マリーンズネタ更新、6アタマ以来ですね
中々タイミングが合わずの今です
気付けば貯金生活に
開幕前、全く予想していませんでした
交流戦に以降を眺めていての感想ですが
勝負になるチームと、そうでないチームとの
対戦成績・内容の二極化
交流戦だとタイガースにジャイアンツはサッパリ
以外は勝負なる・ワンサイドもあり
レギュラーシーズン再開後もそう
ファイターズ、ホークスはサッパリ
吉井理人電撃就任のイーグルスには無双
えっ?バファローズにライオンズは
まだ対戦ないんや
いったいどんな日程やねん
ちょっと吉井理人電撃就任のイーグルスに触れますが
ワタシ的に今季マリーンズは
イーグルスには負けて欲しくない
吉井理人、「イイヒトキャンペーン」で世間はそんな評価しているが、ワタシは【腹黒い】印象しかない
マリーンズ時代、作戦は金子誠に一任していた分際なのに、紙上だと「勝負師」「名将」みたいに持ち上げてるのキモチ悪いし
なにより「選手のメンタル」なんて言ってるが、昨年散々だったマリーンズが、今季まさかこの時期に貯金生活していることを踏まえると、
吉井理人のいう『メンタルってなんなん?』
完全無視とは言いません。コンディション優先で極限まで・極限近くまで追い込んでいないのに『メンタルケアする意味がありますか?』って
指導の中でコーチ陣からハラスメントがあるならばメンタルケアは必要です。
そもそも指導にハラスメントがあってはなりません。ってのが前提ですが。
吉井政権1・2年目は結果的にの順位であり
前政権下からの懸案であった「夏場以降の失速」は手立てなく
2年目なんかは翌年の暗黒を示唆していた
そんで3年目は一切の立て直しなくダントツの最下位
選手を揃えていない編成の責任もあります。
ただ吉井は吉井で金子誠の「効率悪い盗塁自重」方針を受入れその結果
【走らないから走られまくる】負のスパイラルが起き
中村奨吾に藤岡裕大といった【軸】と見据えた選手の不振・離脱
見込みの甘さは監督の責任です
昨年オフからの発言に【自責の念】をワタシは感じなかった
世間の誤解が解けた時、どうなるでしょうね。
サブローマリーンズのこれまで
開幕当初はどうなるのやら・・・と腹をくくっていたのですが
思った以上に善戦している。というのがワタシの評価
この状態がいつまで続くか・・・
不安なのは先発の柱なく継投で勝っていること
先発はジャクソンがやっと7イニングまで投げて
勝利することジワっと増えていますが、、、
廣池康志郎がイニングくってくれてるのに勝ち星つけてやれてない
そんで後の先発は実質崩壊状態かな・・・
雨で試合を流しているので周ってる様に見えてるが
先発はゼンゼン足りていない
中継ぎはよう頑張ってます
とくに八木彬ね。勝ち運持ってます
が、、、心配なのが7/5(日)ゲーム
上田希由翔と送球を見事にキャッチし損ねて
頭でボール受けたヤツ
あれホンマに大丈夫なんかな?
めっちゃ心配
他は勝ちパターンと大勝・負け確定で
上手く投手使い分けしているトコ
今は勝ち・負け・雨が上手くサイクルしていますが
屋根付き連戦続きで毎試合先発が5イニング前後で交代
なんてなると厳しいかな?
それもあってやと思うんです。7/5(日)小島降板に対する
サブローコメント
「小島のチームでない」発言
前回先発同様に小島は「ジブンとの闘い」が一杯×2になり
対戦打者とも対決せず、チームの一員としても投げてない
それを端的に指摘しているんだと
一部で「サブローはPLだからキツい」「吉井さんはそんなこと言わない」
なんてアホな甘やかしを選手愛と誤解したコメントありますが
今回のコメントって『当たり前』を発信しただけ
プロ野球であるが故に一定の発信は必要と考えるか
それはチーム内のことだから。で閉口するかの差
サブローはポイントだけを公表したんだと
少なからずどんな評価をしているか?という辺りで
「アイツはダメ」やなく「アナタなら理解できるよね」って大人のハナシ。
小島は復調して欲しいです
打線の方は水物感が強いの事実
去年との違いは、地味にHRが飛び出すこと
けどソロHRの率の高さは『マリーンズクォリティ』
チャンス弱く、己の勝負になってる時はいい感じです
ここに来て藤原恭大の戦線復帰は喜ばしい
開幕以降ほぼフル回転の西川史礁に疲れ見えるし
4月入って以降レギュラー掴んだ小川龍成と友杉篤輝
相手守備陣が強烈に前進守備敷く
【ちぃかわ・ともすぎシフト】でヒット出にくくなってるし
けど小川龍成は低い弾道で野手間抜いたり
友杉篤輝はライン際にポトンって打球を適度に落とす
特に友杉は「いい当たり」はいらない
『内野手・外野手の間にポトン』でOK
史礁・ちぃかわ・ともすぎの三人で回してる感あったが
誰かの調子が落ちても、藤原恭大で補う。みたいな。
打線が厚い。とは言わないが、調子の波が小さくなったか?
主軸のとこは佐藤都志也に山口航輝かな?
日本人選手の名前が挙がるのは嬉しい
外国人はしんどいですね。。。
ポランコはもうナイと思っています。
ストレートに振り負けて、落ちる球を追いかけて
緩急つけられると全く対応できていない
ファームで打ったところで参考記録
クォリティで勝てる要素なくなってるので戦力として考えないこと
ソトもまぁまぁしんどいと思っています
まだポランコより配球読んで打席に立つので
読み通りだとヒット確率ありますからね
けど、、、もう一杯×2かな?とは思います
昨年より地味に改善していると感じる守備力
軽いエラーが減った印象
定点的には愛斗が致命的にヤラかして浦和強制送還されたり
開幕前から『育成指定選手』でサードに就いていた寺地隆成が多少やらかしありましたが、、、
あっ7/5(日)の敗戦原因は寺地隆成の判断ミス
フルカンで脚力ある1塁走者スタート
打球は高いバウンドのサードへの打球
打者走者のそれなりの走力ある選手。やのに
無理矢理間に合わない1塁送球を選択
正木選手、完全に狙っていましたね
恐らくその予想、寺地隆成のアタマには微塵もなかったと推測
オールセーフかつ、3塁ベースカバー八木彬の頭に送球ダイレクトヒット
寺地隆成が捕手を見切られた?一因?
少しインサイドワークが足りない。そんな印象。
このプレーに拘るのは前日の勝利。
2オモテのビックイニングはホークス庄子選手のFc
1塁走者小川龍成の走力に、味方セカンド牧原選手のポジション取りの基礎準備に
打球と打者走者友杉篤輝の走力をプラスすれば
1塁送球で3アウトチェンジをセカンドフォースアウト選択し
小川龍成がセーフとなり、押し出し四球を含めて大量得点し勝利
自チームの勝利要因を分析できていれば
翌日のあのプレーがあったのか?その辺りが凄く不満。
疲れに迷いがあるやろうけど、数年後に
ホークス近藤健介選手に近づくような選手になるか?
「あの人は今」になるのか?
それは寺地隆成次第。未来の担い手であること期待しています。
今季の残りですが
ワタシはトレードないし外国人補強は反対
マリーンズ編成部の誤りのキッカケが
『シーズン途中のトレード成功』だと思っているから
中途半端に成功を重ねた代償で
ドラフトが中途半端になってしまった
元からそんな素質十分のチームなので猶更
外国人補強も一緒。どーせ外れしか連れてこんやろし
チームの実情を自覚する必要があるので
今季は現有戦力でシーズン終了まで走りましょう!!!