大阪からマリーンズを応援し、地元でセレッソを応援するおっさんのブログ

NPBはMarines、JリーグはCerezoを応援する、おっさんのブログ。娯楽もちょこちょこ書いてみます

《マリーンズ》悪夢の逆転負けで入ったが・・・(日曜編)

長くなり過ぎたので、日曜日のゲーム、

新たにエントリーします。

 

 4/25から東京・大阪・兵庫・京都は

非常事態宣言が発令。

ちなみに我が街大阪の近隣、

イオンモール専門店街に

駅前商業施設の専門店と言われる部類に

ラウンドワンに映画館、併設の娯楽施設

全部クローズ。。。

またヒマな週末が訪れます。

NPBも上記をホームスタジアムとする

読売(東京ドーム)、ヤクルト(神宮)

オリ(京セラD)、阪神(甲子園)は無観客。

昨年は、シーズンもSTOPしたですが

今季は無観客でも継続は幸い。

まだ息苦しい生活の中でも【娯楽】が残るコト

幸いです。

 

千葉マリンは、大阪人からしたら【東京圏】

ですが、所在地は千葉県なので観客あり。

色々賛否はありますが、

まぁ・・・そこは置いておきます。

 

このゲームの先発は、

毎日曜日に好投するも勝ち星が掴めない

2021年度ドラフト1位 鈴木昭汰と

ホークスは松本祐樹投手が先発します。

 

このゲームのホークス松本投手のピッチングで

この得点は想像つかなかったですね。

こんだけ『ピンポイントで訪れたチャンス』を

モノにできるゲームって、

そら年に1、2回?ってゲームやったんかも?

 

また鈴木昭汰は毎回相手先発が好投手ばっかりで

ライオンズ戦を覗いては、ずっと投手戦ばっか。

このゲームこそ勝利を!!!ですが、

松本投手のデキで、ゲーム序盤は全く鈴木昭汰に

勝ちのつくイメージが湧かなかったです。

 

が、このゲームはナニがそうなった?

先制したのはマリーンズです。

4回ウラの攻撃。先頭の中村奨吾が

センターオーバーの2ベースで出塁。

安田は浅いライトフライでランナー動けず、

このゲームから1軍登録のアジャ、

セカンドゴロの間に奨吾が3塁に進塁します。

そんで角中ですね。よく1球で仕留めたと。

ピンポイントでライト前に運び先制!!!

しかし松本投手はいいピッチングを継続し

それに鈴木昭汰も負けじのピッチング。

 

こんな試合はバックも締まります。

5回オモテ2アウトからグラシアル選手の

1塁ファールフライ。アジャが最後はフェンスに

乗り上げる様にキャッチ!!!

このアウト、大きかったですね。

 

 ワタシ的に『ウソやろ???』と感じた5回ウラ

1アウトからタムーがスコーンとセンター前に。

捕手らしい「読み勝ち」やったんか?

まだコン時は『HITでた』位の感覚で

続く荻野がセフティバント失敗・・・で2アウト

『こんなモンやな・・・』としていると!!!

マーティンがスコーンとセンター前に飛ばし

2アウ1・2塁。

タムーのヒットからわずか2球でこうなります。

そんでここが『勝負の綾』だったかな?

奨吾フルカウントから、このイニング、

奨吾の打席から多投し始めたカーブに対し

シッカリ我慢して捉えた打球が3塁線を破ります。

フルカウントもあり投球即Go!!!

タムーに続き1塁走者のマーティン大激走の

ホームインで2点追加!!!

ちょっとこの鮮やかな繋がり、驚きでした。

 

そんで驚いたのはワタシだけでなく

ホークスバッテリーもだったかな?

【不用意】でしたね。4球目のカーブ。

安田のスキなコースにスッと入り

安田がタイミングバッチリでスコーーーン

ボールは見事にバックスクリーン右に飛び込む

2ランHR発射!!!

 

あのね、ワタシ改めて『野球って怖いな』

と感じましたね。

タムーのヒットからマーティンのヒットまで、

全く得点を感じない。

それほど松本投手キレッキレだったと。

それが『たった一瞬の』ウチに

スコア 5 ー 0に。

これはほんとにビックリしかありません。

 

得点獲ってもらった鈴木昭汰、

6回オモテ、先頭の栗原選手にHIT撃たれますが

デスパイネを三振、キャノンを外のツーシーム

引っ掛けさせ5-4-3のゲッツーでチェンジ。

得点貰った直後のイニング、良いリズムで抑えます。

 

そんで圧巻の6回ウラ、山口航輝のホームラン。

マリーンズの右の大砲で反対方向にブチ込める

魅力は先日も書きましたが、今回は!!!

『右中間にアーチをブチ込むか』

またホークスバッテリーが目先変えるのに

投じたカーブを見事にすくい上げ

滞空時間の長い打球を左中間スタンドに!!!

ちょっとねココに来て両サイドの出し入れで

見逃し三振増えている山口航輝ですが、

安田と違って【やんちゃ】な空気感が

『見逃し三振しても動じない』のは

マリーンズでは里崎智也以来かな?

俳句や川柳やの話題もどこ吹く風???

あのホームランは度肝抜かれましたね。

 

そんでまた『ダメ押し』と思われる

トリックプレー?ボーンヘッド

がマリーンズサイドに幸い。

ランナー1・3塁からマーティンが

ライトファールゾーンに打ち上げます。

これで荻野貴司は偽走?ホンマは2塁狙い?

そんでタムーはホーム狙った?スタートだけ?

マリーンズ側のビミョーな走者離塁に

ホークスのカットマンも釣られる感に、

ここはタムーのナイス判断、

ホーム突入を選択し、アタマから滑り込み

ホーム生還!!!

ホークスベンチはこの流れを嫌った

リクエスト要求で間を取りますが、

勿論判定変わることなくマリーンズ追加点!

 

ここまでの一瞬の流れで【勝ち】を

意識し始めましたが、、、

そうは甘くありませんでした。

7回オモテ続投した鈴木昭汰でしたが、

先頭にヒット許し、1アウト挟んでから

運のないヒットもありけりながら4連打2失点、

ここでピッチャー小野郁に交代。

ここの小野郁は貫禄示しましたね。

1・3塁の場面で登場し、

グラシアルをピーゴロ、

栗原選手を三振に仕留めピンチを凌ぎます。

小野郁グッジョブです。

 

8回オモテもヘンな雰囲気に・・・

田中靖が登板するも・・・

まさに『アカン時の靖洋ピッチ』

抜けまくってピッチングにならずでしたが、

得点差があった分、まだ幸いしたか???

1失点で終えますが、

確実にゲームをまた【ダークサイド】に

流し出すピッチングでした。。。

 

その悪い雰囲気引き摺った9回オモテ、、、

先頭のギータを獲った土居クン、

『スンナリいくか?』と思いきや、、、

グラシアルにHR

『まだ得点差ある。長打よりランナー残らん

HRやったらOK』と

恐怖を打ち消すよーにジブンに言い聞かせてると、

栗原選手にもドカーーーーン・・・

さすがに勝手が変わりつつあります。。。

もうこっからはピッチングになりません。

デスパイネに四球を与え、

周東選手にもヒットを撃たれて

土居クンKO・・・

 

そんでマウンドに登場は!!!

今季、地味に3勝している佐々木千隼。

昨年のコロナショックで昇格時は

ゼンゼンピッチングになってなかったですが、、、

今季は地味に『安定した』ピッチングを披露。

自信がついたのかな?マウンドさばきも

飄々としています。

真砂選手は制球が定まってないとこで

勝負を急いでくれたのが幸いしたかな?

高めのストレートを打ち上げファーストファールフライ。

最後の今宮選手には!!!

あれ最後、投げ違えてますよね?

外狙ったのが、ナチュラルに膝元にスッと入る1球。

全く想定してなかったっぽい1球に

今宮選手、手を出せず、見逃し三振でゲームセット。

 

勝つには勝ったが『ようわからん気分』

 

このカード2勝1敗で終えます。

 

3連戦通じてですが、

ホークスとの対戦はプレッシャーが違いますね。

常にシーズン終盤の順位が賭かる対戦みたいな。

 

1戦目は懸念事項の益田で落とし、

2戦目はホークス・ギータの常日頃からの

緩慢な送球の隙ついて流れ引き寄せ、

3戦目は???

ワタシ的には周東選手をスタメン外してくれた

んが大きかったかな?

昭汰には、出塁期待できる川島選手よりも

塁に出すと厄介な周東選手の方がイヤだった?

ワタシはそう分析しております。

 

 

まだ4月です。喜ぶのはまだ早い。

むしろこの時期好調なマリーンズの方が

逆に怖い。。。

 

オリオンズ時代を含め、

スタートダッシュ決めた年、

GW・それ以降に急降下するシーズン、

何度見て来たことでしょうか???

 

だから、まだワタシは『怖さ』しかない。

特に3戦目、あんなピンポイントで

打線がズバズバ当たることなんて、

まぁシーズン数回の出来事。

 

あれを実力と錯覚したら、

幻滅が大きくなります。

 

 

更新が遅れ、今日は4/27

メットライフで苦手ライオンズと3連戦。

千葉から東京かすめて埼玉での対戦。

東京は緊急事態宣言で無観客プラス

29日のカードは延期???

けど、千葉だったり埼玉は

人数制限アリの観客アリ。

 

一部で「シーズン中断しろ!!!」

なんて声もあるようですが、、、

ワタシはシーズン継続希望したいな。

 

今後、世間がどう変わるのか?

でありますが、継続してマリーンズを

応援して行きます!!!