大阪からマリーンズを応援し、地元でセレッソを応援するおっさんのブログ

NPBはMarines、JリーグはCerezoを応援する、おっさんのブログ。娯楽もちょこちょこ書いてみます

《サッカー雑談》ワタシの嫌いなコト。根拠に乏しい審判批判

26年10月24日(土)のJ2第13節 藤枝vs徳島 試合終了後

藤枝MYFC監督・槙野智章の暴言に対しての処分判定が下りました

 

ワタシがどんどんサッカーがイヤになること

ホンネは「またコイツか・・・」って感想

 

本人は正論説いたつもりだった様ですが

news.yahoo.co.jp

この処分に伴って、ケイスケ・ホンダが

news.yahoo.co.jp

ワタシレベルでは理解不能なよう分からんこと言ってます

 

この論議を眺めていてね、違和感しかありません

 

ワタシとて、審判に課題がないとは考えていませんよ

判定基準に運用は常に改善続けていって

向上していくのは必要

Jリーグ審判が足踏みしているとは思わない

 

槙野智章の発言

「レベルが低い」

そんで致命的にアウトと判断するのは

【こういうレフェリングしている人が普通に吹いちゃダメ】

これ完全に個人攻撃です

 

「レベルが低い」

常に思うが『ナニと比較して?』って

「世界わぁ」ってサッカー界はすぐに言いますが

アジア圏の大会やら国際大会でも時折『えっ?』って判定は存在する

ACLなんて眺めていたらそら『Jリーグ審判、優秀やん』ってシーン多数存在する。とワタシは考察しています。

 

本田圭佑やら、Xでホープ・ウィリアムがJリーグ制裁に対し

「本質はそこではない」と異論を唱え、処分を批判しているが

「海外ではどう」に始まりグダグダ書いてるだけで

ワタシには【本質が全く見えない】です

結局のところ

・Jリーグ審判のナニに問題があるの?

・世界と比較してなにが足りない?

・課題をどう改善するの?

「本質がそこじゃない」「このままだと日本は世界で通用しない」

小泉純一郎や橋下徹みたいな派手な看板だけ挙げて

『中身みえへんやん』やのに、見出しだけが独り歩きして

挙句、審判批判に制裁批判が正当化される雰囲気

「権力者に嚙みついたカッコいいオレ!!!

それこそ『本質はどこいったねん???』と

 

判定の向上とVARをくっつける風潮あるけど

私は『資金面』がクリアできたら導入したらいいと思うが

今現在のJ1眺めていても使いこなせているか?怪しいものに

わざわざ投資を掛けるのか?

ってのと、

【VAR】にそんな付加価値があるのなら、私はいっそ

『J1にあってJ2にないもの』って差別化するのもアリだと

だって『J1とJ2は一緒かい?』って

カテゴリーが下がるにつれ、環境が落ちるのは当然

現にJ2も導入は検討しているが、費用対効果なんかな?

決め兼ねている印象が強いです

news.yahoo.co.jp

VAR導入がすぐさま判定精度向上ってワケにはいかないんじゃ・・・

そもそもワタシはJリーグ審判のレベルが低いなんて

1ミリも思っちゃいないので

 

 

審判でいったらね、

少年サッカーの審判やら高校野球の審判

まぁ高圧的やし、誤審ってケースも日常茶飯事

けど試合を成立させる上で判定を受け入れる文化がある

納得できないこと、理不尽なこと、この先いくらでも起きること

それを受け止めることを学ぶことも学生競技の大切な要素

 

ちと脱線すると

 

長男卒業後の今年、母校夏大会1回戦敗退

試合後ミーティングで監督教師が

「他校私学監督と会話していると話題になる私学校の不利」

「私学校に判定が厳しくなる」

「対戦相手が公立高校となると余計に」と語り出し

ストライク / ボール判定に泣き言垂れたシーンがあり

ワタシ『この監督、これ言って嘆いてるウチはチームはまとまらない』

って悟りましたね

 

長女はダンスをやってます。コンテストは審査員の主観

審査員がどのジャンルのダンサーさんか?

これにより評価が偏ることあるそうです

それを踏まえてコンテスト参加しており

時々納得いかないことあったりしますが

結果に抗うようなことは言いません

『今回は審査員ヒップホップ多いから難しかった』

これで終わりです。これ以上、グズグズは言いません

ジャズダンスは審査員少なく不利だそうです

でもそれを踏まえて挑んでいます

逆にそっち系のダンサーさんに認められた時は凄くうれしいそうです

 

次男は空手をやってます

流派を代表する選手が昨年だったかな?

世界大会で不利な判定を立て続けにされ敗戦したことを受け

開会式で審判本部長は「フェアジャッジ宣言」してから

大会が始まります

空手のルールは正直、ようわかりません

大会で判定に不満垂れてる保護者はいないなぁ

 

ニンゲン、ミスはするモンです

サッカーのジャッジ、ワタシずっと書いていますが

ミスジャッジで不利益被ったり恩恵にあやかったり

これプラスマイナスするとシーズン通じて

トントンになっていると思ってます

 

今回、槙野智章が批判の的として

ボックス内で腕にボールが当たったのにハンド取らなかった件

ハンド判定PKなって『100%決めれた根拠はありますか?』と

外す可能性・セーブされる可能性、ゼロじゃない

ハンド判定にならなかった=得点出来てなかった

じゃないのかな?

これは運命です。誤審で選手生命左右するのは

相手を潰すような悪質なプレー

これは選手生命を脅かします

たったひとつの誤審程度で断たれる選手生命なら

それはその選手の限界

誤審で不利益被った選手を干すのは誰?

それこそそうならない様に采配するのが

『監督の仕事』でしょ

 

「世界わぁ」「選手生命賭けて戦ってる」って曖昧な枕詞で審判批判する風潮よりも

競技を成立させる存在への一定の敬意と寛容さを持つことの方が

Jリーグの発展には大事なんじゃないのかな?

 

論点をズラせたらダメです。

 

 

《セレッソ》個人技勝負なら勝って当たり前の相手にドロー

2026.10.26(日)YANMAR HANASAKA STADIUM

J1 第12節

セレッソ大阪 2 ー 2 ジェフユナイテッド千葉

 

失礼承知のタイトルです

10数年のJ2暮らしから昇格の千葉さん

昇格即、J1スキルの選手揃えようとするには

相当の資金力と選手を納得させるものが必要

まだJ2上位の選手層です

 

その戦力差を縮めるのが「戦術」であり

これもサッカーの醍醐味です

 

その戦術がグダグダだからこんなゲーム展開になる

 

後半アディショナルタイム2分間で2得点

J1に安定して残留し、資金力は安定したクラブ

Jリーグきってのビックネームには敬遠されるが

降格クラブ主力に

外国人を引っ張る資金力を有し

在籍選手の『個の力』と『負けん気』でもぎ取った2得点

【監督いらんがな】です

 

途中出場の櫻川ソロモン、強かったですね

でも他のクラブ相手だと、あの強さは消されます

申し訳ないが、そーゆーことです

横山夢樹の同点ゴール

あのポジションからペナルティエリアに

ドリブルで侵入しあの角度から振り抜くパターン

もう20年前、といっても過言でないほど時間が流れてますが

香川真司がブレイクした展開です

解説の原一樹氏は「やり続けた」ことを褒めていました

「やり続けた」ということは、あのパターンは頭にあるハズ

でも対応できなかった、ジェフさんは

それが『個のレベル差』です

 

申し訳ないが、圧倒して当然の相手です

でも劣勢にしかなりません

それがマチン監督の現在地です

 

マチンが考え改めて、現有戦力にそった戦術にシフトするか?

フロント・強化部が決断するか

 

今の雰囲気ってフォルラン呼んだ年

ポポヴィッチがフォルラン抑えつけるの失敗し

ドイツからペッツァイオリやったっけ?

ワケわからん監督連れてきて、ゲーム中に

大久保嘉人が「こんなんじゃ守られへんで」とダメ出しされ

最後はユースから大熊弟やったっけ据えたけど

ずっとボール後ろで回して頃

あの時期に雰囲気似てるかな?と

フォルランはおらんですが

おもっきり監督人選誤った年

これはヤバいです

 

Jリーグ夏春制移行

選手にとってはメリットですが

開幕前に監督強奪されるデメリットは

誰も予測できなかった・・・

その突然の波におもっきり呑み込まれてる印象

そこは経営のプロである日置社長に雨野強化本部長が

「プロの仕事」で打破してくれると信じております

 

《マリーンズ》26ドラフト

のっけから・・・

投手 鈴木泰成(青学大)右右

がホークスと競合し抽選で外し

投手 宮原廉(近畿大)異議右

もドラゴンズと競合し外れ

まぁ宮原くんは会見で余計なことを

クチにしてしまい少々炎上気味?

高校生ならまだしも彼は大学生

わきまえない発言って

ワタシはいただけないので

外れて良かった。ですが

『こーゆー選手を候補にしてるスカウト、どうよ?』

ここは指摘しておきます

 

外れ外れ1位となりましたが

 

☆支配下指名☆

1位 投手

米沢 友翔 (ヨネザワ ユウト)

2004.06.01 180㎝/80㎏ 左左 石川県珠洲市出身

関西大学(金沢高校)

(担当スカウト 三家和真)

MAX140㎞/hストレートで高い三振率を誇る

ストレート球質良・キレあり、狙って三振を奪えるのが魅力

大学選手権優勝立役者、MVP獲得

身体的な面でも伸びしろを感じる先発候補として期待

 

左腕大卒の先発候補の交渉権を獲得できたのはマル

ワタシ的に『関西6大学』というのが心配材料

やはり東京や東都と比べるとリーグのレベルが?

大学で通用したことが通用しないのがプロ

どうストロングポイントを見出して伸ばしていくか?

 

2位 投手

前田 侑大 (マエダ ユウト)

2009.01.23 173㎝/74㎏ 左左 富山県高岡市出身

高岡第一高校

(担当スカウト 田中良平)

高校No1左腕。ストレートの強さは大学生を含めトップクラス

将来の先発ローテを期待

 

ワタシ的に2位は彼と目論んでいたのでマル

上背が少し物足りない印象ですが、まだ高校生なので

全ての成長を期待です

 

3位 投手

長屋 竣大 (ナガヤ シュンタ)

2003.02.13 175㎝/77㎏ 右右 京都府京都市出身

ENEOS(浜松開誠館高校→立命館大学)

(担当スカウト 中川隆治)

躍動感あふれる投球フォーム、最速150㎞/h超の力強いストレートが

最大の魅力の本格派

柔軟性と身体の強さを生かした鋭い腕の振りから

高めへ伸びあがる様な球質の良いストレートを安定して投げ込む

変化球も多彩、特にチェンジアップ・フォーク精度が高い

トミージョン手術から復帰途上、今後の制球とスタミナ向上を期待

更なる成長で先発適性を見込め、早期一軍戦力を期待できる

ポテンシャルの高い投手

 

三家、田中良平と比較し、非常に盛り沢山の情報で

どこの精度が・・・なので判断に困りますが、、、

今のマリーンズスカウトのトレンドで

ストレートが速い・強いを備えていることを理解

直感的に中継ぎ?とか想像しましたが

球種が多いなら先発なのかな?

 

4位 外野手

黒田 義信 (クロダ ヨシノブ)

2004.05.26 180㎝/82㎏ 右左 長崎県佐世保市出身

東日本国際大学(九州国際大付属高校)

(担当スカウト 柿沼強)

走攻守三拍子揃った選手。左右に打ち分ける技術に長打力あり

将来1軍でレギュラーを取れるポテンシャルあり

 

ワタシ、直感的に『加藤翔平』と被ってしまいました。。。

根拠はありません。直観です。

一部情報だと、高校生時代に指名漏れしていると

バッティングの課題で見送られた感あります

角中勝也引退に岡大海も少し危うい気配ですし

守備に就けるにはリスク大の石川慎吾

そして故障ガチの髙部瑛斗と

戦力が揃っている様で地味に怪しい外野手なので

ここで走守はプロレベルにありそうな大学生を指名したのはマル

あとは打撃ですね

 

5位 投手

新城 楓雅 (シンジョウ フウガ)

2008.04.27 190㎝/85㎏ 右右 大阪府大東市出身

奈良大付属高校

(担当スカウト 三家和真)

190㎝を超える長身からMAX148㎞/hの角度のあるボールを投げる

制球力あり変化球も器用に投げる

スケール・伸びシロを感じ、将来1軍ローテを任せられる投手

 

スケールの大きさをどう開花させること出来るか?

チームと本人次第かな?

 

6位 外野手

田中 皐晴 (タナカ コウセイ)

2008.05.10 184㎝/87㎏ 右左 宮崎県都城市出身

日南学園高校

(担当スカウト 福澤洋一)

体格を活かしたパンチ力。バットコントロール良くリストワーク柔らかい

芯でとらえた打球は広角に打ち返せる

守備走塁レベルアップ必要。将来は打撃を活かした戦力として期待

 

この順位の高卒外野手がマリーンズ史上で

1軍戦力になった選手の記憶がワタシありません

高校は投手メインだったのかな?プロはバッティングで勝負の様

高いハードルをどう超えていくか?

 

 

★育成指名★

育成1位 内野手

若藤 芽空 (ワカトウ ヒソカ)

2009.01.10 176㎝/68㎏ 右左 広島県広島市出身

高川学園

(担当スカウト 黒木純司)

走攻守を兼ね備える内野。50m5秒9の脚力を武器に広い守備範囲

広角に打ち分けるバットコントロールあり

まだ身体の線が細くパワー不足。将来的な伸びしろに期待

 

育成2位 投手

佐々木 十央真 (ササキ トオマ)

2009.03.23 182㎝/80㎏ 右右 岩手県盛岡市出身

花巻東高校

(担当スカウト 柿沼強)

投げっぷりの良さ、向かっていく気迫ある投球が魅力。

ストレートが強くスプリット精度も良い

将来性と伸びしろに期待

 

育成3位 内野手

内田 心温 (ウチダ シオン)

2008.06.15 181㎝/86㎏ 右右 新潟県上越市出身

関根学園高校

(担当スカウト 中川隆治)

高い身体能力を生かした走攻守が魅力のショート

守備は安定した下半身と軽快な足捌きに柔軟なハンドリング

素早い握り替え足を使った安定感のある送球が持ち味

打撃も強いリストを活かした力強いバッティングが武器

現状、故障影響から下半身の使い方に課題あり

復帰後の状況は良好、将来を期待

 

 

支配下ドラフト

大学生 2

社会人 1

高校生 3

各球団の指名傾向を伺っていても

【即戦力】を期待する選手が少なかった印象で

将来性を伺う高校生を多く指名した様に映ります

ポジション分布におき

今回、捕手指名がありませんでした

ワタシ『なぜ指名しない』は言いません

恐らく市場に残っていなかった。と推測。

欲しくてもないなら指名しないもありです。

 

即戦力期待は1位の米沢投手

今季壊滅した先発投手陣

開幕からローテを期待したいですが

個人分析で触れた様に『関西六大学出身』

リーグのレベルが?なので

リーグ有数の投手なのか?

リーグのレベルを超える投手なのか?

後者であることを期待します

 

社会人投手の長屋はまだ故障が完全に癒えていない様子ですし

大卒外野手の黒田は打撃レベル

少し時間が掛かるかと

 

今回最大の傾向は

育成を含め6名の高校生を指名

長きに渡り、大卒に社会人

社会人はほぼ大卒経由の即戦力狙いだったですが

中々その思惑がハマっている様に伺えず・・・

今季の市場にいる人材を含め

高校生メインにしたのかな?

ただマリーンズ、オリオンズの歴史を含め

高卒選手、特に下位指名から戦力になった事例

種市篤暉にギリ二木康太?

二木入れるなら青野???みたいな・・・

上位指名はちゃんと戦力にするが、下位が・・・

その都市伝説を打破するドラフトであることを願います

野球だけでなく、どれだけ精神を磨けるか?

高校レベルだと『天性の才能』でなんとでもなる

けどプロは異なります

華々しく引退を迎えた選手にOBは一様にし

『練習をこなさなければ上手くならない』

を言葉にします

強度の強い練習を長い時間続けられる

体力とメンタル

昨今だと誘惑に負けない倫理観

どれだけ備え、磨くことができるか?

そこに掛かるのかな?

 

 

この数年、担当スカウトのコメントを要約し記載していますが

プロのスカウトである中川隆司の情報量と

こういってはナンですが、志半ばで現役生活を終えた

マリーンズ出身スカウトの情報量の差

スカウトとてプロです。現役引退後の就職先では困ります。

ここの改革【凄く大事じゃない?】という問題提起で

今回のエントリーを〆ます