大阪からマリーンズを応援し、地元でセレッソを応援するおっさんのブログ

NPBはMarines、JリーグはCerezoを応援する、おっさんのブログ。娯楽もちょこちょこ書いてみます

《マリーンズ》ゼッタイに浮かれまいっ。でも「手ごたえ」は感じつつあります

2021年 9月14日(火)@PayPayドーム

マリーンズ 3 ー 1 ホークス

 

視聴したのは6回ウラから。

 

デスパイネを歩かせてからの

リチャード選手の打球を!!!

このイニングから出場してたエチェバリア

センターに抜けそうな打球を

ダイビングキャッチでキャッチし

2塁へトスしアウトに!!!

『えっ?もうエチェ?まさか藤岡・・・』

と焦りましたが。。。

フツーにまた安田の打撃が急下降してるので

いぐっさんが早々に見切って引っ込めたみたい。

【采配、大当たり!!!】

まぁ、センター方向の打球は藤岡裕大も

反応いいので抑えてたかな?

とにかくこのプレーは大きかったです。

 

7回オモテのホークス千賀投手のピッチング。

まぁ撃てる気がせんかったですね。

キレキレというよりも【気迫】かな。

マウンドのオーラが違いますね。

 

7回ウラからマリーンズは勝ちパターン

このゲームの国吉は良かった。

ストレートでも変化球でもストライクを

サクサクと奪う。

ワタシ見た中でのベストピッチ違うかな?

サクッと3者凡退。

ナイスピッチでした!!!

 

そして×2、ゲームが動いた8回オモテ

先頭の藤岡裕大がセンター前で出塁。

続く『マリーンズの【調子クン】』

※地味に流行らせようと目論んでいる(笑)

加藤匠馬の打席。

振ってもバットに当たらない、、、

テキトーにバントも失敗する。。。

打率は1割切りも見えて参りました・・・

の加藤匠馬のサインは【100%バント】

 

ワタシ、半信半疑。。。いや7割方【失敗】

を予測していましたが!!!

初球高めのストレート。

ホークスバッテリーはポップフライを狙った1球

その1球を『シッカリと』決めてくれます。

 

こっからですね。なんか千賀投手の【リズム】が

確実におかしくなったのと、エラく

2塁走者?センター方向?にナニか違和感あるような

ナニが気になっていたんかな?

 

そんななので荻野貴司との対戦に集中してない印象。

アッサリと四球で出塁させてくれます。

 

1アウ・ランナー1・2塁

高部に代打で山口航輝

山口航輝も【見逃し三振】の多い選手

『バット振るかな?』と眺めていると

ボール2球からの3球目のストレート

やっぱ『バットを振るコト』は大事、

ババ詰まりながらしぶとく2塁横を抜けるライト前、

1アウト・満塁です!!!

 

ここで少し、打撃が上向きと見える

キャプテン・中村奨吾!!!

解説のカズミさん曰く

「初球のフォークをスイングしたこと」

が勝負分けたかな?

あの残像が残った感じで追い込まれると

最後のボールも手がでますよね?

空振り三振で2アウトに。。。

 

マリーンズ、ホークスともに劣勢の展開。

ホークスバッテリーは何度も打合せ。

グランドの緊張感とスタンドの静けさ

もうTV前でも凄い緊張しましたね。

 

打者は本日4番のスシ

ホークスバッテリーはずっとフォーク

どこで他の球種を挟んでくるか?

それとも【フォーク一辺倒】か?

ラストボールは【カットボール】やったみたい

スシがバットの先でなんとか拾い

ピッチャーの足元を抜けセンター前への打球、

三森選手が横っ飛びで抑えるも

全力疾走のスシはセーフ。

フルカウントの【投げたらGO】の展開、

3塁走者藤岡裕大に続き2塁走者の荻野貴司も生還し

2点を積み上げます!!!

 

しぶといっ、しぶといぞっ、マリーンズ!!!

 

いやぁ~ワタシ、こーゆーシーンって

『3球目まで』で勝負つけないと

バッテリー有利って信念があり、

打者がスシってことも加味すると

失投なくタイムリー発射は

イメージになかったなぁ。

シフトっぽい守備体系でセンター前にも

抜けなかったし。

でも、いくらスシの足でもあれはアウトには

ならんですね。

 

スシ、ナイスバッティング!!!

 

これでちと、相手の集中力もこっちの集中力も

切れたような感じ。

角中はセンターライナーでありましたが、

あきらかにマウンドの千賀投手の雰囲気が

違ったですね。

 

なぁ~んか、ホークス全体がガクッときた雰囲気?

8回ウラ、ホークスは2番からの好打順。

ですが佐々木千隼が飄々と3人斬り。

栗原選手のヤツが一瞬ヒヤッとしたですが

センター正面でキャッチします。

 

9回オモテ、ホークスは甲斐野投手に交代

小窪・エチェとサクッと2アウトから

今季地味に覚醒した藤岡裕大が

ライト前ヒット!!!

地味に打率.280

昨年までなら1割低かった打率。。。

昨年ドラフトで小川指名にエチェバリアの獲得。

かなり【危機感】もって取り組んでる印象。

良い『チーム内競争』が生まれています。

 

藤岡裕大が出塁するけど、、、続くは

『マリーンズの【調子クン】』加藤匠馬。

今は『リードがあるから』で済んでいますが、、、

打撃全般のスキルアップは必要。。。

打率じゃなくてもバントは絶対に失敗しないとか

徹底して右打ちするとか。

プロスピAの10連ガチャ演出の

【調子クン】

に匹敵する『バットにボールが当たらない』のは、、、

ちと考えモン・・・

今はいいけど、次のヤマが来た時にってハナシで。

 

9回ウラは守護神・益田直也が登板。

先頭はかつてのマリーンズの4番デスパイネ

2球目の空振りは豪快でしたが、

やっぱスイングが落ちてるよなぁ~と

でも当てられると飛ぶので油断禁物。

ラストボールは外側スライダー

追っかけながらスイングしてくれ三振で1アウト。

 

次はリチャード選手にホークスの代打の神様

長谷川選手。

全く益田にタイミングが合ってなかったですね。

意外にアッサリと三振した印象で2アウト。

 

最後はキャノン?今宮選手?の代打やな

川島慶三選手。

今シーズンのアタマ、この選手にイヤなヒット

沢山撃たれた印象が・・・

ちとその記憶からか?ちと嫌がってる感と

そこに付け込もうとする感の対決でしたが!!!

今は益田の方が格上ですね。

最後は高めのストレートに完全に振り遅れの

空振り三振でゲームセット。

 

マリーンズがカードのアタマを獲りました!!!

相手エースの千賀投手を返り討ちしました。

 

 

当日の16時頃ですね、

【1軍登録変更】のリリース

マーティンが・・・

微熱により「特例2021」で登録抹消。。。

『また、、、昨年と。。。』と

悪い予感でアタマが支配され、、、

記事を漁ると、エチェバリア

濃厚接触の【可能性】とか・・・

アノ定義って国が明確に指針出してるワケやないこと

ワタシよう知ってるので、

『どんなレベルで【濃厚接触】と定義してるんや?』

ってこともアタマに置き、

自信を落ち着かせますが・・・

 

 

ってメンタルで試合開始を待ったこのゲームに、

千賀投手を攻略した【しぶとさ】

 

『浮かれてなるまい』とジブンに言い聞かせながらも

【手ごたえ】を微かに覚えています。

 

しかし×2、まだ30ゲーム以上残ってる。

どこでナニが起きても不思議でない。

 

まだまだ【地に足をつけて】冷静に。

 

 

今日の先発は美馬学

相性とかなんとかってゲン担ぎでなく

『勝ちゲームを期待しています』

 

 

 

《セレッソ》「スペイン帰り」って触れ込みに依存傾向伺える脆さと、編成部の怠慢と

2021年 9月11日(土)

J1 第28節 @ヨドコウ桜スタジアム

セレッソ大阪 0 - 2 北海道コンサドーレ札幌

 

小菊体制で初黒星かな?

 

3日前の対戦で攻略した相手に

3日後に攻略された感じかな?

 

ゲームから日も経ってしまったんで

パパっとだけ。

 

このゲームは乾貴士が復帰後初スタメン。

 

一言でいうと

『こーゆー【依存】はキケンやわ』

 

ヒト世代前の『インスピレーション』任せの

クルピサッカーから、

【守備から】【ハードワークしない選手は使わない】

と基本方針は明確にしたモンの

『じゃぁ、どんなスタイルのサッカーするの?』

と考察すると、

尹晶煥スタイルがベース?】ってイメージだけで

その【先】がまだ見えてこない感じの

小菊セレッソ

 

タイミング的に、エースの清武弘嗣が負傷による

長期離脱ってタイミングで乾貴士を獲得したのは

『結果オーライ』

メンツとしては良い補強『結果オーライ』な。

 

で、チームのスタイルがまだ定着してないのに重ね

連戦とか故障者とか自国代表召集中とかで

メンツが揃い切っていない状況。

 

キヨの離脱は『目立つトコ』ですが、

チームの根幹として非常にイタいねんけど

記事にならない、致命傷的な事象であるのは

奥埜博亮の故障離脱。

 

こんなカタチになった中で

乾貴士のスタメンは、、、

 

『みんな乾に合わせてサッカーしてたよね?』

 

そんな感想です。

 

 

乾貴士がメッシなら、これで勝てるんでしょうが、

乾貴士ひとりのスキルで勝てるほど

Jリーグは甘くないリーグ。

 

組織でシッカリプレー続けたコンサドーレさんが

終始優勢にゲームを進め、

セレッソは全く見せ場も見どころもなく

完封されたってゲームでしたね。

 

ゲームの空気感ですが、、、

ティーナの1年目のシーズン終盤に

ボランチのメンツ足りなくなって

戦術面で外れてたソウザを戻した時、

ティーナサッカーが著しく崩れた時期みたいな。

たった1節やけど、

アン時と同じ様な感覚を受けましたね。

 

 

次節になるのか?ACLになるのか?

小菊監督の方針を更に段階上げてすることが

必要なんかな?

 

戦術の一部としてそれぞれの選手が存在し

その中でも強力なキャラとして

乾貴士が存在したり、坂元達裕が存在したり。

 

そんなカタチが構築されずに

「スペイン帰り」って肩書に頼った

乾貴士頼み】のスタイルに偏重してまうと

【解任ブースト】で終わってしまう危険

すら感じてしまっています。

 

 

改めて、このタイミングで

乾貴士』獲得がチーム補強なのか?

この補強は【チームの目玉】が欲しかっただけで

戦力の見極めした中での【補強】じゃないです。

本来やるべき補強は、ゆーてもFWです。

このコロナ禍のご時世で外国人招聘は

入国制限とかで難しいのも理解しますが。

必要なのはFWであって、

2列目の左サイドではない。

 

このゲームのFWのスタメンですよ。

加藤陸次樹に「松田チカラ」

はぁ?????

どんな時でも一生懸命・元気よくすることの称賛と

そのリーグの実力に沿った選手を準備して起用する

こととは全くの別物。

でも、現状のセレッソ大阪には

それ以外の人材がいないのも事実。

 

梶野智編成本部長は就任以来、ナニをしてたのですか?』

 

香川真司乾貴士のW復帰に向けた

クラブのコマーシャルに注力するが余りに

本来すべき【編成業務】が疎かになっている証拠。

 

債務超過」の影響で経営が難しいのは理解します。

ですが「お金がない」なら知恵を絞れ。

その知恵が乾貴士なのか?

ならあのJFLから補強した彼を獲得した意図は?

適切に【補強資金】を運用していますか?

 

むちゃくちゃですよね。

 

アホな編成部長に、

世間知らずのアンバサダー気質抜けない社長

のコトはほっといて、

 

 

こっからシーズン終了までどう走りきるか?

 

乾貴士は貴重な戦力の1ピースであっても

彼中心ってスタイルは考えられない。

ってか考えたらアカンと。

 

そこを小菊監督がどう判断するか?

 

今後に注目しています。

《マリーンズ》ホンキで意識してもいいかな?

エントリーしごたえある試合が連続するも、

時間が取れないまま、週が明けてしまいました。

 

駆け足になりますが振り返ってみます。

 

《2021年 9月 9日(木) @ほっともっと神戸》

 マリーンズ 2 ー 2 バファローズ

 

このゲーム、9回ウラ、

バファローズは満を持してマウンドに送った

メジャー帰りの平野佳久。

「この展開、ベテランが〆てくれる」

と誰もが予想したと思いますが。。。

 

先頭打者、荻野貴司の2球目!!!

オギタカっぽい【クルっ】【スコーン!!!】

で捉えた打球がたかぁ~く舞い上がり、

そのままスタンドイン!!!

ちょうどワタシが仕事から帰宅してすぐのこと。

『うぉぉぉぉぉ~ぉぉぉぉ~』

ちと敗戦がアタマを支配してたので

適当なコトバが見当たらない歓喜の心境。

アトはさすが平野佳久投手。

危なげなく抑えるところはさすがですね。

 

そんで最終回のマリーンズ益田!!!

1アウト獲ってから、ジョーンズ選手に

2ベース食らってから、なんかリズムが狂った?

2アウト1・2塁までいっての紅林選手の一撃。。。

『ようサードに【三木亮】入れてたな』と。

強烈なサードライナーを三木亮がキャッチして

ゲームセット。

このゲームを引き分けに持ち込めたんは大きい。

先発の石川歩もマズマズのピッチングだったみたいですが。

相手の田嶋投手も良かったんでね。

石川歩って結構、相手先発のリズムに引っ張れる投手なんで。

次回以降も同じ・ないし遜色ないピッチングが出来るか?

判断は次回以降、そして登録抹消なくローテ守るか?

ですね。

 

 

《2021年 9月10日(金) @ZOZOマリン》

 マリーンズ 3x ー 2 イーグルス

 

ゲームが決まった瞬間まで、この日はお仕事。。。

『おっ、スシのサヨナラHRかい』

『酒居から撃ったんかぁ』

『酒居と国吉は大阪府枚方市出身』

最後はどーでもいい情報ですが、

カードのアタマを獲りました。

先発は

マリーンズ 佐々木朗希

イーグルス 田中将大

凄い豪華な顔ぶれです。

こーゆーマッチアップが拝めるのも

パ・リーグの魅力ですね。

 

まーくんはどうしてもメジャーに渡る前の

【24勝0敗】のシーズン無双ピッチした時が

軸になってしまいますが、

もうその当時みたいな【圧力】はないですが

ピッチングが上手いんでしょうね。

結局マリーンズ打線は捕まえることが出来ません。

そんでこのゲームの佐々木朗希のピッチング。

「すごかったらしいよ」って記事が溢れてたので

パ・リーグTVのYouTubeで【三振ショー】を

視聴しましたが、、、

『佐々木朗希は次のフェーズにステップアップしたな』

って印象が強かったですね。

登板翌日に登録抹消し、次の登板に備えるルーテーン。

今はこれで良いと思います。

この調子でシーズン終了まで、ゲーム毎に

【成長する姿】を拝ませて頂きたいと。

 

サヨナラ勝ちはイイですが・・・

益田直也は3連投』

次のゲームは【休養日】

ずっと競ったゲームばっか続けてるマリーンズ。。。

次のゲームの進め方、難しいなぁ~。

 

 

《2021年 9月11日(土) @ZOZOマリン》

 マリーンズ 4 ー 1 イーグルス

 

ずっと打線が湿っていると見るか、

順位が順位なので、どこのチームも

【良いピッチャー】をぶつけてくると見るか。

あんま得点出来てないので後ろの勝ちパターン、

国吉に佐々木千隼に益田がフル回転。

連投管理もしているが、ゆーてもシーズン終盤、

疲労に緊張感に、そんで順位。

『このゲームをどう戦うか?』

先発は

マリーンズ 小島 和也

イーグルス 岸 孝之

前回のマッチアップで『完膚なきまでに』

まさかの岸投手をフルボッコKO

ライオンズ時代からの「マリーンズ・キラー」に

捕手は炭谷銀仁朗

イーグルスの西武純正バッテリー】

そんでワタシの心配事は小島和哉が

『どっちの【早稲田出身】の顔を見せるのか?』

 

このゲームのMVPは小島和哉ですね。

『イイ方の【早稲田のピッチャー】』でありました。

 

終始落ち着いたピッチング。

いつもなら慌てるタイミングっぽいトコで

帽子の裏に書いてる文字を見つめては

キモチの切替上手くしてピッチングしてた印象。

小島が突如乱れるのは『味方の得点後』

イニング間で間延びするとグダグダなって

自滅する小島ですが、このゲームは違います。

ワタシ心配したのが4回ウラやったっけ?の

2塁走者マーティンが牽制に引っかかるも

帰塁時のトリックプレーでタッチ掻い潜るも

「アウト」判定されリクエストなったシーン。

あの時間ってピッチャーがメンタル整えてするの

難しい様に思う時間。

判定はセーフに覆り、マリーンズには

幸いな判定やったが結局は後続が凡退でチェンジ。

5回オモテは島内選手に岡島選手との対戦あるイニング。

心配したですがスイスイと抑えます。

 

湿りがちプラス苦手の岸投手と対戦の打線。

初回に荻野貴司が3ベースで出塁し、

2番小窪が初球の高めの球を見逃さず

レフトにライナー性の打球を飛ばし、

タッチアップで荻野が生還し先制。

8末の補強〆切直前に獲得決めた小窪哲也

2回オモテの守備に出て来た時、

ちと感極まっている様に見えましたね。

今後の活躍といいますか、レアードの

ファーストとDHの併用を考えると

ポイントついた補強だなと。

ベンチ映ると面白いのが、、、

これまで、そこまで他の選手と積極的に

コミュニケーションとってる風の薄かった

荻野貴司が、かなりの頻度で小窪哲也

談笑してるの。

なんでも、同級生らしいですね。

ワタシは九州独立Lからの獲得ってトコが

引っかかっていましたが、

今のファームのメンツよりかは【上】やなと。

 

この先制パンチが効果的だったですね。

前回対戦ほどフルボッコにはしてないですが、

ジワジワと攻め込んでた印象。

そんで7回ウラですね。

マーティン2ベースからスシのタイムリーで

追加点。

ピンチバンター高部が1回はファールにするも

2球目のカーブ。

アレはバント失敗を狙って投じたカーブを

キッチリとバント成功させた時点で

岸・炭谷の【西武純正バッテリー】が万策尽きた印象。

ここで岸投手KOで投手交代。

また打撃が落ちて来た安田ですが

ここはキッチリと犠牲フライで1点追加。

藤岡も出塁するもラストの加藤匠馬っ

『見事にバットに当たらへんな・・・』

今は投手リードに専念といえど、、、

1軍の選手やねんから、、、

もうちょっとバットにボール当てて欲しい。。。

プロスピAの「調子クン」か「匠馬くん」か。

ゆーほどバットに当たりませんな・・・

 

小島もナイスピッチを続けてたので

4点差をつけたので小島が続投。

8回オモテすぐ島内選手にHR撃たれましたが、

あれHRで良かったです。

ヘタに2ベースとかの方がイヤだったです。

中継ぎも休ませたい。小島にも9イニング完了って

【次のステップ】も経験させたい。

『突如自滅』のフラグ持ちの投手でもある。

凄く難しい選択だったと思いますが、

このゲーム解説のジョニー黒木

実況の田中アナと【完投】についてのハナシで

「行ってしないとわからないモノが【あります】」

ってジョニーの強い意志を示した一言。

マリーンズベンチも同じ判断だったですね。

 

小島クン、最後まで冷静でしたね。

先頭にヒットで出塁許すも、

後続をシッカリと抑えて見事完投!!!

 

小島にとっても今後に明るい材料となる1勝。

チーム的にも中継ぎを休ませての勝利。

 

今季チーム初完投勝利!!!

 

投手分業制といえど、ここまで完投勝利なかった

ってのは、ちと考えモノ。

だって中6日に登板翌日に登録抹消し

次の先発まで調整してるような環境。

だからもうちょっと先発陣は頑張らんとあきません。

 

 

《2021年 9月12日(日) @ZOZOマリン》

 マリーンズ 9 ー 2 イーグルス

 

恐らく両チームとも、先発谷間のゲーム

マリーンズ 河村 説人

イーグルス 石橋 良太 投手

確か前回の石橋投手との対戦は

無失点で抑えられたハズ????

 

やっとこのゲームで

【キャプテン 中村奨吾】に復調の兆しが。

3回ウラ1アウトから『奨吾っぽく』

上手くヘッドで拾った様な打球が

レフトスタンドに飛び込む同点弾!!!

この打席で奨吾の復調を感じましたね。

 

マリーンズ打線のカギは、

1番 荻野貴司 と

3番 中村奨吾

この1・3番が機能したら、大量点の予感。

4番マーティンが出塁し

5番スシは!!!!撃った瞬間HRの当たりっ。

2ランHR発射、一瞬で逆転します!!!

 

4回ウラ、イーグルスは早々に西口投手にスイッチ。

マリーンズ先頭の調子くんは・・・

プロスピAで【10連ガチャ】回した

最初のアクション同様、バットに当たらずの三振。。。

1アウト後、1番荻野がショート内野安打で出塁。

高部の打席で牽制悪送球で2進し、

高部に奨吾は連続四球で満塁に。

4番マーティン!!!【3球三振】

ラストボールは予想できんかったな。

ワタシ、ちとイヤな予感したんですが、

ノーアウないし1アウ満塁は

『マリーンズ最大のピンチ』のフラグ。。。

でもそのフラグを一蹴したのがスシの一撃!!!

マーティンとっからずっと【ストレート押し】

やったトコで、目先変えるのに投じたカーブを

スシがほぼ左手一本でレフト前に運び

荻野・高部が生還し2点追加!!!

これ以上の失点を防ぐのに講じた投手交代に

相手のウラをかいだ配球。

どっちも攻略されたのは、イーグルスには痛く、

マリーンズには勢いのつく得点となりましたね。

 

5回ウラの1得点もまさに

『マリーンズの野球』

先頭の角中が四球で出塁し、

藤岡裕大の打球はセンターオーバーの一撃!!!

常に『全力疾走』の角中の走塁。

相手センターがクッションボールをやや雑に

処理してるのと、カットマンがやや

「ホーム突入ない」と決めてかかった様な

緩慢さを3塁ベースコーチャーの

【GoGo大塚明】が見逃さず

ホーム突入のシグナル発動!!!

この1点の意味が深いっ。

 

このイニングはこの1点で終えましたが、

打線は『マリーンズの志すスタイルで得点』し、

先発の河村も『チームの求めるピッチング』を

シッカリと披露し、5回1失点。かつ無四球。

締まったゲームをメイクします。

こーゆーピッチングこそが

『試合を作る』ピッチング。

河村っナイスピッチング!!!

 

6回オモテからマリーンズは継投

ハーマンが浅村に一発浴びはしましたが、

得点差を考えると、ランナーナシで1発は

許容範囲。

後続をシッカリと抑えたのでヨシとします。

 

7回オモテは『国吉劇場』

このゲームはストレートはストライク獲れますが

変化球が抜けまくります。。。

岡島選手にオコエ選手に連続ヒットを食らいますが、

太田選手は貫禄の圧力で3球三振に。

小深田選手はライトフライで抑えますが

2塁ランナーの岡島選手タッチアップで3進。

このカード、イーグルスのキーマン的活躍する

山﨑剛選手とのマッチアップ。

『ここ、タイムリー撃たれると流れ変わるぞ』

と不安イッパイで眺めていましたが、、、

2-2からのラストボール、それまでストライクが

投げれてなかったフォークが太もも高さにストン。

あれはワタシもビックリしました(笑)

あの高さに「フォークは投げれない」と踏んでいた

高さに来ると反応できずに見逃し三振。

 

このゲーム一番のヤマを凌ぎ切ります。

 

で、トドメとなった7回ウラの攻撃。

先頭の角中四球で和田康士朗が代走。

藤岡裕大打席0-2からの3球目

康士朗がスタート決めて盗塁成功。

送球が1塁側に逸れてたらアウトやったですね。。。

で、藤岡裕大はピッチャーのグラブを弾き

セカンドの山﨑選手がバックアップするも捕球できず

内野安打で1・3塁に。

そんで加藤匠馬は・・・調子クンっぽく空振り三振。。。

あっ、2球目に藤岡スタートし2・3塁ですね。

まぁまぁ加藤も粘りながら、

最後は抜け球振っちゃっての三振。

イーグルス福井投手の想定以上に球数使わせた分、

荻野の初球の入りが雑だったですね。

スッと入ったアウトコースのストレートを

狙い通りに引っ叩き、三遊間を破るレフト前で

3塁康士朗、2塁藤岡裕大が生還する2点タイムリー。

やりたいことほぼした得点。

ここで勝負ついたですね。

 

で、、、、こんなほぼ戦意喪失のイーグルスさんに

続く打者の高部瑛斗・・・

初球スライダーを引っ掛けて

5-4-3のダブルプレーでチェンジ。。。

ファームのハイレベルなアベレージヒッターが

1軍来ると2割に満たない打率。。。

『ファームの帝王ではアカンよ。ファームの帝王では』

藤原恭大が登録できる時点で浦和行ですね。。。

昨年はファンが「使え・試せ」と騒ぎ立て

井口監督批判する声、沢山あったけど、

今季はなんやかんやでちゃんとチャンスは貰えてる。

加藤翔平放出してまで、ポジション空けてまで

チャンス貰えてて・・・

ずっとコレではアカンですよ。

 

8回オモテの選手交代。

角中DHの代走で和田康士朗が入ったので

DH解除となりましたが、

高部んトコに東妻突っ込んで、

高部下げて荻野貴司を残したの。

ワタシはあの采配、

『いぐっさん怒ってるな』と。

フツーに考えたら、ベテラン荻野が退いてですよ。

ホンマに高部には『ファームの帝王』からは

脱却して欲しい。

ファンもね。昨年あれだけ井口監督に対し

「使わない・試さない」と批判した各位。

もうちょっと【野球の質を見定める目】を

養うことを進言しますね。

 

ワタシ、勝ちゲームだったですが、

コレが凄く寂しかったかな?

 

ゲームは結局、マリーンズのワンサイド。

8回オモテ

東妻もランナー出すもゲッツーで抑えます。

8回ウラは・・・1点?ビミョーやな。

ラストイニング田中靖洋

3塁までランナー進めるも無失点でゲームセット。

 

 

ふぅ~

さすがに4戦まとめは長くなりましたね。。。

 

バファローズイーグルスと続いた6連戦

4勝1負1分

 

貯金を3積上げて、土・日敗戦した

バファローズさんに2ゲーム差をつけました。

 

 

まだ浮かれたらアカンですね。

ファンも気持ちを引き締めて。

 

でも【リーグ優勝】を現実的に

めっちゃ意識しています。

 

誰にもいちゃもんつけられない

【リーグ優勝】に向かって!!!