大阪からマリーンズを応援し、地元でセレッソを応援するおっさんのブログ

NPBはMarines、JリーグはCerezoを応援する、おっさんのブログ。娯楽もちょこちょこ書いてみます

《マリーンズ》戦力外通告2025

時間経っちゃいましたが。。。

 

支配下選手

18 二木 康太(31) 投手

  13年6位 鹿児島情報高校

☆寸評

 最終戦『あと少し』踏ん張れなかった

 先頭のピーゴロもまぁまぁな打球

 【もってる】モンあれば

 あっこで命拾いしたので

 踏み止まれる可能性を一瞬魅せたが・・・

 レフトライナーを大斗がキャッチできず

 ダイナマイトがどうこうよりも

 ワタシは『二木の限界』を見た気がしました

 伊東監督時代、期待された投手でした

 良い時/悪い時がハッキリする投手

 でありましたが、

 序盤炎上してもイニング投げさせたのは

 伊東監督がナニかを掴んで欲しい

 と願ったから

 いつだったですか?背番号が18なったの

 それほど期待された人材でしたが、、、

 一度もシーズン10勝できず

 実質吉井政権では1軍登板ナシ

 今季最終戦は実質のサヨナラ登板やったと

 10/17に現役引退を発表

 今後どうするのかな?

 まだコーチには早い気が。。。

 

92 国吉 佑樹(34) 投手

  09年育成1位※横浜 秀岳館高校

  21シーズン途中トレード加入

☆寸評

 この辺りですね。シーズン中トレードが

 立て続けに成功した時期

 パワーピッチ系中継ぎの欲しかった

 当時のマリーンズ編成が

 有吉を交換要員にトレード成立

 移籍直後は移籍ブーストで活躍

 ただ・・・強烈なノーコン

 印象的だったのはCSですね

 セカンド送球したら

 トリプルプレー狙えたピッチャーフライ?

 ランニングでセカンドベース踏みいったの

 ワタシね、いくら投げる能力あったとしても

 牽制、フィルディングといった

 『投げる以外のところ』をおざなりにする

 投手はあまり好まない

 恐らくそういったトコが祟ったのかな?

 以後ジリ貧で戦力外

 vision2025の最中で加入した選手なので

 体制刷新と同時にってのは

 必然でしょうね

 

40 西村 天裕(33) 投手

  17年2位 ※日本ハム

  和歌山商業-帝京大-NTT東日本

  23開幕直前トレード加入

☆寸評

 福田光輝とのトレードでしたかね?

 OP戦終盤のトレードだったと記憶します

 トレード初年度はめっちゃ良かった

 確か8回任された様な

 安定感抜群でした

 しかし・・・24、25はその陰を潜め

 チーム体制刷新もあり戦力外に

 必然ですね。。。

 

46 岩下 大輝(30) 投手

  14年3位 星稜高校

☆寸評

 キャリアハイは20、21シーズン

 コロナ禍を一気に駆け抜けたかな

 交流戦vs阪神、秋山投手との投げ合い

 現地観戦してたので記憶あります

 ふてぶてしい風貌から

 物怖じしない度胸ある投げっぷり

 迫力がありました

 入団すぐにトミージョンやった?

 ずっと故障と同居していたですよね

 4年間結果示せずで30歳を迎えると

 やっぱ厳しいですね。。。

 

39 大下 誠一郎(28) 内野手

  19年育成6位 ※オリックス

  白鴎大足利高校-白鴎大

  22オフ現役ドラフト(初年度)

☆寸評

 先に単独で記事をアップしましたが

 【不屈のメンタル】それに尽きます

 選手としてはオリックス時代

 『マリーンズキラー』だったのは21年?

 その大下が現役ドラフトで加入

 マリーンズ選手にいない【元気印】

 1軍帯同しても出場は

 1ヵ月でほんの数えるほどのイニング

 それでも腐らずに声を出し続けた彼

 ウチの長男が高校野球、昨年のこの時期

 干され続け何度もココロ折れそうになった時

 【大下誠一郎スピリッツ】を思い出し

 食らいついた日々

 他の選手を酷評し、大下を称賛するのは

 不平等は承知の上

 本当に助けられました

 マリーンズで唯一放ったHR

 交流戦甲子園vs阪神

 負け試合だったですが記憶しています

 マリーンズ在籍はたった3年ですが

 『鮮明に記憶に残る選手』でありました

 

68 金田 優太(21) 内野手

  22年5位 浦和学院高校

☆寸評

 ファームをみる機会がないので

 プレースタイルはわかりませんが

 高卒野手が『たった3年』で戦力外

 ワタシの過去記事、指名時のスカウト寸評

 担当は中川隆治

>軽快なフットワークと柔らかいハンドリング

 投手でも140㎞/h超えストレート投げる地肩

 スローイング精度が武器のショート

 コンパクトスイングから広角に打ち分ける

 バットコントロールに長けた打撃 

 ナニを見誤ったんでしょうね?

 それとも故障を抱えていて

 来季は育成契約?

 マリーンズは高卒下位指名野手育成

 サッパリですね。。。

 

育成選手

120 田中 楓基(22) 投手

  21年育成1位 旭川実業

 

121 本前 郁也(28) 投手

  19年育成1位 札幌光星高校-北翔大学

☆寸評

 21年に支配下登録され

 めっちゃいい時とダメな時

 ナイスピッチした次イニング炎上

 またその逆とかもありながら

 それなりに印象を与える投手でした

 昨年OP戦の登板中、利腕左腕の螺旋骨折

 今季終盤ファームで登板したとか

 フェニックスにも名前あったので

 来季は復帰を賭けた年

 と想像していたら契約満了

 これはルール上のこと?

 来季再契約あるのかな?

 

122 森 遼太郎(26) 投手

  17年育成2位 都城高校

 22年に支配下登録され先発したのかな?

 当時のマリーンズ編成に首脳陣

 突出した個性のない

 なんとなくまとまったタイプに

 先発させたがるトコあったですが

 ワタシの印象は『パッとしない』感じ

 本前と同じルートを辿り今季契約満了

 ちょっと厳しいかな?

 

123 秋山 正雲(22) 投手

  21年4位 二松学舎大付属高校

  本前、森と同様に2年続きで。。。

  左腕ってダケで生きてはいけないかな

 

124 中村 亮太(27) 投手

  20年育成8位 ※ソフトバンク

  千葉経大付高-東京農業大北海道オホーツク

 

125 永島田 輝斗(23) 投手

  21年育成3位 立花学園高校

 

129 勝俣 瑠偉(21) 内野手

  22年育成3位 富士宮東高校

 この年、支配下5位で高卒野手の金田指名

 マリーンズドラフトの傾向的に

 支配下指名選手の補完で育成指名

 みたな空気感ありますが

 どっちも戦力外ってのも

 vision2025破綻の一因感アリアリ。。。

 

内訳ですが

支配下

投手4 / 内野手

次のエントリーでベテランどころ上げますが

そこを含めて

支配下で10の枠を開けました

※外国人除く

 

まぁ今オフ戦力外の傾向

二木と岩下を除き

他の支配下に育成含めて

vision2025破綻による粛清

って印象ですかね?

 

体制刷新するには必要なコトです

 

それぞれの選手

次の人生のステージでの活躍

祈っています