッチ入り。

年齢と日頃の運動不足からくるスタミナ不足を

露呈しながらも、子供達と一緒のピッチで

和気藹々と行うサッカー。

ゲーム中は干渉に浸ることなく純粋にプレイ。

後ろからくるボールをトラップして

前を向くことの難しさに、

トラップミスしてリカバリーの動きに入る時、

足腰の筋力不足から粘れずに

『このままムリしたら怪我する』と悟り

怪我しないように受け身を取りながら横転。

ただ純粋にボールを追いかけ、

子供達とマッチアップ。

 

4試合全てが終わり一礼。コロナ影響で

握手できないので全員が拍手しながら

ピッチからの下がり際

『こーやって一緒にサッカーすること。

これで最後やなぁ』ってこと思い始めると

目頭がジワァ~とアツくなり、それカミさんに悟られ

「とーちゃん。アカンで(笑)」というカミさんも

なにか様子が、、、ワタシと同じ様な感覚でした。

 

親子サッカーが終わると、最後の試合は

6年生 vs 5年生の卒業マッチ。

この試合前、卒団記念品としてクラブに寄贈した

チームビブスの初お披露目。

それまでのビブスは全労災?農協?の主催大会で

貰ったのか?買わされたのか?分からない

ロゴすら消えたボロボロのビブスだったですが、

今回寄贈のビブスは、チームエンブレムと

チーム名がプリントされた一品。

卒団生がそのビブスのシェイクダウンしピッチに。

好奇心旺盛の5年生がワッと押し寄せ

おニューのビブスに歓喜します。

この辺り、子供らしく微笑ましかったです。

 

そして正真正銘。最後のゲームがキックオフ!!!

もう結果なんてどうでもいい。

子供達が成長した姿に、卒団生が4年生の時から

帯同し、ともに戦った在団生を相手に試合。

そこにはエキシビジョンな雰囲気なく

真剣に試合する両学年の姿。

チームキャプテンの俊はいつもどーりの

広い視野でチームを統率。

ディフェンスの心はいつもよりもニコニコと且つ

随所に相手を自由にさせない「らしさ」を発揮。

運動神経抜群ながら戦術理解に苦しんでいた

聖も持ち前の運動神経活かし魅せるプレーを連発。

いつも大人しい千、ボール持ったら足裏から

深い切り返しで対峙する相手を翻弄し

攻撃の起点となります。

左サイドのスペシャリスト太。

鋭いドリブルから常にゴールを狙う姿。

いつも以上にゴールを欲する姿勢を魅せてました。

それは壮も一緒でしたね。とにかくゴールが

欲しかった様で、試合最後のゴールを

決めたのは壮。この日チームで1番ゴール

決めたい主張してましたね。

碧も前線での視野の広さはいつもと一緒。

ゼッタイに周りを叱責したりせず、

勇気づける声掛けに、

前線に入ったボールをキープする

対人の強さはいつも通り。

普段はあまり感情魅せない感じでしたが、

この試合は熱入っていたこと感じました。

そして最後に我がにいにい。

前半は前線でプレーし、スピードあるドリブル

且つ横から相手現れても、スピードにフィジカルで

相手のディフェンスに屈することなく斬り込み

相手を何度となく振り切りシュートするも

ずっとこの学年でゴールマウスを守り続けた

守護神ゲンにコース限定されゴールは奪えません。

後半はDFにポジション替え最後のプレイ。

スピード自慢のスピードスター良

キープ力抜群のテクニシャン青

南米選手バリのトリックプレーの夢

ガッツ溢れるプリンスくん

試合前、5年生同士の作戦会議で

TOPいかせてもらえないと一瞬スネてた

奏のDFラインからの攻撃参加。

5年生攻撃陣とのマッチアップ。

抜かれたり・抑えたり・抜かれても取り返したり。

躍動していましたね。

ちなみに試合の最後を決めるプレイの基点は

にいにいのスローイングから。

いままで一度も試合中にやったことないロングスロー。

ゴール前のオフェンス・ディフェンスが驚き

前後半で入替でベンチにいた5年生からも

どよめきが起こるようなロングスローが

ゴール真正面に入り、みんなが処理遅れた

ルーズボールに壮が反応しゴールを決め

試合終了の笛が鳴り・・・

 

このチームメイトでプレイする試合が終了。

 

どっちが勝った?よくわからなかったですが

両軍ともすがすがしい顔で一礼し

ピッチを下がります。

 

よく考えると・・・

親子サッカーを7分ハーフ4本に

卒団マッチ10分ハーフ前後半。

顔は真っ赤で汗はダラダラ。でもほぼ息切らさずに

ピッチから下がってくる姿。

日頃はこんな近くで接することないので

意識なかったですが、

改めて子供たちのスタミナの凄いこと。

驚きと成長をまた感じました。

 

 

サッカーを終え、とうとう卒団のセレモニーへ。

 

ちょっと式進行で監督サイドと保護者サイドで

意思疎通出来ていなかった点、多々あり

グダグダっとしながらも進行。

 

監督から卒団生へ向けたコトバで印象的だったのは

【一生涯の友人でいて欲しい】ってフレーズ。

試合では結果が出ず、選手・保護者、両方で

不甲斐ない想いや不信感ありながらも

選手間でいがみ合うこと一切なかったこと。

そこは監督も気に掛けていたことが

なんの問題も生じることなかったことで

救われたと言っておられました。

そしてこの学年最大のストロングポイントは

 

試合準備に後片付けに取り組む姿勢。

誰一人としてサボることなく行う姿は

本当に下級生の模範となる学年であったことを

感謝するコトバが印象に残りました。

 

お次は在団5年生への缶バッチ授与。

前日、にいにいが自宅で練習しワタシが号泣したヤツ。

各選手の紹介をにいにいが行い役割分担した順番で

他の子が首にメダルっぽく缶バッチを掛けていく手順。

「背番号順で並んでください」とにいにいが促すと、

ずっとこの学年に3年間帯同し、ずっとゴールを

守ってくれた守護神ゲン。

みんなの印象は【正GK】なので【背番号1】が既成事実。

しかし彼も元々の背番号割り当ては他の番号があり

「ジブンはその番号や」とその場で言い出す始末。。。

元々不思議系のニクめないヤツで、試合配車の時なんかも

乗ってくることあり、行き来の会話を聞いてると

天然全開で運転中に何度も笑わしてくれたヤツなので

『らしいなぁ~』と眺めていると、周りの5年生が

なだめるというか押し切るというかで

【背番号1】のポジションに立たせます(笑)

それぞれの印象を短いコトバで伝え缶バッチ授与。

プレイ面での特徴やオフザピッチ時の印象。

色んな良い特徴上げながら笑顔に時折の爆笑交え

缶バッチ授与式を執り行いました。

 

缶バッチ授与式の次は在団生からの卒業記念品授与。

これもそれぞれの卒業生への短文添えて授与。

ウチのにいにいへのコトバは

「チームのために全力で走る姿がかっこよかった」

と評価してくれていました。

 

そして最後のセレモニーは、

卒団生より保護者へのお礼の手紙。

代表でキャプテンのみが読み上げて、

他の子は親に手紙を渡してくれました。

卒団生は基本男子兄弟の子ばかりなので

便箋を4つ折りにして親に手渡しますが

ウチににいにいは封筒あり。

それに気付いた他のお母さんからそのこと聞かれると

「妹からもらった」と。

それ聞いてた監督に一部保護者から笑い声と

「やっぱり女の子、いいねぇ」ってコトバ。

下がり際に手紙を読むと

「お母さん。いつもお弁当にユニフォームの洗濯

ありがとうございました。

お父さん。いつも試合の送り迎えに

試合終わったあとのアドバイス有難う。

これでサッカーは辞めるけど、

次の野球もがんばります」と・・・

カミさんと目頭アツくしながら下がりました。

にいにい、こっちこそ、試合終える度にダメ出しし

二人っきりの車中で怒鳴ること沢山あった。

けどそのこと【アドバイス】としてくれたこと。

改めて申し訳ない想いがいっぱいに。そして

【これでサッカー辞めるけど】って文言が

ズドンとアタマを殴られた様な

胸にグサッと刺さる様な・・・

【卒団】ってこと意識してしまいました。

 

 

セレモニーはこれでひとしきり終え、

卒団生・在団生の記念撮影に

保護者も一緒の記念撮影でコート使用時間終了し閉会。

 

で、ここで終わらず、まだ通路脇で残件整理???

この学年が大会で授与された

トロフィー・盾・記念品の分配ダイカイ。

ちょうど1人に2つの配分ありジャイケン大会へ。

子供は大きいのが欲しいけど、親は小さいのと

子供と親の想いがリンクしない争奪戦。

勝ち抜けした子がデカいトロフィー選ぶと

その保護者は「そんなどこに直すのっ」と

表情が曇ります(笑)

逆に小さい盾を選んでくれると親は「ニコッ」

収納スペースの心配薄く一安心です(笑)

 

【卒団】ってコト、強く意識してるのは

やっぱ保護者ですね?

監督・コーチとの立ち話でも

謝恩会はコロナ落ち着いたらするので

中止やなく延期なので是非きて下さいとか

子供揃えて写真撮ろうとするけど

子供はあっちこっち走り回ってるし。。。

グダグダながらも捕まえて個別で写真撮影したり。

 

そんでそろそろお開きやな?

と悟ったので、先に荷物を車に置きに行き

みんなして居てたトコに戻ると

6年生ママさん達が号泣しながら

5年生ママさん達と向かいあっています。

どんなセレモニーがあったのか?

カミさんにハナシを聞くと

5年生ママさん達から

「この生意気な下級生のこと6年生は全て

受け止めてくれありがとうございました」

と挨拶があったとか。

それから諸所の感謝の意を伝えられ

各ママさん達もこらえきれずに号泣してたとか。

 

ワタシ、この卒団式を客観的な視点で眺めると

昨年は卒団生を送る側で今回は送られる側。

特に去年と今年の違いですね。

その立ち位置の違いよりも【暖かいもの】

それを強く感じていました。

3年前の4年生の時から常時ないし

スポットで帯同していた在団生がいたので

必然的に下の学年の保護者さんとも

顔見知りになり、いろいろ雑談して

知り合いとしての関係性を深めたり。

よくよくハナシをしていると、

実はワタシの中学の数年後輩にあたる

ことが分かってハナシ盛り上がったり、

下の子同士が幼稚園でも一緒のクラスで

自然にお話させて頂ける関係になったり。

当初帯同してた子が大きな故障して

2年近くかな?プレイできずに

たまに試合観戦来てる時、姿見かけたら

とっさにワタシのアタマが反応し駆け寄り

『調子どう?』なんて声掛けしてる姿

そこの保護者さんも眺めていて

お礼のコトバを頂戴したり。

この子が復帰したこと知り、プレイしてる姿観て

勝手に感情移入してしまって感涙してしまったこと

カミさんがそこのママさんにハナシしたら

またお礼言って頂いたり。

逆にウチのにいにいが骨折して長期欠場してる際

J-GREENや近所で試合の時なんかは

連れだって観戦に行くと、にいにいにもワタシにも

声掛けしてくれたり。

保護者同士の関係性は良好だったと。

 

そして子供同士もです。

5年生ママさん達は「生意気」と表現しましたが

確かにコトバ遣いはアレでしたがそれはご愛嬌。

上級生に向かってタテつくようなこと皆無やった。

※学校では「問題児」との噂を聞く子数名居ますが、

 ここではそんなこと一切なかったです。

6年生も5年生をアゴであしらう様な雑なことも皆無。

※にいにい達が5年生の時の6年生は一部の子

 そんなそぶり見せる子が数名いましたね。

この卒団式一連の交流を眺めていても

親子サッカー開始前のスパイク履いたりの

準備時間やピッチでのアップ時間。

なんとなく数グループに分かれはするものの

学年の分け隔てなく、どっちの学年も一緒になり

ニコニコしながら楽しそうにコミニケーション

取っている姿。

子供同士も保護者同士も、

学年の分け隔てなく【ワン・チーム】やったんやなと。

 

そしてホンマの帰宅の時間。

監督、コーチに挨拶させて頂き、

同じ学年の保護者さん各位とも挨拶し、

駐車場に向かう最中に、夢くんのおとうさんからも

「学区も違うし中々お会いすることないと思いますが

ありがとうございました」と挨拶頂いたり

守護神ゲンのお母さんにも配車時の面白エピソードを

お話させて頂き挨拶したり、

プリンスくんのお母さんにお父さんともご挨拶。

 

そうなんですよね。学区が違うので、

お会いする機会、ほぼ無いかも知れないです。。。

 

にいにいが幼稚園の年中さんの時に

キッズクラスが発足し、

幼稚園の2年間に小学校の6年間。

計8年間のにいにいサッカーLIFE

すぐに13歳になりますが、彼の人生の

約 2 / 3に関わったサッカーからの

卒業『。』

卒団『。』

 

またアト3回、

活動休止中の振替練習が残っているので

卒団生はまだ『卒団』ってイメージ薄いみたい?

 

それはトロフィーetc分配前?後?やったかに

監督からの一言で「これで卒団となるけれど」

にコトバに被せて、、、

「まだ練習、3回あるで」とツッコミ入り

みんな爆笑してしまいましたが(笑)

 

駐車場出てJ-GREENの周回道路走りながら

助手席のカミさんに『卒団やなぁ』とつぶやくと

「やっぱり、なんか寂しいな」と返答。

後ろでにいにい・ねえねえ・おとーとくんの3人は

たわいもないことで騒いでいましたが・・・

 

当たり前の風景が当たり前でなくなること

少しでも上手に、少しでも出場にと

イライラして怒鳴ったこと。

ハマったプレーからゴール決める姿に歓喜すること。

相手エースを封殺し、攻撃に転じるスルーパス

炎天下に大雨振る中プレーする姿。

ベンチで戦況眺める姿。

そんでチームの誰かが良いプレーをした時

ゴール決めた瞬間。

それはマリーンズやセレッソを応援してる時とは

また違った【感情移入】

我が子が決めた時と同じ様に喜び

保護者さんも観戦してたら『良かったです。今のプレー』

と喜びを共有する時間。

サッカーをする彼の姿が現在進行形でなくなること。

この素晴らしい子供達が一緒にサッカーすることが

現在進行形でなくなること。

また一緒に喜び一緒に憂いた保護者各位と過ごした時間も。

 

改めてこの時間は、にいにいにとって。

そして私たち夫婦にとっても

かけがえのない時間でありました。

 

学校で色々と問題抱え不登校になってた期間も

学校での彼を知らない面々がいつも通り

そんな影の部分を知らないで接してくれたこと。

学校が荒れていること、崩壊してる噂、

隣接する学区間なのでそんな情報はどこからともなく

各保護者さんの耳に入り心配頂きながらも

サッカーの場ではそんなそぶり一切見せずに

にいにいに接してしれたこと。

 

そして、色々と不満をイッパイ抱えながらも

アレしてた監督に各コーチ。

 

終わってみると、

【全ての皆さまに感謝】

 

素敵な時間を提供頂き

本当にありがとうございました。

 

このチームでサッカーしてたこと

間違いじゃなかった。

 

この卒団生である5期生は

サッカーが強いチームでは無かったが

【絆】は最強・サイコーのチームだった。

 

チームに関わった全ての皆さま

監督・コーチ・保護者各位

そして卒団生、5年生を始めとする在団生。

 

ほんとうにお世話になりました。

 

 

☆かなりの長いエントリーとなったので

 記念品に纏わるエピソードは

 (後編)としてアップします。

 

《独り言》パフォーマーではダメよ。政治をしないと

headlines.yahoo.co.jp

 

日本の中心である首都東京が大変なことに

なってるように見えます。

 

ゆーても東京は日本の中心。

人が集まり、また拡がるのが中心です。

 

コロナウイルスの件ですが、

2月末から3月初旬にかけ

大々的なニュースになったと感じたのは

北海道と大阪。

ワタシの主観でありますが、

学校休校の話題、先行したのはこの1道1府

ここに引っ張られて慌てて首相が乗じた印象であって

東京都はワタシ印象では【静観】かな?

 

まぁ3月入ってからの大阪はエラいことでしたから。

ライブハウスクラスターの件です。

 

実際にワタシの勤務先にクラスター発生該当日に

参加してた従業員が1名存在し

検査結果が陽性であったことから、、、

本人は即隔離入院なり会社の騒ぎっぷりは

どこまで知っているか?ですが、

今現在も出勤停止です。

該当者の陽性が勝確定したのが土曜日。

週明け早々、会社はどうなるか?と出社すると、

まずは全員で除菌作業から。

消毒液はないけれど、弊社は薬品取り扱う業種なので

次亜塩素酸はあるので、それを保健所に指導頂いた濃度に

希釈して、事前に総務で用意していたシュッシュ容器に

詰め替えての除菌作業。

ゆーときますけど、TVで観る様な防護服着た精鋭が

背中に背負ったボンベからブシューってのとは

ほど遠く、使い捨てのウエスに希釈した次亜塩シュッシュして

ひたすら拭き掃除って感じでしたね。

除菌作業終了時、工場全体が室内プールの匂いが

充満していましたね。

 

そんでお次が濃厚接触者リストの開示と処置

どういった経過でリスト作成したか?

保健所が本人聞き取りしたか?会社側から保健所の指導に沿い

聞き取りし、リスト作成したのか?ですが、

AAランク・Aランク・Bランクの該当者開示。

ちなみにワタシはBランクに。

同じ部署ではないですが、日に2回、該当者からの

時報告受ける業務があり、その際のディスカッション時間、

5~長くても10分 / DayですがBランクに。

処置は毎朝・夕方の2回検温と工場責任者の問診。

土・日の休日もそれ様のグループLINE作製され

そこに体調報告。

ちなみにAAランクの方々は出勤停止(自宅待機)となりました。

結果的に2週間弱の経過観察で濃厚接触者からの感染はなく

大阪府よりライブハウスクラスター終息宣言日に終了しました。

 

で、こういった経過・経験。

どこかTVやwebニュースの向う側な出来事が

ホント身近で起き、その対応に携わり、コトの重大さを

リアルに肌で感じ、感想として

『行政からの指示待ちでなく、自責での予防に努める意識』

これはゼッタイに持っておかないといけないと。

実際にこの騒動で、保健所に行政機関、一度たりとも

来社はありませんでした。

全部電話ないしメール連絡とエビデンス提出要求のみ

だったとか。

 

断っておきますが、これは行政批判ではありません。

行政とて手一杯で対応してること理解したつもりです。

世間ではPCR検査数がどうこうと批判ありますが、

今回の事案で弊社の者、誰一人として検査受けてません。

打診しても優先度が低く、この状態だと「検査対象外」

と保健所から指導あったとか。

 

これアトになってからワタシなりに考察したんですが

いたずらに検査精度の怪しい検査をすることで

対応可能な医療機関をパニックに陥らせないため

検査対象者を限定したんだと。

 

そういった背景が明確に理解出来ましたね。

 

これを強く確信したのは、

ライブハウスクラスター終息宣言と同時?だったかなの

【3連休の大阪⇔兵庫間移動の自粛要請】

この意図を説明するのに、土曜日朝の報道番組に

吉村大阪知事が出演し、経緯を説明していた中で

『そういうことなのね』と。

 

厚生省の予測では、4/3までで大阪だけで

数千人規模まで増加するという試算を示し

重篤者隔離の病床をどこまで確保できるか?

という申し入れ?に、3/16に来庁されたとか?

メンバーには厚生省の会見時、列席してる方も

来庁され説明を受けたとしていました。

 

この説明をTV眺めて、聴きながらかな?

ワタシのアタマでパッと浮かんだのが

『東京ってどうなん???』ってコト。

 

東京は日本の全ての中心です。

 

大阪は3連休の移動自粛で兵庫県知事と

不穏な空気を流しながらも

府・県民に自粛を訴えているのに

東京は?何もナシ?

ここに違和感ありましたね。

 

東京は今のトコロ(※3/21現在)

クラスター発生もしてないので

静観してるのかな?とか。

 

 

ってして3連休が明けた月曜日。

TVの情報番組で、

東京の3連休は自粛ムード薄く

繁華街に人が戻りつつあるとか

公園で花見してるグループあるとか。

みんなではないの理解しながらも

「お気楽」な雰囲気であったこと

伝えられていた直ぐ???かな。

 

 

都知事である小池百合子氏が会見にて

「東京(首都)の【ロックダウン】もありえる」

といきなりの刺激的な発言をします。。。

 

これ観て呆れましたね。。。

築地市場豊洲移転騒動の入口とおんなじ

とりあえず刺激的な表現使って世間を煽る手法。

 

『なんで週明けやねん』と。

 

発言するなら週末やろ?3/19の木曜日やろ。

 

とにかくピントのズレまくったタイミングで

【ロックダウン】なんて

パッと聞いただけでも意味は分からなくても

インパクトのある文言。。。

 

『AHOやなぁ。このおばちゃん』

そんな印象しかなかったですね。。。

 

としていると、日に日に東京の感染者数が増加。

そりゃ日本の人口の何%居てるねんってトコですから

あっという間に感染者数が都道府県で1番になります。

 

そんで『今更』感満載の、3/25夜の緊急会見

 

添付テキストの写真のように

ご丁寧にボード掲げて緊急事態宣言に。。。

 

仕事でもいるんですよね。。。

中身スッカラカンで根拠薄いヤツほど

PowerPointの資料が豪華なヤツ

それと同じ感覚受けましたね・・・

 

 

首都圏東京が担う日本全体の影響力

それ考えると、小池東京都知事

パフォーマンスだけ・中身ナシの

後手踏みまくってる対応は

いただけないですね。

 

世界では自宅待機が主流となってます。

これは感染拡大を抑止できる反面

経済がSTOPしてしまう。

経済が停止するのも危険であります。

 

正直なトコ、ギリギリを綱渡りする

しかないのかも知れないです。

 

だからこそ政治家は政治をしないと。

目立つパフォーマンスよりも実行力です。

 

 

ワタシ大阪人ながら都構想には大反対

ですが・・・

今回のコロナ騒動の大阪府・市の連携。

松井・吉村ラインで方向性定めて

同じ方向へ指針を示す。

堺市も維新系の市長になり

その辺りとの連携もしてるんでしょうね?

学校休校を設定する期間に違いはあれど

向いてる方向は一緒だと。

 

まだ油断はできないですが、

こういった事案に対し、同じ方向を向くこと。

先の大阪⇔兵庫間の移動自粛要請時の

兵庫県知事?の発言。

『今、そんなこと言ってる時か?馬鹿』

って。

 

あんなの観ると、都構想のこと

ワタシの解釈として

もう一度真面目に見直さんとアカンのかな?って。

 

その反面、東京みたく

権限が1本に絞られた時の弊害。

オリンピック開催にコロナと

重要案件が重なった場合、

全部ひとりでってのも

それはそれで難しいのかな?と。

 

最後のシメが大阪都構想になりましたが、

 

まずは、まだまだコロナウイルスの件

気が抜けないです。

 

でも、注意すべきは、断片的な情報で

悪戯に不安煽らないこと。

 

それと政治家はなにを決断し行動するか。

 

少なからず、今の都知事や元総理の息子みたいな

実行力に説得力のない

パフォーマーではダメ。

 

ただ、あーゆー人を選んでるのも有権者

 

そこも自覚しないといけないなと思います。