大阪からマリーンズを応援し、地元でセレッソを応援するおっさんのブログ

NPBはMarines、JリーグはCerezoを応援する、おっさんのブログ。娯楽もちょこちょこ書いてみます

《マリーンズ》適度に視聴していますよ

マリーンズネタ更新、6アタマ以来ですね

中々タイミングが合わずの今です

 

気付けば貯金生活に

開幕前、全く予想していませんでした

 

交流戦に以降を眺めていての感想ですが

勝負になるチームと、そうでないチームとの

対戦成績・内容の二極化

交流戦だとタイガースにジャイアンツはサッパリ

以外は勝負なる・ワンサイドもあり

レギュラーシーズン再開後もそう

ファイターズ、ホークスはサッパリ

吉井理人電撃就任のイーグルスには無双

えっ?バファローズにライオンズは

まだ対戦ないんや

いったいどんな日程やねん

 

ちょっと吉井理人電撃就任のイーグルスに触れますが

ワタシ的に今季マリーンズは

イーグルスには負けて欲しくない

吉井理人、「イイヒトキャンペーン」で世間はそんな評価しているが、ワタシは【腹黒い】印象しかない

マリーンズ時代、作戦は金子誠に一任していた分際なのに、紙上だと「勝負師」「名将」みたいに持ち上げてるのキモチ悪いし

なにより「選手のメンタル」なんて言ってるが、昨年散々だったマリーンズが、今季まさかこの時期に貯金生活していることを踏まえると、

吉井理人のいう『メンタルってなんなん?』

完全無視とは言いません。コンディション優先で極限まで・極限近くまで追い込んでいないのに『メンタルケアする意味がありますか?』って

指導の中でコーチ陣からハラスメントがあるならばメンタルケアは必要です。

そもそも指導にハラスメントがあってはなりません。ってのが前提ですが。

吉井政権1・2年目は結果的にの順位であり

前政権下からの懸案であった「夏場以降の失速」は手立てなく

2年目なんかは翌年の暗黒を示唆していた

そんで3年目は一切の立て直しなくダントツの最下位

選手を揃えていない編成の責任もあります。

ただ吉井は吉井で金子誠の「効率悪い盗塁自重」方針を受入れその結果

【走らないから走られまくる】負のスパイラルが起き

中村奨吾に藤岡裕大といった【軸】と見据えた選手の不振・離脱

見込みの甘さは監督の責任です

昨年オフからの発言に【自責の念】をワタシは感じなかった

世間の誤解が解けた時、どうなるでしょうね。

 

サブローマリーンズのこれまで

開幕当初はどうなるのやら・・・と腹をくくっていたのですが

思った以上に善戦している。というのがワタシの評価

 

この状態がいつまで続くか・・・

不安なのは先発の柱なく継投で勝っていること

先発はジャクソンがやっと7イニングまで投げて

勝利することジワっと増えていますが、、、

廣池康志郎がイニングくってくれてるのに勝ち星つけてやれてない

そんで後の先発は実質崩壊状態かな・・・

雨で試合を流しているので周ってる様に見えてるが

先発はゼンゼン足りていない

中継ぎはよう頑張ってます

とくに八木彬ね。勝ち運持ってます

が、、、心配なのが7/5(日)ゲーム

上田希由翔と送球を見事にキャッチし損ねて

頭でボール受けたヤツ

あれホンマに大丈夫なんかな?

めっちゃ心配

他は勝ちパターンと大勝・負け確定で

上手く投手使い分けしているトコ

今は勝ち・負け・雨が上手くサイクルしていますが

屋根付き連戦続きで毎試合先発が5イニング前後で交代

なんてなると厳しいかな?

それもあってやと思うんです。7/5(日)小島降板に対する

サブローコメント

「小島のチームでない」発言

前回先発同様に小島は「ジブンとの闘い」が一杯×2になり

対戦打者とも対決せず、チームの一員としても投げてない

それを端的に指摘しているんだと

一部で「サブローはPLだからキツい」「吉井さんはそんなこと言わない」

なんてアホな甘やかしを選手愛と誤解したコメントありますが

今回のコメントって『当たり前』を発信しただけ

プロ野球であるが故に一定の発信は必要と考えるか

それはチーム内のことだから。で閉口するかの差

サブローはポイントだけを公表したんだと

少なからずどんな評価をしているか?という辺りで

「アイツはダメ」やなく「アナタなら理解できるよね」って大人のハナシ。

小島は復調して欲しいです

 

打線の方は水物感が強いの事実

去年との違いは、地味にHRが飛び出すこと

けどソロHRの率の高さは『マリーンズクォリティ』

チャンス弱く、己の勝負になってる時はいい感じです

ここに来て藤原恭大の戦線復帰は喜ばしい

開幕以降ほぼフル回転の西川史礁に疲れ見えるし

4月入って以降レギュラー掴んだ小川龍成と友杉篤輝

相手守備陣が強烈に前進守備敷く

【ちぃかわ・ともすぎシフト】でヒット出にくくなってるし

けど小川龍成は低い弾道で野手間抜いたり

友杉篤輝はライン際にポトンって打球を適度に落とす

特に友杉は「いい当たり」はいらない

『内野手・外野手の間にポトン』でOK

史礁・ちぃかわ・ともすぎの三人で回してる感あったが

誰かの調子が落ちても、藤原恭大で補う。みたいな。

打線が厚い。とは言わないが、調子の波が小さくなったか?

主軸のとこは佐藤都志也に山口航輝かな?

日本人選手の名前が挙がるのは嬉しい

外国人はしんどいですね。。。

ポランコはもうナイと思っています。

ストレートに振り負けて、落ちる球を追いかけて

緩急つけられると全く対応できていない

ファームで打ったところで参考記録

クォリティで勝てる要素なくなってるので戦力として考えないこと

ソトもまぁまぁしんどいと思っています

まだポランコより配球読んで打席に立つので

読み通りだとヒット確率ありますからね

けど、、、もう一杯×2かな?とは思います

 

昨年より地味に改善していると感じる守備力

軽いエラーが減った印象

定点的には愛斗が致命的にヤラかして浦和強制送還されたり

開幕前から『育成指定選手』でサードに就いていた寺地隆成が多少やらかしありましたが、、、

あっ7/5(日)の敗戦原因は寺地隆成の判断ミス

フルカンで脚力ある1塁走者スタート

打球は高いバウンドのサードへの打球

打者走者のそれなりの走力ある選手。やのに

無理矢理間に合わない1塁送球を選択

正木選手、完全に狙っていましたね

恐らくその予想、寺地隆成のアタマには微塵もなかったと推測

オールセーフかつ、3塁ベースカバー八木彬の頭に送球ダイレクトヒット

寺地隆成が捕手を見切られた?一因?

少しインサイドワークが足りない。そんな印象。

このプレーに拘るのは前日の勝利。

2オモテのビックイニングはホークス庄子選手のFc

1塁走者小川龍成の走力に、味方セカンド牧原選手のポジション取りの基礎準備に

打球と打者走者友杉篤輝の走力をプラスすれば

1塁送球で3アウトチェンジをセカンドフォースアウト選択し

小川龍成がセーフとなり、押し出し四球を含めて大量得点し勝利

自チームの勝利要因を分析できていれば

翌日のあのプレーがあったのか?その辺りが凄く不満。

疲れに迷いがあるやろうけど、数年後に

ホークス近藤健介選手に近づくような選手になるか?

「あの人は今」になるのか?

それは寺地隆成次第。未来の担い手であること期待しています。

 

今季の残りですが

ワタシはトレードないし外国人補強は反対

マリーンズ編成部の誤りのキッカケが

『シーズン途中のトレード成功』だと思っているから

中途半端に成功を重ねた代償で

ドラフトが中途半端になってしまった

元からそんな素質十分のチームなので猶更

外国人補強も一緒。どーせ外れしか連れてこんやろし

チームの実情を自覚する必要があるので

今季は現有戦力でシーズン終了まで走りましょう!!!

《W杯》ガチの王国の恐ろしさ

26.06.30(火) 2:00K.O

日本 1 - 2 ブラジル

 

深夜におきて観戦しました

長男・次男と一緒に

 

ワタシは生温い感じやったですが

 

最後の最後で残念ながら・・・

でしたが、ゲーム通じて

「防戦一方」

「全く攻撃させてもらえない」

王国ブラジルが

「入口から【ガチ】」で来られると

こうなっちゃうんでしょうね

 

先制はニッポンだったですが

ブラジル代表いつもなら

イラついて粗い感じになるのに

このゲームはこれまでの親善試合と

全くテンションが異なり

ギアひとつ上げますが

浮足立つことなく

【脅威だけ増した】

そんな印象を受けました

 

ずっと凌いでいましたが後半になり

7番フリーにして放り込まれるクロス

ヤバいなぁ~としてたら失点し

最後はロスタイムにエリア手前のミスから繋がれて失点し

 

日本代表の26年W杯は終わりました

 

 

この数年、代表戦からは遠ざかっているので

今のメンバー選出時も紙上・web上で

「なんで〇〇を選出しない?」なんてのあったですが

ずっと見てるワケじゃなのでその評価の妥当性が分らない

興味があったのは

半年前?に大けがした南野拓実に

絶賛活躍してると言われる瀬古歩夢の

元セレッソ戦士が選出されるか否かだけ

瀬古はめでたく選出され、拓実は残念ながら不選出ですが

サポートメンバー帯同?

 

W杯の楽しみは、サッカーよりも

柿谷曜一朗

タレント業と並行しサッカーレポーターに解説

マルチタレントとして活躍してますね

名語録?迷語録?で世間を騒がせる本田圭佑もですが

やっぱ大阪出身の子は喋りの才能が備わっているなと

曜一朗は次のステップで頑張っています(笑)

 

サッカーの本筋よりも逸れたトコで楽しむの

ワタシやっぱり

『サッカーフリークとは波長が合わん』

『改めて、はっきり申して不快』

さんまは老害化著しいので同意するが、

W杯放送を盛り上げる応援番組出演のタレントを

サッカー知ってる・知らんで叩いたり

イロモンやねんから、別にかまわんがなと

 

そんでやっぱり触れるのは

後半ロスタイムの失点

田中碧選手へのバッシング

「だから日本は強くなれない」理由

日本サポが甘い

森保一が無能

にわかは退場しろ

etc

 

一体なんなんかと

 

ワールドサッカーって目線で

ワタシ的な分析をすると

日本サッカーは

ゆーても「スポーツ」

「スポーツ」としてサッカーに取り組んでいるのは?

日本とアメリカくらいか?知らんけど。

他の諸外国って軒並みサッカーってスポーツの枠を外れ

生きていくための手段

人種・民族・宗教といった日本人では恐らく

大半の国民が経験したことないような対立構造

その【代理戦争】の色合い強いのが「サッカー」

 

ニッポンサッカーが強豪国になるが故に

豊かな生活を破棄して「生きていくための手段」

として国家レベルで落とし込みをかけるのか?

 

Jリーグ興行を盛り上げるがための「ダービー」

今はイベントとして煽られていること自覚できずに

【クラブ愛だと】アホな理屈つけて

目を吊り上げて徒党なして蹴っても叩いても痛くない

フェンス壊して暴力的なパフォーマンスすることに

【クラブ愛】なんていう極少数が存在しますが

サッカーフリークのいう「いつまでたっても」っての

ありもしない「地域間対立」をさもあるようにして

それをガチで信じて無理やりに抗争化し

その空気感のまんま日本代表を応援する?

 

今回敗戦した相手国であるブラジル

私は仕事を通じて大多数・多数、現在は少数ですが

足掛け30年以上関わりをもっていますが

彼らは驚くほど【自尊心】が高いです

不都合や劣っていることは見向きもせず

常に自分(たち)が優れていることを誇示したがります

 

彼らにとってサッカーは

自国=自身のプライド

そして

生きていくための手段のひとつ

 

サッカーで成功を収めることで

リアルに富を得る手段

成功者には家族や親戚までぶら下がる

富の象徴

それ以外にも日本人では想像つかない

劣悪な環境から抜け出す手段

 

個人的な考えですが

日本サッカーが今以上に成長するには

オリンピック精神だけだと

そろそろ限界のように感じます

サッカー強豪国のバックグランドに

日本が国家レベルで合わせる必要なんてないので

現在の「オリンピック精神」でどこまで成長するか?

サッカーフリークは物凄く嫌いますが

サッカー界に大谷翔平が出現し

W杯開催年とピークが一致することを願う

 

戦術どうこういいますが、世界主要国で

プレーする選手ばっかりになった現状で

指揮官の戦術で相手を凌駕することって可能なのか?

一定の戦術眼があれば、残りは選手とのコミュニケーション

戦術家よりもモチベーターの方が

日本人の国民性からするとフィットするのかな?

どの伸びしろを模索して成長し

手抜きナシのK.O.方式トーナメントで

世界主要国に勝利するチームになることができるか?

まぁまぁ難しいフェーズにあるのかな?

 

現実論を無視した

欧州・南米の文化感に日本も倣えと

いわんばかりの

「サッカー強国論」ってのは

自身の教養のなさを露呈した空論

セルジオやらラモスの発信なんてのは

ブラジルで苦労したヒトの主観であり

それを日本で実践するなんてのは無理

時計の針を戦後にまで戻すことができれば

実現する可能性あるが

誰にも時計は戻せない

彼らのハナシは現実論でない

共感するのは「日本人の平和ボケ体質」

ここは的確に突いていると思いますが

それ以上は全く参考にはなりません

 

オリンピック精神で成長した先に

サッカー強国から

手抜きナシのK.O.方式トーナメントで

勝利を得れる時はいつ訪れるのか?

 

ワタシはスポーツとしてサッカーを楽しむ

スポーツだから別に

地元密着を強要したりしなくても

不利な判定受けたからと審判叩いたりせず

「スポーツ」として楽しんでいきたいです

《お散歩》久々に学生野球(練習)はしごして

先週の土日、ひさびさに長男・次男の野球はしご

そこで眺めた風景から感じたことを少々

 

土曜日AM中、次男野球部の練習見学に学校へ

最初は校外の学校グランド見えるとこから見学

新1年生と2,3年生が2班に分かれて練習

今日(6/15)から期末テスト1週間前に突入するので

この日の練習が最終。今日からまた。。。

勉強嫌いのおとーとくんとカミさんバトルの日々?

期末テストが明けるとすぐに全中?総体?

どっちやったかな?

とにかくこの大会敗戦即3年生卒部の大会が控えているので

ノックやらバント練習がメイン

バッティングはグランドが狭いので出来ません。。。

このハンデは大きいです。

 

おとーとくん、現在は絶賛セカンドポジション争奪戦中

ノックはかなり気合入れて取り組んでいました

彼のセカンドイメージは

マリーンズ小川龍成

取ってから送球までの素早い動き「意識している」と

最近YouTubeで小川龍成ファインプレー集を

よう視聴していますが、ホンマにそのイメージで

ノックを受けており『コイツ、マジやな』を

知れたのは嬉しかったです。

 

で、校外から見学している姿を顧問先生が見つけてくれ

「ぜひ中で見学してやってください」と言って頂き

グランド脇へ移動して見学

 

バント練習、3年生エースに超素材型2年生がピッチャー

3年生エースはキレのあるストレートが持ち味

中々うまくバントできません。

そして超素材型2年生ピッチャーの彼

ワタシ目線で『かなりのダイヤの原石』

この子の素材は群を抜いています

エゲつないパワーピッチします

けどどこいくか分からないです

おとーとくん曰く

「隣でキャッチボールしてたらいきなり顔の横

ボール飛んできてあぶない」ってくらい

ノーコンですが、パワーにスピードは

すでに高校生レベル

このピッチャー相手のバント

みんな腰が引けており練習になってません(笑)

まぁ中学校野球部なんで、これもアリかな

 

そんで一番気になったのが

『時間管理のルーズさ』

練習と練習の合間に「給水5分」と

キャプテンの号令から飲水に入るが・・・

5分経っても各学年ごとのお喋り終わらず

なんとなくチンタラ・バラバラに

グランド戻り始めたのは10分あたり・・・

「次なにすんのぉ?」からダラダラと

次の練習メニューの準備をはじめ

練習再開は15分後。。。

これは帰宅後聞き取りと今後に向け注意

おとーとくん曰く

「5分しか休憩してない」

『じゃぁ時計は見ていたか?』

「見てない」

『やったらなにをもって5分』

「・・・」

『見てないやろに、おとーさん時間計ってたわ』

「・・・」

しばらくし

「だって先輩たちが・・・」

『確かに先輩より先に行動するのは難しいよ』

『おとーさんが言いたいのは・・・』

『おとーとくん達が最上級生なる新チームなったら

【あのダラダラは見直そう】』と

同じ部活OBの長男の時代はどうしてた?

「キャプテンが号令してた」

「確かに聴かん後輩おったけど、みんな行動するから放ってた」

おとーとくんに

『先輩が』じゃない、

『自分がどうするか』

号令かけるの気が引けるなら号令はいらない

けど自らがグランドに出る

先生に次のメニューを確認する

『とにかく行動を起こしなさい』

それを言い聞かせました。

このチームの弱点である『集中力が弱い』理由

日頃のダラダラなんやろなと

担任顧問に先生、時間管理に一切声掛けしないです

徹底して

恐らく「自主性」を則しているのかと

良し悪しのハナシはありますが

これは保護者が自身の目でみて躾することかな?

そう考えたので、このことは説きました。

 

昼からはにぃにぃが卒業後2回目かな?

野球部練習に顔を出すというので

練習場所である室内練習施設で送り

朝からバイト、バイト終わりに連絡貰って

ピックアップし現地へ移動

『あー去年の土曜日この時間、

この道通って施設に通ってたなぁ』

と懐かしい気分に浸りながら現地まで

向かう道中に「腹減った」と言い出し

ロードサイドの牛丼屋で腹ごしらえ

してたら今日一緒に参加する同級生よりLINE

「今日、ホンマにあっこで練習してる?」

おいおいなんで今、その話やねん。。。

まぁ慌ててもしゃーないから、

「練習場近くでメシくってるから、食い終わったら覗くわ」

って返信すれば?と

そんで牛丼食って、練習場へ。

練習場は路地入ったトコにあり、関係者以外の車は侵入禁止

にぃにぃが「ちょっと様子を伺ってくる」と下車

ワタシは路駐し待っていると

「みんなのチャリンコ停まってる。いくわ」

と車に置いていた荷物抱えて練習場へ

あーこの後姿、去年の今頃見送ってたなぁ

代わったのは少し肉付き良くなりつつある体つきに

坊主頭じゃないこと(笑)

部活は坊主強制でないですが、にぃにぃは坊主頭を貫いたので。

 

して夕方帰宅して色々ハナシを聞いていると

「明日は〇〇高校で練習試合」

「来てくれ言われたけどバイト入ってるから断った」

ということだったので

無性に気分が『昨年同時期の面影』を追いかけたくなり

NPB交流戦最終戦視聴せず高校野球(練習試合)観戦に

 

もう在校生ではないので学校構内に停車するワケいかないので

近隣のコインパーキングを探してから現地まで

この学校、校名は知っていたけど初めて

パーキングから学校までの10分程度

見知らぬ土地のプチ散歩

これも高校野球追っかけの醍醐味です

そんで学校到着後の恒例

『構内入れる門はどこ?』問題

大概地図アプリはガセネタ掴まされます

当たった試しありません(怒)

今回も案の定、ガセネタ掴まされ

フェンス越しを周回することに。。。

してたら正門らしきところで電子たばこ吸っている人影

同じ高校の保護者さん

「あっ応援にきてくれたんですか?」と歓迎頂き

「あれ?にぃにぃは?」

『バイトでNG。代わりにワタシが懐かしくなり・・・』

そっから二人でグランドへ移動し立ち話

来週(今週)火曜日に抽選会

カード決まったら、練習試合はあと2戦

今月末に背番号発表

昨年から私学無償化により部員が一気に増加し

昨年は3年5人、2年4人、1年20人って所帯になり

野球部発足後初の背番号争奪戦

そして今年は

3年3人、2年16人、1年19人の争奪戦

にぃにぃから見て1学年下で1人、2学年下4人の

退部者が発生しています。

理由を聞くと、、、

1学年下の部員は退部前、長男に何度か相談の連絡あったこと聞いており

退部の理由は「部活が楽しくなくなった」と。。。

「先輩たちと野球してた頃が楽し過ぎて、、、」

「今は同級生に下級生のイヤなことだらけでイヤになった」と

残っていたらこの学年の投打の柱になっていた部員

今でも時々連絡やりとりしてるみたいです

野球よりも進路の相談を聞いてるみたいです。

ちょっと下の学年、生徒間もそうですが、保護者間の冷戦が。。。

ひとり凄く個性と我の強い保護者が存在しており

【ひとつ学年上でよかった】といつでも思ってしまいます。

同級生であの保護者相手するのはキツいです。拷問です。。。

たった3人しかいない部員の保護者間で明確な軋轢が生じている様子

このあたりも【ひとつ上の学年で良かった】

2学年下の退部した部員中3人は昨年背番号貰った面々

2人は昨年新チーム発足後年内に退部していたのは知っていました

あとの二人は学年上がってすぐ。

一人は1年生大量入部で試合出場ままならずリタイヤ

そしてもうひとりの部員、昨年1年生ながらレギュラーポジションだったのに、なぜ?

理由は・・・1年生の同ポジションにごっつ旨い部員加入

昨日の練習試合でも1年生ですが遠目でも『うまっ』ってわかるくらいの選手

「もうレギュラーじゃなくなるから」とGW明けに退部したとか。。。

凄く勿体ない発想。なんで競争しないのか?

聞いていて寂しくなってしまいました。。。

 

試合眺めながらお話を聞いていると

一気に部員を増やした際に、一部部員に保護者と何らかの「出場保障」みたいな口約束が複数存在する様で、、、

「入学・入部条件とハナシが違う」とスカウトした監督・コーチに

直接電話抗議する保護者が複数存在するとか。。。

【ひとつ上の学年で良かった】

それだけやなくなんじゃかんじゃとメンドクサソウなハナシが溢れ返っている模様

 

グランドのプレー眺めていると

個人スキルは野球部歴代スキルだと

「平均以上の部員」が多数存在してることは見とれますが

にぃにぃと同学年に存在した

「部創設史上最高の怪物」に肉薄する選手がいない代わりに

ウチのにぃにぃほど「どヘタ」な選手も存在しない

でも勝てない。同点どころか常にワンサイドで負ける

理由はカンタン『みな個人プレーしてるから』

昨年の新学年体制始動から、3年生は残り1ヵ月となった今でも

「キャプテンが決まっていない」

この学年はみな末っ子体質で長男気質の子がいない

キャプテン選出でもずっとゴタゴタしてる様子

一緒に観戦していた保護者さん曰く

「ひとつ上の学年(にぃにぃ世代)は結果的キャプテンに就いた部員

末っ子さんやったけど、ヒトをまとめるチカラがあったし

この部員じゃなくても、

エースで4番の怪物もプレーだけやなく後輩連中の面倒見も良かったし

ウチのにぃにぃは常に「チームのために」「チーム最優先」で行動していたこと

ひとつ下学年も、一気に増えて収集つかん二つ下学年も

その姿勢に一目おき、背中を見ていたので

にぃにぃがキャプテンでもいけた。

それで皆べったりでもなく仲違いもなく良い距離感で5人がお互いを立て助け合ってしていたので、なによりもチームワークが良かったが

卒部以降、まとめ役不在となり、今のチームはバラバラです」と。。。

そこに保護者が監督・コーチにちゃちゃ入れするので。。。

 

そらこんなんではなぁ。。。

 

卒部以降「高校野球ロス」の週末が続き

まだ幸いなことにワタシは

高2長女が学校部活でないですが

幼稚園時代から師事してる師匠に着いて

ダンスを継続しており

通常レッスン外でワークショップやら

イベントチーム参加オファーあったりで

テキトーに週末は送迎運転手の仕事?あったり

次男も部活野球しているので

ロスした時間を幾分かは埋めていますが

 

ここからの1ヵ月

昨年味わったこの1ヵ月の緊張・不安・安堵・歓喜に

野球部生活が終了した直後の

どう表現したらよいか分からない様々な想い

 

ジブンの人生の中でも凄く尊かった時間

子とともに歩んだかけがえのない時間

 

この時期になり凄く懐かしくなり

思わず面影を追ってしまった週末

 

イヤなハナシを沢山聞いてしまいましたが

帰り際に現3年生保護者さんに帰り挨拶した際

かけた言葉

『残り1ヵ月、精一杯応援してあげてください』

そう言い残して現地を出ました

 

子が精一杯駆け抜けた時間の集大成

親も一緒に走っていること承知しています

 

我が子がイチバン。みな一緒です。

でも軋轢生むようなコトは皆自重して欲しい

 

長男にとっても、ワタシ・カミさんにとっても

この野球部は沢山の良い思い出が詰まっているから

 

野球部生活の最後を迎えた時

子供を精一杯称える涙いっぱい流して

「ここで野球できてよかった」

と心から思えて終えて欲しいです

 

高校球児の夏、保護者の夏

が始まります!!!