大阪からマリーンズを応援し、地元でセレッソを応援するおっさんのブログ

NPBはMarines、JリーグはCerezoを応援する、おっさんのブログ。娯楽もちょこちょこ書いてみます

《セレッソ》感情を逆なでするということは

こーゆーことなんでしょうね?

news.yahoo.co.jp

このフザけたコメントは

「記事にしてもいい」と梶野が承認したんでしょうね。

 

小菊への帝王学伝授?

 

だれが『帝王』なん?

 

J2降格して、

 

不景気に不人気でスポンサーがどっと離れ

 

主力一斉にリリースせざろうえん状態になり

 

しろーと社長の森島に

 

しろーと出汁に好き勝手の梶野が

 

セレッソ去って初めて

 

次のステップに進めるんじゃないかな?

 

 

なにも成しえてないクラブが

勘違いしまくった集大成が今じゃないかと。

 

どうぞACLで好成績残して下さい。

Jリーグでは降格して下さい。

 

クルピが監督で

森島が社長で

編成TOPが梶野の

 

セレッソ大阪は応援できません。

 

選手だけ応援します。

 

《マリーンズ》後半戦の方向性???

先週の3連戦を踏まえてです。

 

まずは交流戦終了後の積極的と言われる

トレードの連発。

 

目玉は加藤翔平の放出。

 

2000年代後半はペラッペラだった

マリーンズ外野手陣でしたが、

10年経ってして、

凄い選手層が厚くなったですね。

 

清田をあんなカタチで契約解除

せざろう得なくなってして▲1名してるのに

 

交流戦後半はスタメン出場してた加藤翔平と、

今季1軍登録ナシの捕手と交換してしまう

太っ腹ぶり。

でも、戦力はまだ余ってるんですよね?

 

ファームには

昨年FA加入した福田秀平に

NEXTの期待厚い藤原恭大にと。

 

でも直近の加藤放出の目的ってワタシは

【高部の優先起用】だとみています。

 

ファームの4割打者が1軍では2割切る打率。。。

当ブログでは常々コトバにしてますが

『ファームの数字ほどアテにならないモノはない』

 

でも、素質的には魅力ある選手であることに

変わりはありません。

 

1軍ではチカラ負けして結果がついてこないですが、

バットコントロールのしなやかさは

他の控え選手と比較しても【感じる】モノはありますし、

『脚力』にも魅力を感じます。

 

かつての加藤翔平も【優先座席】で出場してた時期

あったですもんね。

 

そら球団の期待も大きかったでしょうよ。

大松尚逸がチーム去り、おかしなキューバ人に与えた

背番号10を継承したのは加藤翔平

その前は60番台やったですよね?

 

昨年、今年とマリーンズサポ界隈から

加藤翔平使え!!!」

「高部を我慢強く起用しろ!!!」

なんて好き勝手な声、ワタシはウンザリしてました。

 

が、チームは高部瑛斗を継続起用する意思を

示しているなと感じています。

 

アトは高部がそのチャンスをいかにしてモノにするか?

 

いつまでもチャンスがあるワケじゃありません。

 

 

6/20のゲームの8回、ここも『おや?』と感じたのが、

2アウトから、その前の回にマーティンの代走から

出場していた和田康士朗をそのまま打席に送ったシーン。

ワタシは『代打 鳥谷やな』とみていましたが

そのまま打席に送ったのに『おや?』と『ほぉ』が。

最近、ファームのゲームと掛け持ちしてること

散見されています。

ぼっち打席にも立たせて、生きたボールに対応させる

フェーズに和田康士朗も入ったのかな?

 

正直なトコ、ワタシは『数年後のスタメン1番センター』

とは考えてはいません。

そうなれば良いな。とは思いますが、スタメンetcは

まだまだハードルが高すぎです。

 

しかし彼は経験積めばスキル上がること

昨年の開幕から証明してますよね?

 

元々はコロナ特例で3枠拡大された1軍枠、

井口監督が上手に【代走枠】を設けて抜擢したのが

和田康士朗。

当初は『走力以外に、まずは守備』って言われてました。

確かに昨年開幕当初、ゲーム後の守備練習なんか見てても

ケッコウ酷いレベルだったと思いますよ。

ワタシは『代田建紀の再来か・・・』って。

その和田康士朗ですが、守備能力がめっちゃ上がったと。

これはスキル高い選手やなと。

 

打撃もその様に行くかどうか?ですが、

大きな期待はしないまでも、少しは期待したいかな?

 

 

野手陣の懸念、特に内野手陣ですね。

スタメンと控えの能力差が大きくなり過ぎ。

ファーム行ってしまった山口航輝は

1軍再昇格の見込みあるのかな?

アト、ファームでもめっきり出場機会の無くなってる

平沢大河。

西巻に出場試合に打席数、負けてる場合じゃありません。

が、、、さすがに今季、アピールするトコなかったら

平沢大河、ヤバいかもしれないですね。。。

 

同期の楽天イーグルス1位のオコエくん同様に。

 

 

例年、交流戦明けからオールスター期間まで

1ヶ月スパンでチームがガタガタする都市伝説。

 

今季にどうなんでしょうか?

 

 

投手力で戦うと踏んでいたシーズン開幕直前。

フタ開けたら、よもやの打線は堅調ですが

投手陣に故障や調子落ちが続出。

 

例年通り、開幕直前までの構想通りに進まない

井口マリーンズ。。。

 

さぁ、ここから、どんな戦いを魅せるでしょうか?

 

まずは【勝率5割】の死守ですね。

《マリーンズ》例年のこの時期っぽいな。。。

レギュラーシーズン再開です。

 

金曜日、幸先良いスタート切ったマリーンズ。

あまりのサクサク具合にLive観戦できんまま

完勝したっぱい流れを受けての土曜日!!!

 

と思いましたが、このゲーム先発の

中村稔弥・・・

相変わらずにチキンハートっぷりに

柿沼のくだらない悪送球で試合ブチ壊し。

ふて寝してしまって、このゲームは

TVでは流れていたが、ほぼ睡眠してしまってて

観戦してないですね。

 

そんなで迎えた3戦目。先発の

マリーンズ 小島和哉

ライオンズ ニール

のガッチガチの投手戦。5回まで。

 

ゲームが動いた6回オモテ、

ちと判定でイラつき始めたニール投手を

見事にマリーンズ打線が攻略し

6回途中でKO!!!

 

しかしワタシが心配したのは

そのウラの小島のメンタリティ。

 

ニール投手を攻略し、投手交代で間延びした時間。

これを考えると、後を継いだ武隈投手からも得点奪い、

『小島のメンタルに余裕を持たせてマウンドへ!!!』

を切望しながら眺めていましたが、、、

 

やっぱ『小島は小島』でしたね。。。

いいピッチングはします。

一緒に相手投手もいいピッチングします。

相手が先にKOされます。打線があと一押し足りません。

ソワソワしながらマウンド上がります。

2アウトを獲り、相手3番を2ストライクまで追い込みます。

ギリギリの勝負して四球与えてしまいます。

後続打者の初球甘く入りました。

逃さず捉えられ2失点します。。。

 

『アカン方の早稲田のピッチャーやな。。。』

 

【防げる失点】だったんじゃないかと。

1回立ち上がりはピンチ招きましたが、

2回以降は完璧でした。

でこの6回、2アウト2ストライクから。。。

とにかく【もったいない】

 

「もっと打線が援護せな」

5回までのニール投手のピッチングみて

それいえるヒトは『野球知らんヒト』

あれは均衡破れるまで我慢するのが

先発投手の役目。

それが佐々木朗希とか高卒すぐのピッチャーなら

勝手が違いますが、

小島くらいの年齢に、現在ローテの頭数でカウント

されてるピッチャーやねんから。

ワンチャン与えてアッサリと試合振り出しは

ハナシになりません。

 

ワタシ的には7回オモテの攻撃ですね。

藤岡ヒットに

昨日1打席も立たずに懲罰交代食らった柿沼が

【お灸が利いた】送り1発で成功し、

『ファームの4割ヒッター』高部!!!

2球を『捉えた!!!』思ったが、

ライトライナーで2アウト・・・

 

ここも高部の【課題】でしょうね。

常時1軍⇒レギュラー奪取するか、

1軍⇔2軍を行ったり来たりするか・・・

 

ちょっとバットの先っぽだったかな?

けど、あの打球がライトのアタマを超えないと

【常時1軍】は見えてこないかな?

 

『バットコントロール技術』を磨いて

もう少しでも【芯】に近いトコで捉えるか?

『ウェイトトレ』でスピード殺さずに

【パワーアップ】するか?

 

ここで1本出なかった。

高部から1本出てたら・・・

もっとチームの雰囲気が変わってたと思います。

 

ちと残念な7回オモテの攻撃が終わり

7回ウラの守備。

マウンドには東妻勇輔が上がりますが・・・

2アウまでサクサクっと進み、

金子選手にヒット許した途端にソワソワ。。。

そんで代打の川越選手に旨い事レフト線に持ってかれ

1塁から俊足金子選手が生還しリードを許します。。。

 

この投手も大卒ですよね?

マリーンズドラフト 2位

大卒 投手 左腕 素材型

【左腕】以外の地雷全部踏んでるんよねぇ・・・

ランナー気にしてソワソワしながら打たれてるのが

凄く不満。

ハーマン上げて来てるのに、この展開で起用してくれてる

ベンチの意図。理解しながらマウンド上がったかな?

ただ、なんとなく「ジブンのボールを投げる」

ことだけ意識してマウンド上がってないか?って。

そんな印象受けましたね。

 

8回オモテはマリーンズ打線ってか

『個の力』が意地魅せたかな?

ライオンズは勝ちパターンの継投?

十亀投手からマーティンが

センターから左中間にグーンと切れてく打球の

2ベースヒットを撃ち、代走に和田康士朗を起用。

3番奨吾は送りバントで康士朗3進。

角中はノーステップ打法が全く反応できず見逃し三振。

ん・・・・奨吾の送りって必要やった???

スシは2ボールなった時点で勝負避けてましたね。

で2アウト1・3塁になり、ライオンズは

十亀投手から平良投手に継投。

ホンマは9回いくべしやったかな?

平良投手と安田のマッチアップは見ごたえありましたね。

ストレートに的絞らせず、変化球多めのウラついた組み立て。

安田もようついて行って、最後は四球を選び満塁。

2アウト満塁で藤岡!!!

期待はしないが、昨年までみたく諦めて眺めることはナイ。

『よもや』を期待してましたが・・・

藤岡よりも平良投手が集中出来てないイメージ?

なんか気のない四球を与え、押し出しでマリーンズ同点に。

次の菅野のトコですが、、、

映像STOPし復旧したら、ライオンズナインが

ベンチに戻っておりました。。。

菅野のファーストフライやったんですね?

 

このゲーム、幸い引き分けで終えたのは、

8回ウラの佐々木千隼ですね。

森⇒アグー⇒栗山のクリーンアップを

飄々と3人で終わらせるピッチング。

今季もまた崩壊してるブルペン陣に

現れた救世主ですね。

 

9回オモテも最後バタバタしましたね。

高部⇒荻野とカンタンに2アウトとなり

打席には和田康士朗。

8回オモテにマーティンの代走出場、

そのまま守備に就き、打席回ってきましたが

代打起用なく打席に立ちます。

『鳥谷使わないんや』そんな感想。

撃つことは期待してませんでしたので

四球選んでしただけで満足です。

 

そんで3番中村奨吾!!!

の2球目に和田康士朗がスタート切って盗塁成功。

しかしスタートが悪いなぁ~

あーゆー盗塁成功は来年は必ず封じられる。

とにかくマリーンズの盗塁はスタートが悪い。

で、このゲームもまた・・・

森脇投手と源田選手のサインプレーに

ものの見事に康士朗がハマってしまい牽制アウト・・・

審判判定はセーフ???

すかさず辻監督はリクエスト。

やっぱこの辺もそうですが、

盗塁のスタートが悪いとこ含めて、

全部相手の動きに沿って行動するからじゃないかな?

マリーンズの走塁って、一見足を使った【攻撃】に

見えますが、基本【受け身】な走塁。

ライオンズの走塁の怖いのは、

『シッカリと根拠もって足を使って攻撃してくる』とこ。

俊足ランナーのリードオフがあんな大きいのは

相手投手の牽制のクセを見抜いているから。

それとスタートの良さ。全部計算ずく。

マリーンズがバンバン盗塁許すんは

そういったトコの違い。

強肩捕手を獲得したら解消するコトやない。

ここは今後の大きな課題ですね。

 

で、結局和田康士朗の牽制リクエストは

当初の判定通りセーフの判定。

覆す明確な画像がなかったってダケで

ワタシ、あれはアウトだと思ってます。

 

このビミョーなプレーでゲーム止めてしまったの

マリーンズに不利に行ったですね。

奨吾は結局レフトフライで3アウト。

勝ちは無くなります。

 

最後は久しぶりに益田がマウンドに。

まぁ何となく3人で終えましたね。

 

 

勝っても負けてもおかしくないゲームをドロー

このカード、1勝1敗1分

勝率5割で踏みとどまります。

 

 

ちとチームの流れが厳しいかな?

例年、交流戦明けこんな感じ。

で一番怖いのは怪我人の発生。

投手陣がすでにそんな感じ・・・

これが野手陣まで来ると、相当怖い。。。

 

特に内野手陣ですね。みんな替えが利きません。

 

ここが踏ん張り時ですね。