のっけから・・・
投手 鈴木泰成(青学大)右右
がホークスと競合し抽選で外し
投手 宮原廉(近畿大)異議右
もドラゴンズと競合し外れ
まぁ宮原くんは会見で余計なことを
クチにしてしまい少々炎上気味?
高校生ならまだしも彼は大学生
わきまえない発言って
ワタシはいただけないので
外れて良かった。ですが
『こーゆー選手を候補にしてるスカウト、どうよ?』
ここは指摘しておきます
外れ外れ1位となりましたが
☆支配下指名☆
1位 投手
米沢 友翔 (ヨネザワ ユウト)
2004.06.01 180㎝/80㎏ 左左 石川県珠洲市出身
関西大学(金沢高校)
(担当スカウト 三家和真)
MAX140㎞/hストレートで高い三振率を誇る
ストレート球質良・キレあり、狙って三振を奪えるのが魅力
大学選手権優勝立役者、MVP獲得
身体的な面でも伸びしろを感じる先発候補として期待
左腕大卒の先発候補の交渉権を獲得できたのはマル
ワタシ的に『関西6大学』というのが心配材料
やはり東京や東都と比べるとリーグのレベルが?
大学で通用したことが通用しないのがプロ
どうストロングポイントを見出して伸ばしていくか?
2位 投手
前田 侑大 (マエダ ユウト)
2009.01.23 173㎝/74㎏ 左左 富山県高岡市出身
高岡第一高校
(担当スカウト 田中良平)
高校No1左腕。ストレートの強さは大学生を含めトップクラス
将来の先発ローテを期待
ワタシ的に2位は彼と目論んでいたのでマル
上背が少し物足りない印象ですが、まだ高校生なので
全ての成長を期待です
3位 投手
長屋 竣大 (ナガヤ シュンタ)
2003.02.13 175㎝/77㎏ 右右 京都府京都市出身
ENEOS(浜松開誠館高校→立命館大学)
(担当スカウト 中川隆治)
躍動感あふれる投球フォーム、最速150㎞/h超の力強いストレートが
最大の魅力の本格派
柔軟性と身体の強さを生かした鋭い腕の振りから
高めへ伸びあがる様な球質の良いストレートを安定して投げ込む
変化球も多彩、特にチェンジアップ・フォーク精度が高い
トミージョン手術から復帰途上、今後の制球とスタミナ向上を期待
更なる成長で先発適性を見込め、早期一軍戦力を期待できる
ポテンシャルの高い投手
三家、田中良平と比較し、非常に盛り沢山の情報で
どこの精度が・・・なので判断に困りますが、、、
今のマリーンズスカウトのトレンドで
ストレートが速い・強いを備えていることを理解
直感的に中継ぎ?とか想像しましたが
球種が多いなら先発なのかな?
4位 外野手
黒田 義信 (クロダ ヨシノブ)
2004.05.26 180㎝/82㎏ 右左 長崎県佐世保市出身
東日本国際大学(九州国際大付属高校)
(担当スカウト 柿沼強)
走攻守三拍子揃った選手。左右に打ち分ける技術に長打力あり
将来1軍でレギュラーを取れるポテンシャルあり
ワタシ、直感的に『加藤翔平』と被ってしまいました。。。
根拠はありません。直観です。
一部情報だと、高校生時代に指名漏れしていると
バッティングの課題で見送られた感あります
角中勝也引退に岡大海も少し危うい気配ですし
守備に就けるにはリスク大の石川慎吾
そして故障ガチの髙部瑛斗と
戦力が揃っている様で地味に怪しい外野手なので
ここで走守はプロレベルにありそうな大学生を指名したのはマル
あとは打撃ですね
5位 投手
新城 楓雅 (シンジョウ フウガ)
2008.04.27 190㎝/85㎏ 右右 大阪府大東市出身
奈良大付属高校
(担当スカウト 三家和真)
190㎝を超える長身からMAX148㎞/hの角度のあるボールを投げる
制球力あり変化球も器用に投げる
スケール・伸びシロを感じ、将来1軍ローテを任せられる投手
スケールの大きさをどう開花させること出来るか?
チームと本人次第かな?
6位 外野手
田中 皐晴 (タナカ コウセイ)
2008.05.10 184㎝/87㎏ 右左 宮崎県都城市出身
日南学園高校
(担当スカウト 福澤洋一)
体格を活かしたパンチ力。バットコントロール良くリストワーク柔らかい
芯でとらえた打球は広角に打ち返せる
守備走塁レベルアップ必要。将来は打撃を活かした戦力として期待
この順位の高卒外野手がマリーンズ史上で
1軍戦力になった選手の記憶がワタシありません
高校は投手メインだったのかな?プロはバッティングで勝負の様
高いハードルをどう超えていくか?
★育成指名★
育成1位 内野手
若藤 芽空 (ワカトウ ヒソカ)
2009.01.10 176㎝/68㎏ 右左 広島県広島市出身
高川学園
(担当スカウト 黒木純司)
走攻守を兼ね備える内野。50m5秒9の脚力を武器に広い守備範囲
広角に打ち分けるバットコントロールあり
まだ身体の線が細くパワー不足。将来的な伸びしろに期待
育成2位 投手
佐々木 十央真 (ササキ トオマ)
2009.03.23 182㎝/80㎏ 右右 岩手県盛岡市出身
花巻東高校
(担当スカウト 柿沼強)
投げっぷりの良さ、向かっていく気迫ある投球が魅力。
ストレートが強くスプリット精度も良い
将来性と伸びしろに期待
育成3位 内野手
内田 心温 (ウチダ シオン)
2008.06.15 181㎝/86㎏ 右右 新潟県上越市出身
関根学園高校
(担当スカウト 中川隆治)
高い身体能力を生かした走攻守が魅力のショート
守備は安定した下半身と軽快な足捌きに柔軟なハンドリング
素早い握り替え足を使った安定感のある送球が持ち味
打撃も強いリストを活かした力強いバッティングが武器
現状、故障影響から下半身の使い方に課題あり
復帰後の状況は良好、将来を期待
支配下ドラフト
大学生 2
社会人 1
高校生 3
各球団の指名傾向を伺っていても
【即戦力】を期待する選手が少なかった印象で
将来性を伺う高校生を多く指名した様に映ります
ポジション分布におき
今回、捕手指名がありませんでした
ワタシ『なぜ指名しない』は言いません
恐らく市場に残っていなかった。と推測。
欲しくてもないなら指名しないもありです。
即戦力期待は1位の米沢投手
今季壊滅した先発投手陣
開幕からローテを期待したいですが
個人分析で触れた様に『関西六大学出身』
リーグのレベルが?なので
リーグ有数の投手なのか?
リーグのレベルを超える投手なのか?
後者であることを期待します
社会人投手の長屋はまだ故障が完全に癒えていない様子ですし
大卒外野手の黒田は打撃レベル
少し時間が掛かるかと
今回最大の傾向は
育成を含め6名の高校生を指名
長きに渡り、大卒に社会人
社会人はほぼ大卒経由の即戦力狙いだったですが
中々その思惑がハマっている様に伺えず・・・
今季の市場にいる人材を含め
高校生メインにしたのかな?
ただマリーンズ、オリオンズの歴史を含め
高卒選手、特に下位指名から戦力になった事例
種市篤暉にギリ二木康太?
二木入れるなら青野???みたいな・・・
上位指名はちゃんと戦力にするが、下位が・・・
その都市伝説を打破するドラフトであることを願います
野球だけでなく、どれだけ精神を磨けるか?
高校レベルだと『天性の才能』でなんとでもなる
けどプロは異なります
華々しく引退を迎えた選手にOBは一様にし
『練習をこなさなければ上手くならない』
を言葉にします
強度の強い練習を長い時間続けられる
体力とメンタル
昨今だと誘惑に負けない倫理観
どれだけ備え、磨くことができるか?
そこに掛かるのかな?
この数年、担当スカウトのコメントを要約し記載していますが
プロのスカウトである中川隆司の情報量と
こういってはナンですが、志半ばで現役生活を終えた
マリーンズ出身スカウトの情報量の差
スカウトとてプロです。現役引退後の就職先では困ります。
ここの改革【凄く大事じゃない?】という問題提起で
今回のエントリーを〆ます